声が良いとか、個性があるとか…。
少しくらい音程外したって大丈夫!
良かったよ〜〜!なんて言われます。
でも、歌が上手いと最初は褒めてもらったりしますが、それ以降は全然声もかけられない。
上手くて当たり前になってしまいます。
先日、テレビ番組でミュージシャンでバンドボーカルの人がカラオケでよく歌う歌をアカペラでチョコっと歌ったの。
まぁー、小学生みたいな歌い方だったのだけど、周りの人たちがただ歌っただけて凄い拍手を送ってた。
そりゃ、番組上盛り上げなくちゃいけないのでしょうけどね。
こんな歌でプロかー⁉︎というレベル。
でも、上手い人がそれやったら『大して上手くない』とかすぐに、言われるよね。
だから、進化しなくてはいけない運命なのですよ。
上手い人はうまくい続ける努力が必要なのです。
そして、自分を成長させるただ一つの事がブレスコントロールしかないと言い切らせて頂きます
圧倒的な歌姫、ジェニファーハドソンもブレスがどんどん上達して(私が言うのもおこがましいけれど)素晴らしい歌にさらに磨きをかけています。
スキルをあげる事が個性や自分らしい表現の妨げにはならないと最近実感しています。
舞台を観に行って『あら、下手じゃないわね!』なんて納得するのではなく、歌声に驚愕し圧倒されたいのです。
上手さをさらに磨く為には、やはり練習するしかないのですね〜!
自分だって、まだまだ進化したいです。
歌手という仕事を選んだのだから、生涯現役でいたいと思います。