長く続けること | 真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

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インド占星術をメインに、東洋医学、古事記などを徒然に書いています。

古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

最近はよくアーユルヴェーダについて書いていますニコニコ


インド占星術についてはたまにしか書きません。。。(^^ゞ



しかしインド占星術にしても期間は、5~6年程度なので、まだまだひよこ程度ですヒヨコ



考えてみると、色々とこの世界でやってきたことがありますが、ヨガにしても、アーユルヴェーダにしても本当に短期間です(//・_・//)


では、何を長くやってきたのかと考えてみますと、神様の世界(神界)についての追っかけは、相当長い期間になります叫び


始めは仏教や山岳修行などをかじった程度でした。次は神道でしょうか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


神道をやっていく中で、突き当たったのが、「一霊四魂」でした。


ここから謎解きが始まったみたいですえっ


そしてインド思想に入り込み、ヨガの中で使われているサーンキャ哲学に入り込み、現在に至っています。



ところで神道の中で、大本を始めとする神示が数多くありますが、それらは決して新しいものではなく、ただ言い方を変えていたに過ぎません。

従って、ある時代においてもてはやされることがあっても、時代の変化とともに衰退していきます。


神示の性質としてはそれで良いですが、その中でずっと変わらないものに目を向けていく必要があると思います。


それらの元になっているのは、実はバガヴァット・ギータであり、サーンキャ哲学です。


何時の時代になっても変わらないものに焦点を当て、自分のものにしていくことが大切なのではないでしょうか。