こんばんは。
Jillyです。
 
通販でオフショルダーのニットを買いました。
ええ、知っていて買ったんです。
自分がイカリ肩だから、オフにならないことを。
 
だから、わざとXL買ったんだよ!
 
ざっくり着るために。
そして、それは
 
正解でした。。。
 
撫で肩とか可愛いらしくて憧れる。
 
 
 

本日に一曲はコチラ!

EGO-WRAPPIN’
『かつて…。』
 
2001年発売アルバム『満ち汐のロマンス』の一曲目ですね。
 
いやー、イントロから
 
一曲目って感じ。
 
徐々にリズムを持たせて曲が現れてくる。
このやり方、個人的にめちゃ好きですw
私、アカペラとかで始めたがるもんw
これ、一歩間違うとぐっちゃぐちゃになるんよね。
やっぱ演者、バンドの中で同じ曲をやってる意識がいるんだと思う。
 
Aメロのヨシエちゃんの声の出し方が堪らんのよねー。
こう…「フワッと」でもなく、「まぁるく」でもなく…
「空気を含ませて」ってのもなんだか表現しきれないし。。。
わからん。
色々とやってみるけれど、なかなか思い通りにならない一曲でもあります。
 
でさ、ライヴバージョンも勿論良いんですよ。
 
が。
 
私はアルバムの方が好きやねんな。
※タイトルはちゃんと表記しましょう。
(私も気をつけます。人の作品名は間違ったらいかんと思ってる。)
 
この辺はもう個人の好みです!
マジで。
 
えーとね、楽器陣はライブの方が好き。
間奏の廻しとか堪んないですね。
違うテイストをぽろぽろと入れてくる。
歌に関しては、アルバムの方が好き。
 
個人的にこの曲はあまり切れ目がない方が好きなんですよ。
あと、溜めも多くない方が好き。
 
アルバムは疾走感と立ち止まっている感が同居しているんですが、
ライブバージョンは、緩やかな、夜の歌。
アルバムは私は昼に聴こえるんだよね。
 
“何かに乗っていて、
自分は止まっているのに景色は走るように流れていく。”
 
そんな感じ。
 
ただただ、世界が、流れていく。
 
こういう気持ちってどう表現すればいいのでしょうねぇ(苦笑
 
自分を強制的に動かさなくてはならない程、色んなことに疲弊していた時期によく聴いてました。
その頃は実家との行き来も多かったので、
車窓から外を眺めながら。
マジでピッタリだったなぁ。
 
今なら全く違う感覚でも歌えそうな曲です。
 
あと、ヨシエちゃんはメロディへの歌詞にはめ方が本当に面白いよね。
この人の歌はわかってないと歌えない曲。
なんとなく知ってるからイケるやろ!で歌うと、
つまづくw
まあ、乗り切ることは出来るかもしれんけど。
 
あとで久々に歌ってみよー。
 
それでは皆さま、今宵も良い夜を。
 
らぶー
 
Jilly
 
 

こんばんは。

 
Jillyです。
 
 
今日はここ数日に比べて暖かい。
友人と中華ランチしてきました。
新京極、龍鳳さんの”カラシ入りそば”。
カラシって唐辛子ではなく黄色い辛子。
餡とめっちゃ合う。
おススメです。
 
で、今日は中国的な曲にしようと思ったんですよ。
あまりピンと来なかったので検索かけてみたんですが、
まさかの「音楽の中国風アレンジ解説」の動画が一番にきまして。
 
これは、
この動画観てからでないと書きたくない!
 
というわけで違う曲に。
 
そうやって、ふと思い出した曲です。
 
 
本日に一曲はコチラ。
加古 隆
『パリは燃えているか』
 
綺麗な曲なんです。ホントに。
ただ
……
………
 
マジ、トラウマ曲です。
 
あくまで私にとっては。
 
これね、NHKの『映像の世紀』のテーマ曲なんですよ。
綺麗な曲なんだけど、私の中では戦争の凄惨な映像とリンクしちゃってるんですよね。。。
夜中に一人で観たアウシュビッツの映像とかと。
 
ツライねん…マジで…
 
『映像の世紀』は素晴らしい番組です。
めちゃくちゃ貴重だし、そういう現実として残されたものを遺物にしないで良くなる番組だと思います。
なんなら再視聴したい。
 
けど、怖いのよ…
 
やっぱ、映像って凄いじゃないですか。
「その時」というものがダイレクトに伝わる。
 
 
そういう意味では、この曲ってもの凄いと思います。
番組の主題を余す所なく表現している。
あ、番組は戦争シーンだけではないですよ。
世界の流れ、その時々の色んな映像を出してくれています。
 
 
ええ曲なんや…
でも、胸が苦しくなるんや…
 
インパクトのあるメロディだもんなぁ。
 
フラットに聴ける方はフラットに聴いてください。
ちなみにサントラには色んなアレンジで入っているそうなので、イメージ変わるかも。
本日はこの辺で。
 
音楽って本当に面白いよね。
毒にも薬にもなるし。
とにかく、人の心を揺さぶるものが、
私にとっては「凄い曲」だと思う。
 
あ!
紹介し忘れてた!
『パリは燃えているか?』という映画があるそうです。
パリのレジスタンス、自由フランス軍によるフランス解放のお話。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パリは燃えているか
連合軍降伏前にパリを燃やしてしまえ!というヒトラーの命令があったのだが…
 
これも観よう。
でも、人が死ぬ映画は一人で観たくないので、
だれか誘います。
 
Amazonのタイムセールでプロジェクター買っちゃったんです。。。
にゅふふ。。。
 
それでは皆様、
今宵も良い夜を。
 
Jilly
 
こんばんは。

Jillyです。

2/3ですね。
いろんな変わり目です。

ここ数日、記事を書こうとするとお誘いが入ったり、急な仕事が入ったり。

本日も駆け足です。

Determinations

Gold Star』



名曲中の名曲。
私が彼らを知ったのが遅く、その時にはもう解散していたバンドです。
大阪のバンド。
京都で長く続いている「SkaっとReggae」(通称・スカレゲ)にも出演したとか。

今日は説明はナシ。
聴いたらわかる素晴らしさ。

軽さと柔らかさ、タイトなリズム。

これやで!

私がレゲエというジャンルにズボっとハマった一曲です。
そこからロックステディなんて言葉を知って。
自分の好きなところってこの辺かーと思いながら、日々音楽を聴いてます。

だから、人と音楽の話しをするのも大好きだし、
新しい音を知るのも好き。

常に発見があるよね。

そうか、知識欲って訳でもないんだけどさ、
何かしらそういう欲を満たしてるんやろうな。

私の場合は、音楽で。

多分、その次が美味しいものやなー。
人もお料理もお酒も
美味しいものが好き。

本日はこの辺で!


らぶー

Jilly
こんばんは。

Jillyです。

久々に朝まで呑みました。


友人と祇園で待ち合わせ。
ロシア料理食べて
一緒にバーで呑んで
大阪住まいの友人は阪急電車へ。

この時点で23:30。

真っ直ぐ帰ってもいいんだけどなぁ…
と思いつつ、こんな時間に河原町付近にいる事もないので、年末に寄り損ねた友人のバーへ。
たまたま他のお客さんも居なかったので、ワイン呑みながらマスターとゆっくり話してたら扉が開き、
まさかの
DJ アナイくん!!!
彼、DJであると共にこんなこともしてます。

ざっくりいうと、割と私と同じことしてる人で。
私の方が多分、”目に見えへんモノ”感が強いかな。
彼、エリカ・バドゥのライブも一緒に行ったんですよ。
普段、全く連絡取り合わないのに、要所要所で再会する人。

いるよねー。
そういう人。
有難い。

今回も2年ぐらい空いてたし、
昨夜のバーでは初めて会ったから、めちゃびっくりした。


マスターもミュージシャンなので、あれやこれや心理の話やら音楽の話やら、
先日、亡くなった大先輩キングカーティスフライの話も出たりして。
マジで胸アツ。

もうね、


めっっっっっっっちゃ!

めっっっっっっっっっっっっっっちゃ!!!

楽しかったんですよ!!!


「この曲、めちゃ格好いいで!」の一言からいろんな情報交換をして。
「ここ、聴いて!このアレンジすごいでしょ!」
とか私がいうと二人は
「はー、なるほどな、歌い手の人ならではの目線やな…。」
なんて言葉が返ってきたり。

マスターはギター弾き語りの人
アナイくんはDJ
私は歌手

聴き方がこんなに違うんやなぁ…と。
好きなジャンルも皆んなバラバラだし新しい発見と気付きばっかりで、とにかく面白かった!


って言って、結構夜も深まってきたところに
「8人、イケますか?」

んんん!?
あれ!カポちゃんやん!

元々、ミュージシャンだった友人が。
彼とも何年か会っていなくて。

今日はそういう日かーw

めちゃめちゃ歌の上手い男の子なんですが
(いや、もう男の「子」は失礼やな。)、
元々やっていたカポエイラを極めるためにブラジルへ留学
帰ってきて自分で道場やってるんですよ。
京都 カポエイラ アカデミア

(ちなみに同じビルに知り合いのアシェットデセールのお店があります。どんな偶然w)

昔、彼のバンドのコーラスもやったことも。
あの当時、私のステージを観て色々と感じてくれていたそうで、それを聞いてとても嬉しかった。
オネェさん、泣いちゃうよ…
ありがとね…

知らない間に、誰かの中に、なにかを残す。

そんなことが私にも出来ていたんだなぁ、って。
嬉しかったんですよ。

そんなこんなで気付いたら一人でワイン一本開けてて、もう帰ろうかなー
と思ったら「ソウルバーやってるんですよー。」
って人が声をかけてくれて。
「僕、ジリーさん、知ってますよ。」
と。

え…?誰…?
じーっと見て、

あっっっっっ!私、彼が昔やっていたバーに呑みに行ってた!

なんやねん今日は!

と大爆笑して、ジャックソーダを呑み朝5:30に帰宅。

あっという間すぎ。

そして、あれだけ呑んだのに二日酔いナシ。

とにかく、なにか、とても軽くなった一日でした。




で、本日の一曲はコチラ!
チャラン ・ポ・ランタン
『月』

へー!おもしろ!!!
私、この感じ好きなんですよね。
前にリベルタンゴの時も書きましたが、バンドネオン感が大好き。
あと、多分、アコーディオンとかストリングスの音が好き。
ド頭からドラムの音捻ってますね。
ラジオから聴こえてきた、みたいな入りの一瞬でドラマ感が強まると思う。

で、歌詞が色っぽいんですよ。
歌も日本語をはっきり発音して、大事にしてる感じが好き。
なんかね…日本語のとこまで英語発音で歌うってのが好きじゃないんですよ。
後半になるにつれて、語気を強めていく。
曲を一本のステージにしているような。
好きです、私もそうしたいから。

なんでだろ?
ちょっとアニソンの色が見え隠れするよね。
ボーカルの声質かな。


私、この人達知らなかったんですが、
カバーも色々やってはるようです。

あれ!?
姉妹さんなんだ!
へー、可愛い姉妹さん。

タイアップが凄いですね。
そりゃ、こんな音楽やってたらそうなるわな。
特殊な音、音楽観にポップさもあるもん。
使いたくなるよね。
耳が惹かれる。

あと、wikiにはバルカン音楽という記載がありますね。
ああ!そうか!
私、多分、ジプシーの音楽が好きなんや!
前世かなんかでジプシーやったんやろか…。。。


はー、こういう風に気づいてなかったものが掘れる時もあるんだ。。。
有難いわぁ。


ちなみにyoutubeで
チャラン ・ポ・ランタン
『月』
で検索すると、全然違う曲が出てくる。
曲の説明のテロップが流れるんですが、曲は全く違う曲です。
なので、Apple Musicで聞いてくださいませ。



では、今日はこの辺で。



らぶー



Jilly
うお!
もう2月やん!

1/1の思いつきから始めたこの「本日の一曲」。
気が付けば一ヶ月が。
「見てるよー。」
なんて言ってくれる人がいて、実はすごく嬉しいのです。

本当にありがとう!


急遽、お出かけになったので、手短に。

本日はコチラ!
Val Bennett
『the Russian Are Coming』


聴け!
このジャマイカンのカバーセンス!

5じゃなくなったぞー!


いや、ホンマに凄いよねー!
この曲を初めて聞いた時にド肝抜かれましたよ!
めちゃ興奮して踊り倒した。

1:43あたりからの音の繰り返し方はレゲエではよく聴く動かし方。
私には三角形に聴こえます。
インストでピアニカ吹いてた時は好きで使ってたな。

あと、タイトルの謎。
なんで「ロシア人が来る」なんだろ?
この曲をかけてたセレクターさんにも尋ねたんだけどご存知なく。
えーと、この曲は1968年リリース。
どうやら1964年に『The Russian Are Coming(アメリカ上陸大作戦)』というコメディ映画が出たそうで。
関係あるのかな?
映画に関してはコチラ

↑ちょっとこの辺、もうちょい掘ってみます。
何か情報が出れば追記しますね。



今日はマジ駆け足です。
もうちょっと深掘りして書きたいな。
一ヶ月やってみての課題です。

書き溜めって苦手なんですよね、
出す時になると自分の中では感じ方が違ったりもするから。
フレッシュにいきたい。

書き溜めも今後は検討するかもですが。


そうだ、
何故、今日はこの曲かというと、


ロシア料理を食べに行くからさ!


それでは皆様、今宵も良い夜を。

らぶー

あ、

りゅぶりゅー

Jilly