今年のヨーガプシュパン20014を読んでいたら神話が載っていました

2月はヴァサンタ・パンチャミーというサラスバティーのお祭りがあるそうです

何でもマーガー月のシュクラパクシャの5日目に行われるお祭りです

神話によると、ブラフマーの神様は自分が創り出したサラスバティーの魅力にとらわれ、ずっと追いかけ、やがてサラスバティーの妻となったというものです(#⌒∇⌒#)ゞ
これを読んで、日本神話(古事記)での共通点がふと思い出しました

まるで、たぎり姫の物語みたいだなぁと(^-^)/
しかし神話は別世界の話ではなく、我々の潜在意識のなかでも同じような記憶があり、それが現実にでていると思いました(^_^;)
神々の世界の話は、とても深く刻まれ、そしてそれは人間の魂にも影響を与えているのではないのかな
