蘇り。「古事記」では最初の章に伊弉諾尊が黄泉国に入り、そこから出て行く物語があります。 黄泉(よみ)の国から出て再び神界に帰ることを、「蘇り」と言います つまり私たち一人ひとりが蘇り(黄泉帰り)、再び神界に戻って行くことを意味します 逆に言えばまだ私たちの多くは岩戸の中にいるとも言えます 聖者と呼ばれる方は、岩戸を出て神と共にこの世に生きています 私もそうなりたいと願っています