記念すべき十曲目!

 
本日は満月です。
月がとても綺麗。
 
というわけでコチラ!
 
DREAMS COME TRUE
『三日月』
 
spotify
 
itunes
 
 
……
………うん、
言いたいことはわかるよ。
「満月です。」ってフリから
 
なんで三日月やねん。
 
ってことですよね、うんうん。
 
だって仕方ないじゃん!
満月かーって思ったら
 
一番に思い浮かんじゃったんだもん!
 
そりゃー、秋の夜長に…ってシーズンの為に取っておくか?とか考えましたよ?
でも、思いついた時に書いておかないと…
ねぇ?
 
というわけで強行。
 
Youtubeにシングルバージョンがなかったので、
上記URLまたは
まずはとにかく曲を聴いてほしい。
 
目を閉じて
音だけ聴いて
最後まで聴いたら、
 
 
お次をどうぞ。
ライブバージョンです。
ほぼ原曲に忠実。
コーラス、中村さんがやってたんだ!
タンクトップにはあえて言及しません。
 
原曲と同じとはいかないでも、この静寂さを大きなコンサートで表現するのってめちゃ凄いんじゃないかな?
 
この曲、ドラマの主題歌だった『朝がまた来る』のカップリングなんですよ。
『三日月』も挿入歌で使われてました。
ドリカムファンですーって人も知らない人が結構いて。
もっともっと周知されていい曲やと思うんやけどなぁ。。。
 
歌詞は完全にドリカムワールドですよね。
彼らの凄いところ。
めちゃめちゃはっきりした言葉の並びで明るく華やかな曲もグッと来るし、
こんな風に靄のかかった表現も上手い。
幅が凄いし、引き出しも多くてデカイ。
 
いや、歌詞だけじゃなくて、
歌詞と音と。
バランスが良いのはもちろん、
本当に違いが融合して相乗効果になっているのが凄い。
混ざり合って、もう違う凄いもんが生まれるっていう、、、
 
錬金術だわ。
 
 
 
あと、この曲、
春夏秋冬いつ聴いてもいいんですよ。
どの季節でもそれぞれ違う思いを馳せられる。
♪下駄の足元も急に 心許なくなってくる♪
という歌詞があるので、夏の終わりなんだろうけど。
鬼灯は多年草だし…
 
全体像としての夢の中のような空気感とはっきりした文章のバランスがいいんだろうなぁ。。。
 
で、この曲も是非歌ってみてほしい曲。
意外と難しいです。
最初はAメロのフレーズとフレーズの間がちょっと取りにくいと思います。
と、サビの入り方。
場所によってメロディの入り口が違います。
ま、ここは覚えればええ話。
あとは大ラスの
♪こぼしてください♪
やね。
ここがクリアで響きのある音で出たら、もう気持ちいい!
ぶっちゃけ結構高い音なので
力みすぎずにカコーンッと出すって感じ。
ムギュッとして身体や喉が絞られると悲鳴みたいに聴こえますのでご注意を。
全体としては各フレーズの終わり方など細部まで声と息を行き渡らせるような気持ちでやると、更に楽しめるかと。
 
うぬぬ…
吉田美和の息の使い方ってやっぱ凄いんやなぁ…。
 
 
とりあえず今夜は、
寒空の満月を見ながらお聴きくださいませ。
 
京都は快晴。
手が届きそうな、真ん丸お月様。
 
 
お付き合いありがとうございました!
 
 
らぶ〜
 
 
Jilly
 

どうもこんばんは。

Jillyです。
 
本日の一曲はコチラ
 
書きたい曲があったのですが、マジで音源とかが全然ない。。。
というわけで、この曲は先送りします。
 
改めて。
1/9の本日の一曲はコチラ!
Adele
『Hello』
 
いやー、これ、耳から離れんよね。。。
とにかくサビがめちゃ残る。
 
♪Hello from the other side〜♪
からのサビの…
 
なんかね、インパクトが大!ドンッ!
て感じじゃなくて
ジワァァァ………
と、こう、
 
心を侵食されるような
 
そんなヘヴィさがあります…。
 
おお、、、昨日からヘヴィな曲続きだな。。。
 
昨日の“Smells like Teens Spirit”はほら、
クレイジーな高揚感があるからある意味ではまだ軽く感じるんだけど、
『Hello』はもう罪悪感とかどうしようもない後悔とかが凄くて…
初めて聴いた時は「こえーよ!」ってなった。
歌やけど叫びやもん。これ。
でも、悲壮感は少ないのよね。
アデルの歌声の芯の太さがそうさせてるんだと思う。
この歌には強い意志を感じる。
 
歌詞的には、
Hello,it’s me
から始まるんです。
「もしもし、私よ。」ですな。
ざっくり言うと
電話の向こうの人に呼びかけてる歌。
でも、電話するたびに相手は家におらん、と。
 
時薬っていうけど私には効果があまりないようだわ。
昔のような幸せな関係を夢見てる。
世界が足元から崩れるその前がどんな風だったかなんて忘れてしまったわ。
私達の間にはそんな隔たりがあって100万マイルも離れているみたい。
 
で、サビへ。
 
だから
Hello from the other side
なんですね。
受話器の向こう側から
的な和訳になるんだと思うんだけど、
まー、とにかくサビに乗っかってる罪悪感が凄い。
あと、手遅れっていう自虐的な匂いもうっすら。
主人公は電話の向こうの人に謝りたいのです。
 
本当に傷つけて悪かった
が、何度電話してもあなたは家にいない
私、何回もトライしたってことは言える
でも、もうそれも関係ないよね
あなたをこれ以上泣かせることはないのだから。
 
 
そうかー、家におらんのか、
そりゃ伝えられへん…
 
え!?
ってことは、
 
留守電に入れてんの!?
 
 
まあ、その辺の考察は置いておいて。
 
実はこの曲、
「Jillyさんのアデルとか聴いてみたいわー。」
とのリクエストがあり覚えた曲です。
 
で、実際歌ってみると、3回目ぐらいでもう目から汁が凄くて。。。
 
「うわーーーーーん! 
ごめんなさいーーーーーーー!」
 
って私も色々と罪悪感と後悔が湧いて大変だった。
まあ、自分のやったことがなくなりはしないからねぇ。
ただ、ものの見方を変えることは可能です。
自分と向き合うってことが必要になるけどね。
 
 
 
そういう意味では、
浄化力がハンパない名曲です(爆
 
 
斜めな見方をすると、主人公も謝って罪悪感から逃れたいのかもしれない。
許してほしいと願っているのかもしれない。
 
わかるけど、自分の外に求めてもねぇ…
でも、歌詞としては好きw
 
あ、書き忘れてましたが、主人公が幸せだったのはどうやら
何年も前の話のようです…
こえーよ。。。
 
ちなみにこの曲、
Adeleは特定の誰か思って書いた曲ではないそうです。
ってことは、相手との関係性が恋人かどうかはわかんないよね。聴く人によって思い浮かべる相手が様々なんだろうな。
それもこの曲の面白さの一つです。
 
 
 
あと、タイトルね。
『Hello』ってタイトルだけ見るとなんか明るそうやん?
こんにちは!みんなで和気藹々!みたいな。
曲と歌詞で「マジか!」ってなりました。
こんなところに固定概念持ってたんだ、私、
っていう気付きw
 
 
 
メロディ的な話をすると、
まあ、難しいです。
いや、メロディ的には歌えるんだけど、
この独特の世界観を出すのにテクニックが必要。
サビのカンッと高音になるところとかそうですね。
あと、大サビとラスト。
ここがバッチリ歌えるとめちゃめちゃ気持ち良い!
私にとっては歌は身体で歌うっていうのを改めて体感させられる曲でした。
あ、そうだ、リズム。
Aメロのメロディって私には独特のリズムに聴こえるんよねぇ。アデル節なんやろか?
 
 
 
というわけで、この曲は聴くのもいいけど、
 
 
 
歌うのが一番オススメです。
 
 
是非やってみてください。
そして、浄化されなはれw
 
 
まあ、真面目なこと言うと、
 
 
私、「手遅れ」ってないと思う。
 
 
 
本日もお付き合いありがとうございました!
 
 
 
らぶー♪
 
 
 
Jilly
 
 

どうも。

最近、UNIQLOの超極暖ハイネックTという極強の装備に手を出したsinger Jillyです。
激寒い(気温がね。)案件で極役に立ちました。
ネェちゃん、
アイツに手ェ出したら後戻り出来ねーよ。。。
 
というわけで、
本日の一曲はコチラ。
 
Nirvana
『Smells like Teens Spirit』
 
ヤッベー曲です。
マジでヤッベー曲です。
コイツも手ェ出したら後戻り出来ねーよ。。。
 
以前の記事に書いた通り、私はロックというものを全く通ってきておりません。
ゼロと言っても過言でないぐらいに聴いてこなかった。
私、去年から粉川心くんのドラムワークショップで歌わせてもらってるんですよね。
ドラムレッスンの生徒さん向けの
ギター、ベース、時々歌物でセッションしましょう!ってワークショップ。
その課題曲に出たんですよw
 
曲は知ってはいたよ?うっすらとは。
けど、覚えようと思って聴いてみたら…
 
もう狂気のレベルが凄い。
 
聴いてるだけでも頭グラグラするのに、
歌い出したらホントに曲に飲み込まれそう。
いや、曲もそうなんやけど歌もクレイジー。
歌詞もめちゃくちゃ(褒め言葉)やしねぇ。
 
でもね、この高揚感っていうのがきっとNirvanaの最強の魅力なんやろうなーとめちゃくちゃ納得しました。
だって、カッコいいもん。
カッコいいって思うもん。
 
 
でね、歌っててマジでゾッとしたところが
サビ終わりの
♪イェ〜♪
なんですよ。
 
えええええ!?
あんだけゴリゴリやったやん!
急に落ちる!?
 
っていうw
もはや「堕ちる」と記してもよいと思う。
人間の中に本来からある滅茶苦茶な部分ってのが剥き出しなんよなぁ。。。
 
この曲は凄いわ…
 
って話をワークショップのリハで話してたら、
ロック好きのギターから
「頭おかしい人が頭おかしい人達のために作ったみたいな曲ですからねぇー(爆」
ってお言葉を頂きました。
 
うん…
 
 
めちゃ納得。
 
 
ちなみにこのPV、
撮影に12時間
諸々の出来事により最終的にセットを破壊
というクレイジーなものに仕上がっております。。。
最初は↓を読まずにPV観て!
天才の狂気に是非触れてください。
 
まとめてある記事があったのでよかったら
 
では、皆さま
今宵もよい夜を。
 
Jilly
 
 
はやっ!
もう7曲めか。

本日はコチラ。
槇原敬之
『君は僕の宝物』

はい。
言わずと知れたマッキーですよ。
めちゃ寒いので、クサイぐらい真っ直ぐなラブソングを。

コチラは1992年(28年前!?)リリース
マッキーの3枚目のアルバムのタイトル曲です。

君は僕の宝物君は僕の宝物
2,095円
Amazon

ちなみに槇原敬之の名前を世にドカンと知らしめた『どんなときも。』は2枚目に入ってます。

あたし、歳バレそうだな…

この曲、元々好きではあったんですが、
大人になって聴くと新しい気持ちで堪らんわけですよ。

平成初期の歌詞。
素直!
変に飾ってないし、かと言って描写が今程はっきりし過ぎてもいない。

あと、槇原敬之の完結力の凄さよ!
一曲一曲のラストの落とし所が上手すぎる。

「ああ…めちゃグッときたわぁ…。」

という形で物語が完結するんですよね。
満足でございます、ご馳走様でした。的な。

若い(というか幼い?)頃に聴いていた時は、
このアルバムでも違う曲が一番好きだったんですが。

なんていうかね…
ほら…

人生、色々あったからさ…(遠い目

とりあえず、1回目はフラットに聴いて、
2回目はご自身の人生を色々と顧みた後に聴いてみてくださいw

それは甘いか、はたまた苦いか。。。

まあ、それ以外の可能性だってあるさーね。
クサくったっていいのだ。
サムくなければ。

今、10代や20代の人には
「ドーナツ屋で一晩!?はぁ?」
って言われるかもしれへんけど、
それはそれで味のある時代の話なのですよ。

この時代の槇原敬之の曲はまた出てくると思うので、
いや、絶対出ると思うので、
↑こんな話はまたいつか。


本日もありがとうございました。

寒いから、皆あったかくね!

らぶ〜

Jilly

本日はコチラ。

Rising Tones
『潮騒』




いやーーー、名曲!!!
マジで名曲!
10年以上経ってもマジで名曲よ!

オムニバスで彼らを知ったのですが、それはこの曲じゃなかったんですよ。
それはゆくゆくご紹介するとして。

『潮騒』は
アルバム『Rise You Up』の一曲目です。
2005年発売。

ど頭のドラムからもうヤバイ。
この抜け感とホーンのほんわかさ。
ザ・軽快なロックステディ。
堪らん!
一曲目のイントロでがっちり掴まれたよラブ
このアルバムからマジで恋をしました。

歌詞もいいんよねー。

♪伝えたいことなら ほら こんなにもあるんだ
忘れたくないなら どうか あたためていてよ♪

ボーカルのドリーさんの声、
いや、声もそうなんだけどこの人は歌がヤバイ。
この人の”歌”ってのに魅力がめちゃめちゃある。

ドリーさんの歌
クセになるホーンセクション
そこをがっしり支えるリズム隊

これこそ、レゲエの魅力よ!
ホント、レゲエのソンマン、歌い手にこそ聴いてもらいたい。
っつーか、聴け。
日本にもこんな素晴らしいバンドがおるんや!


残念なことにどうやら今は活動していないようで…
まだまだ聴きたいバンド。
私は一回だけライブ観れたんだけど、マジ泣いた。
ちょっと悪い感じのスカとか勿論バッキバキに格好いいんだけど、
甘い歌だけでなくステージ自体が終始とんでもない愛に溢れていまして。
海辺の野外でウオォオオー!ってなって号泣。
ほんで、ステージ上のバラつきがないのよね。
なんて表現したらいいんかな?と思ってたら、
友人から「全員が同じ方向を向いてる感じがする。」って言葉が。
それ!それやーーー!!!

メロディもちょっと独特。
それが綺麗にサウンドにはまってる。
同時に「あー、この歌い手さん、ホンマ繊細なんやなぁ…。」
と思いました。
なんで?って言われると説明できないけど、歌からそういう感じがしたのです。

でね、
今回は『潮騒』をご紹介しましたが、
この曲単体ではなくアルバムで聴いて欲しいのですよね。
とにかくアルバム全曲イイ!
そんで流れも完璧!
あとね、一枚の中で全ての曲がホントに全部「違う」んですよ。
いや、全部違う曲なのは当たり前なんですが、
そういうことじゃなくて、
全部「違う」の。
あっという間の、とても満足のいくアルバムです。

うーん、伝えきれん!
というわけで、是非、ご賞味くださいませ!


Apple Music