カラカの使い方、『運命と時輪』より。 | 真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

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インド占星術をメインに、東洋医学、古事記などを徒然に書いています。

古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

今、再びラオ先生の『運命と時輪』(下巻)を読み始めている(^o^)

これで何度読んだことだろうか?でも読む度にその奥深さが伝わってくるビックリマーク


今日は、父親の死亡の例がでていた。ネルー首相の孫に当たるひとでガンジー氏のチャートの説明があった。そこでは、父親の死亡がチャートの持ち主のダシャーから説明がなされていた((((((ノ゚⊿゚)ノ


父親のカラカは太陽で、太陽をラグナとして説明をしていた。


父親を見る場合、カラカの太陽だけでなく、9室をラグナとしてみたり、9室の支配星などを検討するが、ここではガンジーのダシャーで父親のカラカの太陽ラグナから説明がなされていた叫び

そして3室は父親の寿命を表すということだ。



ところで私の父親も先ほど連絡が入って、入院中でもう後少しの命だと知らされた叫び

もう90才を超しているので、寿命であることは間違いないが、自分のチャートからどのように見るかをやってみたら、3室が関わるのがやはり太陽をラグナとしてみると説明が付く!!


今のダシャーは、土星・水星・月期でこの11月25日より土星・水星・火星期となる目

プラティヤンタル・ダシャーの火星期が来年1月下旬まで続くが、この期間に3室の火星が絡んでくるえっ

この時期が危なそうだ(・_・;)