南インドパンチャカルマの旅(バンガロール続編2) | 真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

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インド占星術をメインに、東洋医学、古事記などを徒然に書いています。

古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

題が「バンガロール続編2」なんてなって、バンガロールでの日記をちゃんと書きたいと思い、題が長くなってしまいました。。。f^_^;


バンガロールでは、シュリ・シュリのアシュラムに2日間通いました走る人





ホテルMuseum Inn からリクシャでおよそ50分ほどかかりますが、Raju が迎えに来たり、送ってくれたりしたお陰で、何の問題もなく。。。って、ありましたよ1つヽ(;´ω`)ノ


彼はもの凄いスピードを出す人で、他のリクシャを追い抜いたり、自動車を追い抜いたりしました車


よくもあれだけスピードを出して事故にならないか、いつもドキドキでしたヽ(;´ω`)ノ
叫び

ともあれ、アシュラムで1日目は、アビヤンガ(全身オイルマッサージ)とスヴェダナ(サウナ風呂みたいなものに入って汗をかく)を。2日目はシロダーラをしましたニコニコ


特に2日目のシロダーラは今まで受けたシロダーラの中で最高でしたビックリマーク

受けている最中、魂と心が分離され、魂だけの状態になりました。俗に言う、サマーディ(三昧)の状態です合格


あちらの世界に入っているときは、今どこに居るのか、どのくらいの時間が経っているのか全く分かりませんでした。

ただただ「今」の中に入り込み、思考(純粋思考)している状態でしたパー


シロダーラが終わって、施設を出ると周りの自然が本当に調和され、だたただ神の中に居るという実感が出てきて、涙があふれ出てきました。

ここでは言葉は全く不要で、余分な会話もしたくなく、沈黙の中に居る心地よさ、自然の中に居る喜びが湧いてきました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


またこういった状態にいつも入りたいと望むようになってきました。魂の叫びみたいなものです。


これ以降、帰国してから瞑想を日課としてやるようになりました*☆*:;;;:*☆*:;;;:


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