南インドパンチャカルマの旅(1日目・10/4) | 真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

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インド占星術をメインに、東洋医学、古事記などを徒然に書いています。

古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

前夜は遅く到着したので、ドクターの診断は無しでしたガーン

翌朝から、大学病院のアーユルヴェーダー科に案内され、始めてドクターと会いました(^-^)/

ドクターの名前は、カマト先生ですが、ここの科のトップで、とても人なつっこい人ですニコニコ


またほかにも4名のドクターがいますが、皆さん親切で、親身になって聞いてくれました('-^*)/


先ず、ドクターのアシスタントの女性が来て、予め書いておいた問診票を提出しましたパー


今問題となっている諸症状をドクターから尋ねられ、脈診や舌診(舌の色などを見てどのような問題が出ているのかを判断する)で、「アーマ(未消化物)が多く溜まっていますね」と言われた叫び


その後、20日までの治療方針を話し合いをしました。話は英語でしたが、前日お会いした山根氏治療も兼ねて来ていたので、彼が通訳をしてくれたので助かりましたo(^▽^)o


体質は、ヴァータ・ピッタです。とのことΣ(=°ω°=;ノ)ノ

それですぐにパンチャカルマに入ることが出来ないと言われ、それはアーマが溜まりすぎているからだとのこと!(´Д`;)


なので、スヴェダナとハリドゥラドーマという処置から入ることになりました。スヴェダナとは、鍋で熱くした岩塩の粒を布に包んで、それを上半身にぽんぽんあてていくものです。こちらはとても気持ちが良く、身体の内部から暖まります目


それから食前に生生姜の刻んで塩にまぶしてあるものを食べること、特性の消化の良いスープを用意されましたメモ真月のブログ★ヴェーダの叡智


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