神道はかつてかなりの時間と年月をかけて追求してきた課題でした。
それがあるきっかけでインド占星術に興味を持ち始め、こちらの方に重点が移ってきました。
しかしその共通点は根本的にありますし、矛盾はしていません。
とりわわけ御魂の働き(一霊四魂)は、どの世界でも共通の内容となっています。
インド占星術でもチャートにそれは現れています。
四魂のうち、荒魂の働きは5室、9室で具体化しています。
また和魂は、4室、7室、10室の働きです。
1室はその両方を兼ねています。
その他のハウスは、そこに派生する問題が出ています。