これで何度読んだことだろうか?でも読む度にその奥深さが伝わってくる

今日は、父親の死亡の例がでていた。ネルー首相の孫に当たるひとでガンジー氏のチャートの説明があった。そこでは、父親の死亡がチャートの持ち主のダシャーから説明がなされていた((((((ノ゚⊿゚)ノ
父親のカラカは太陽で、太陽をラグナとして説明をしていた。
父親を見る場合、カラカの太陽だけでなく、9室をラグナとしてみたり、9室の支配星などを検討するが、ここではガンジーのダシャーで父親のカラカの太陽ラグナから説明がなされていた

そして3室は父親の寿命を表すということだ。
ところで私の父親も先ほど連絡が入って、入院中でもう後少しの命だと知らされた

もう90才を超しているので、寿命であることは間違いないが、自分のチャートからどのように見るかをやってみたら、3室が関わるのがやはり太陽をラグナとしてみると説明が付く

今のダシャーは、土星・水星・月期でこの11月25日より土星・水星・火星期となる

プラティヤンタル・ダシャーの火星期が来年1月下旬まで続くが、この期間に3室の火星が絡んでくる

この時期が危なそうだ(・_・;)