須佐之男命の八岐大蛇退治の物語。 | 真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

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古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

古事記二の話が続きますが、須佐之男命を語る場合、この物語が有名ですねニコニコ

 

高天原(神界)を追放され、向かった先が出雲国でした飛行機

 

そこで出会ったのが櫛稲田姫でしたが、この姫様は八岐大蛇に生け贄にされるところでしたドクロ

 

そこで須佐之男命は策を巡らし、八岐大蛇を退治する物語です。

この舞台は黄泉国での出来事で、ここでは須佐之男命とは奇御魂の働きですキラキラ

古事記では、速須佐之男命と書かれています本

 

奇御魂の働きは、一方では神界を乱した暴れん坊の働きと、もう1つは勇猛果敢な働きがあります!

 

神界を乱したのは、追放の原因となった物語ですアセアセ

 

 

このように奇御魂の働きは、2面を持ち合わせていて、そのヒントは三貴子の月読の命の誕生で表されています秘密

 

個人的な体験ですが、月読の命が出てきたときは、まるでやくざの親分が出てきたような声をしていましたムカムカ

すこしパニックになりましたガーン

 

このような強い働きを持つことにより、黄泉国から出ていく働きが必要ですお願い

しかしこの奇御魂の働きが出るためには、長い時を必要としました虫めがね