本日の一曲はコチラ!

朝倉晶(現・朝倉あきら)
『ベイビーリップス』


数年前にカラオケのあるバーで
「はっっっ!そういえばこんな曲あった!」
と歌い始めた曲ですが。
1993年の資生堂のCMなんです。

牧瀬里穂カワイイな!


これ、ちょっと不思議な曲で。

の前に。

朝倉晶さんの来歴がすごい。
この一曲しか私は知らなかったんですが、
移籍と芸名変更を繰り返して現在は「朝倉あきら」として活動されてます。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/麻倉あきら
「色んなしがらみがあって好きな曲が歌えない」
という現実を変化させ、今は見事に彼女の世界で歌っていらっしゃるそうで。
凄いなぁ…
私でさえ、ちょいとしたアレで出せないアレとかあるので彼女の葛藤と苦労は半端なかったのでは。
つーか、綺麗な人だな。


で、曲のほうへ。
今回、色々調べてみたんだけど、とにかく資料がない…

私、これ今改めて聴くと、そんなに難しい曲じゃないと思うんですよね。
でも面白い発見がいっぱいあって。
まず、メロディに高低差があるのにずーーーーっとマリンバ(?)が鳴ってる。しかも結構な派手さで。
曲自体がいっぱいいっぱいの音でできていてゴージャスなんですよ。ずっとノリノリ。
その中にこの怪しい感じのメロディ。
堪らん!
私はこの曲を歌うときにサビ最後の
ベイビーリーップス♪
はハスキー&低音で歌ってしまうんだけど、
彼女は終始軽めの綺麗&可愛いで歌ってるんですよね。
それがまたギャップがあっていい。
ある意味では90年代らしく、
が、曲の楽器の構成や勢いはそれらしくない曲っていう二面性がある。

あと、エンディングが堪らんよねー!
ちゃんと完結させることによって
夜の終わり感があるんですよ。

友人曰く、
「ビッグバンドのラテンジャズ」らしい。
なるほど!納得。


まだまだ寒いですが、新春ってことで。
ちなみにCMバージョンでは男性のセリフが違います。
ご賞味ください。


今日もお付き合いありがとうございます。
また明日。

Jilly

西武そごうさんのお正月広告が話題になっていますね。

西武そごう わたしは私。
https://www.sogo-seibu.jp/watashiwa-watashi/

かっこよすぎて泣ける。



映像で観るともう一つ泣くな…。

これ、ヤバイよね。
「ひっくり返すなんて出来るわけないじゃん…。」をひっくり返してる。

思考で決めていることってこういうことなんよまぁ。

もし自分の意識が自分の現実を引き寄せているとしたら?
あなたは上から読むことを選択する?
下から読むことを選択する?


それともその他の何か?


どんな風に未来を創っていくかはその人次第。

さ、選択しよう。


これを考えた人、採用した西武そごうさん、
本当にありがとう。
Respect.

Jilly
どうも。
Jillyです。

今日はぶらっと友人の店へ。
皆さんご存知、タコス屋台 エルカラベラ🌮
今年の一番客でしたーwぬふふ。
久々に頂いたけど、益々美味しくなってた!
素晴らしい。。。
フィッシュフライ(薫たまタルタル)のタコスとテカテ。
ハラペーニョのピクルスやサルサがめちゃ合う。
定番のチキンをケサディーヤに。
そんで、改良されたナチョス(全部のせ)を美味しく頂きましたー♪
余は満足ニャ猫あたま

そして、旅の途中に立ち寄ってくれた横浜の青年(イケメン)と話したり。
やはり自分の行きたい場所へ行くのは面白い。

結局、なんだって自分の選択なのだよ。



というわけで、
本日の一曲はコチラ!

ラテンの名曲!
“Oye como va”
動画はこの曲を書いた Tito Puente。
1962年リリース(Wikipediaより)。

私はHabana Manboというアーティストのものを一番最初に聴いて、めちゃめちゃにハマったのですが。
これ、Apple Musicからシェア出来ひんくなってるんよね。。。
どこに行ったんや…

ドカンと有名になったのはSantanaが演奏してからみたいですね。
というわけでSantanaバージョン。
なるほどなー。これはこれで面白い。
コーラスワークがまたテイストが違うなぁ、
とか思って聴いていたのですが。

私、実はロックをほぼ(0に近いぐらい)聴いてこなかった人間なんですよ。
サンタナってロックバンドだと今の今まで思ってたから、ラテンロックバンド(Wikipediaよりw)って書いてあって度肝抜かれた!
そうだったのか!ごめん!
食わず嫌いやったかもしれん!



で、色々調べているとまさかの森高千里バージョンが!
1990年リリース『古今東西』というアルバムに入っています。
なんでこの曲を選んだん…?っていうぐらい
オリジナル曲の中にポツンとoye como vaが混ざってる。
サンタナのアレンジから引っ張ったのか、ロックなギターがしっかり入ってます。
時代背景(1993年リリース)なのか、
パーティ感が前面に出ていると思う。
そう思って聴くと、彼女の可愛らしいジャパニーズアイドルな声もマッチするんですよねぇ。
聴き様によっては歌にボッサ臭がするんだよな。
好みではないけれど、これはこれでアリだと思う。面白い。



いやー、名曲だけあって山ほど出てくるね。
お次ぎはがっつりラテンで且つもう少し万人受け(褒め言葉)するかと。
なんだろ?曲の構成なのかな?
リズムがちょっと速めなのもあるし、歌がしっかり入っているから、ラテンの国じゃない人たちにも聴きやすい気がします。
La reina de la salsa(サルサの女王)
Celia Cruzセリア クルスですね。
このMVの時、一体幾つなんや…!
ちなみに彼女は2003年に他界されています。
で、2003年に最後の曲出してるんよね。
ホント、レゲエもそうだけど、
この人達ってマジで肉体が機能を止めるまで演ってる。
凄い。正直、羨ましい。
私もそんな風に一生歌っていたい。



あとはテイストをかなり変えたアレンジを一曲ご紹介します。
あたしも初めて聴いた。

Elaine Elias
歌がめっちゃボサノヴァ!
ん?ポルトガル語か?いや、発音的にはブラジル?
と思って調べたら、ボサノヴァとジャズのブラジル人のアーティストさんらしいです。ビンゴ。
『oye como vaをボッサの人が歌うとこうなります』という見事な例です。
リズムは活かしたまま、歌は自分の流れを崩さずに歌ってる。
この『乗りこなしてる感』、堪らんのですよ酔っ払い

ああ、私の中で『乗りこなしてる感』って大事なんやな。
今、気付いた。

というわけで、明日は
『乗りこなしてる感』満載の曲をお届けしようかと思います。
あくまで予定は未定ですが。

今日の記事に関して、
いや、どの記事も

「何言ってんだ!この曲はそんなジャンルじゃねーよ!」
「解説間違ってんだろ!」
とかあると思います。
あくまで私の感覚で記事にしています。
今後もそんなことあるかも知れませんが、
よかったらお付き合いくださいませ。

っつーか、これ、ホントに365日続けられる…?
いや、やる!
そして、やるからには楽しんでやる!
実際、楽しいし。
ただ書き出すと止まらんから、
書いている量にちょっと自分でビックリしてる。

そのうち、タイトルだけ!なんて日も出てくるかも…。。。
とりあえず、形は決めてないからヨシとしますw



では、今宵も良い夜を。


らぶ〜♪

Jilly

エルカラベラ店主にお年玉あげました。
金箔が貼ってある餅、その名も

「金餅(かねもち)」

今年も益々かねもちになるぜぃ!

singer Jillyの本日の一曲はコチラ。
『Libertango』リベルタンゴ
アルゼンチンタンゴの名曲であります。

日本では

“~the most relaxing~feel best”

というオムニバスCDに入っていて有名になったイメージがあります。
と思って調べてたら、サントリーローヤルのCM曲だったんですね。
知らんかった。



どういう曲かというと
(っつーか、このサイト凄いな。後で色々見よ。)


ちなみに
“image”というオムニバスにも入ってます。
こちらは葉加瀬太郎with小松亮太。



ちょっとテンポ速め。
これも好き。



昨日、呑んでたお店でかかってて、こういう曲好きなんだよねーって話をしていて。

なんかこう…
不穏な空気が堪らんのです。
ほんの少しの狂気が見え隠れしつつ、
それでも高揚を抑えられない。
理性が訴えかける恐怖。

「この曲に飲まれたら、
もう死ぬまで踊るしかない。」

もう抜け出せない、目の前の相手しか見えない。
一歩踏み出したら、死ぬまで。

そういう退廃的な感じがするんですよねぇ。
堪らん。

曲の解釈として合ってるかはわかんないけど、
私にはそう見える。

ええ曲よねー。
ホントに格好いいし、艶っぽい。
情熱と狂気が両立してる。
あと、とにかくメロディとか鳴ってる音の並びが好き!
この感じ好きだわー!

あと、私的にはリピートで聞くなら2回までかな。
狂気とか熱とか、うーん…なんて言うんだろ、
あ!『物凄い人間臭さ』が流れ込んでくるから、
多分、気持ち悪くなっちゃう。
芯を揺さぶられる感がある曲ですね。

音楽からのエネルギーの受け取り方が上手すぎるねんw私。


あ!そうだった、これも紹介します。
youtubeはMusic premiumメンバー限定です。

Spotifyはコチラ

Pushimねーさんの発想力の高さよ!
フランス語っぽく喋ってるところもそれっぽくなってるもんなぁ。この人、ホントに音を捉える能力が半端ない。
イントロの二人のギャップが萌える。
PAPA-Bさんの声、ズルいよ、
そんで二人してちょいちょい笑わせにくるやんw
凄いよねー。こういうのやってみたい。

本日は、
ちょっとはレゲエシンガーらしい紹介が出来ましたでしょうか…(汗

お付き合いありがとうございました。
また明日。

らぶ〜♪


本日はコチラ。




“In the Orbit We Meet Again”
itunesではCravemobという名義になっているのですが。
調べてみた結果、どうやらゲーム運営会社らしい。。。

そりゃソーダ、この曲、「エルクロニクル」というゲームの主題歌なんですよ。
youtube観てたら広告で流れてきて。

「あー、広告かー、スキップする…
ファッ!?なんやこの綺麗な曲!?」

という流れで全編聴いてしまったのですよ。

何がどうか、と問われるとホントに説明がつかないんだけど、
とにかく私には綺麗で気持ちの良い曲。

歌ってるのはDAZBEEという女性。
この声の細さ、その上で持ち合わせる存在感って凄いよね。
私もこういう曲歌いたいけど、自分の声では絶対合わないと思っていて。
メロディはぶっちゃけ単純な曲です。
でも、どういう風に歌っているかっていうのは、やっぱり勉強になるんですよ。

純粋に、歌ってて気持ちの良い曲!
ど頭からの高低差とかグッと来ちゃう。
昨日も出た言葉だけど浮遊感がたまらんよねーw

今、もう一度歌い直してみて、
サビの部分を自分がナゾのリズム感で取ってることに気付いた。
なんじゃこりゃ。解明してみます。

一応、iTunesにもあるのですが、コチラは韓国語?バージョン。
日本語バージョンとインスト出るのを心待ちにしておる次第です。
あと、カラオケに入れて欲しい(本気。
関係者の皆様、宜しくお願い致します。

本日もお付き合いありがとうございました。

らぶ〜♪

Jilly