どうも。
Jillyです。
今日はぶらっと友人の店へ。
今年の一番客でしたーwぬふふ。
久々に頂いたけど、益々美味しくなってた!
素晴らしい。。。
フィッシュフライ(薫たまタルタル)のタコスとテカテ。
ハラペーニョのピクルスやサルサがめちゃ合う。
定番のチキンをケサディーヤに。
そんで、改良されたナチョス(全部のせ)を美味しく頂きましたー♪
余は満足ニャ
そして、旅の途中に立ち寄ってくれた横浜の青年(イケメン)と話したり。
やはり自分の行きたい場所へ行くのは面白い。
結局、なんだって自分の選択なのだよ。
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
ラテンの名曲!
“Oye como va”
動画はこの曲を書いた Tito Puente。
1962年リリース(Wikipediaより)。
私はHabana Manboというアーティストのものを一番最初に聴いて、めちゃめちゃにハマったのですが。
これ、Apple Musicからシェア出来ひんくなってるんよね。。。
どこに行ったんや…
ドカンと有名になったのはSantanaが演奏してからみたいですね。
というわけでSantanaバージョン。
なるほどなー。これはこれで面白い。
コーラスワークがまたテイストが違うなぁ、
とか思って聴いていたのですが。
私、実はロックをほぼ(0に近いぐらい)聴いてこなかった人間なんですよ。
サンタナってロックバンドだと今の今まで思ってたから、ラテンロックバンド(Wikipediaよりw)って書いてあって度肝抜かれた!
そうだったのか!ごめん!
食わず嫌いやったかもしれん!
で、色々調べているとまさかの森高千里バージョンが!
1990年リリース『古今東西』というアルバムに入っています。
なんでこの曲を選んだん…?っていうぐらい
オリジナル曲の中にポツンとoye como vaが混ざってる。
サンタナのアレンジから引っ張ったのか、ロックなギターがしっかり入ってます。
時代背景(1993年リリース)なのか、
パーティ感が前面に出ていると思う。
そう思って聴くと、彼女の可愛らしいジャパニーズアイドルな声もマッチするんですよねぇ。
聴き様によっては歌にボッサ臭がするんだよな。
好みではないけれど、これはこれでアリだと思う。面白い。
いやー、名曲だけあって山ほど出てくるね。
お次ぎはがっつりラテンで且つもう少し万人受け(褒め言葉)するかと。
なんだろ?曲の構成なのかな?
リズムがちょっと速めなのもあるし、歌がしっかり入っているから、ラテンの国じゃない人たちにも聴きやすい気がします。
La reina de la salsa(サルサの女王)
Celia Cruzセリア クルスですね。
このMVの時、一体幾つなんや…!
ちなみに彼女は2003年に他界されています。
で、2003年に最後の曲出してるんよね。
ホント、レゲエもそうだけど、
この人達ってマジで肉体が機能を止めるまで演ってる。
凄い。正直、羨ましい。
私もそんな風に一生歌っていたい。
あとはテイストをかなり変えたアレンジを一曲ご紹介します。
あたしも初めて聴いた。
Elaine Elias
歌がめっちゃボサノヴァ!
ん?ポルトガル語か?いや、発音的にはブラジル?
と思って調べたら、ボサノヴァとジャズのブラジル人のアーティストさんらしいです。ビンゴ。
『oye como vaをボッサの人が歌うとこうなります』という見事な例です。
リズムは活かしたまま、歌は自分の流れを崩さずに歌ってる。
この『乗りこなしてる感』、堪らんのですよ

ああ、私の中で『乗りこなしてる感』って大事なんやな。
今、気付いた。
というわけで、明日は
『乗りこなしてる感』満載の曲をお届けしようかと思います。
あくまで予定は未定ですが。
今日の記事に関して、
いや、どの記事も
「何言ってんだ!この曲はそんなジャンルじゃねーよ!」
「解説間違ってんだろ!」
とかあると思います。
あくまで私の感覚で記事にしています。
今後もそんなことあるかも知れませんが、
よかったらお付き合いくださいませ。
っつーか、これ、ホントに365日続けられる…?
いや、やる!
そして、やるからには楽しんでやる!
実際、楽しいし。
ただ書き出すと止まらんから、
書いている量にちょっと自分でビックリしてる。
そのうち、タイトルだけ!なんて日も出てくるかも…。。。
とりあえず、形は決めてないからヨシとしますw
では、今宵も良い夜を。
らぶ〜♪
Jilly
金箔が貼ってある餅、その名も
「金餅(かねもち)」
今年も益々かねもちになるぜぃ!