江南市の代表的な行事に「江南藤まつり」がありますが、他に「江南市民花火大会」、「江南市民まつり」、「あじさい祭り」、「北野天神社筆まつり」などがあります。
これらの行事以外で、観光資源の乏しい江南市で全国から注目していただくには、「ビッグイベントでしょう」と、市民から声があがり、「江南市をもっと活性化したい」という声のもと、昨年、有志5人が集まって、「江南紅白歌合戦実行委員会」を結成するに至ったものです。
江南紅白歌合戦の取り組みは、ローズ・リボン代表の鈴木浩樹さんから、昨年5月に「江南紅白歌合戦をやりたい」と話を持ちかけられたのが最初のきっかけです。正直、「紅白はありきたりで、どこでもやっているし、リスクを伴うイベントをあえてやることはない」と乗り気にはなれませんでした。しかし、彼の熱い情熱に打たれたのと、私がちょうど演歌・歌謡曲の雑誌を発行していたこともあり、その分野だったら、なにかしら力になれるのかなと思った次第です。
ゲストに誰を招いたら良いのか、チケットはどうすればよいのか等をKMA企画の熊澤さんと相談しながら、また昨年6月に株式会社エクシングからカラオケJOYSOUNDの新商品発表会に招待され、画期的なカラオケ生音源が楽しめるJOYSOUND MAXを目の当たりにし、これを「江南紅白歌合戦」のキャッチフレーズとして前面に打ち出せば集客力が図れると思い、エクシングに事情をお話して、新商品のJOYSOUND MAXを特別に無償でお借りすることができました。
街頭では江南駅、布袋駅、岩倉駅、柏森駅、名古屋駅、栄で横断幕を掲げてPR活動も行った甲斐もあり、昨年の第1回江南紅白歌合戦は、予想以上の反響で大好評でした。
今年の第2回目も昨年以上の成果を収めたく、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
シンガープロは、「江南紅白歌合戦」を全面的にバックアップして行きます。
