どうも。
Jillyでございます。
今日はとあるセッションを受け、フワフワしております。
『Coffee Talk』ってゲームをご存知ですか?
数年前から好きなゲーム実況者さんがいるのですが、最近そのゲームの実況動画を出されていて。
その方、めちゃイケボなんですよ。
しかも、実況トークが面白い。
ゲームの内容も面白いのは確かなんだけど、この方の言葉のセンスとかがめちゃめちゃ好き。
とにかく観ていて楽しめる。
なんか、こう、うまく言えないんですけど、
うるさい実況者さんは苦手です。
ゲームの面白さがわからんくなる。
音楽もある意味でそういう部分はあると思っています。
音量上げりゃいいってもんじゃない。
良質なものを楽しめる形状、状態で。
ああ、お料理とかもそうだよね。
当たり前のことだけど、それが好みでない人もいるから、
「当たり前=当たり前でない」という認識は一番スムーズなのかと思う。
なんでこんな話をしているかは私自身でもナゾw
よし、いきますか。
本日の一曲はコチラ!
Movits!
『Fel del av gården』
はい。
スウェーデンのヒップホップバンドです。
構成がMC、DJ、あとサックスという面白いバンド。
私、日本語、英語以外のラップって聴き心地が好きで。
あと、フランス語のドロッとしたダブレゲエの歌とかも好き。
これ、iTunesライブラリに入れたきっかけが全く思い出せない。。。
で、同バンドの他曲も聴いてみたんですが、これから紹介します。
えーとね、この曲は2008年リリースなんですけど、最近の曲はまた色が違うんですよ。
めちゃヒップホップなんだけど、ちゃんと流行を汲んだ曲作りをしているバンドだと思います。
それが常に格好イイ、ってのが凄い。
では、話を戻して。
ヒップホップやけど、バキバキにジャズ。
音の感じ、ヨーロッパ感があって好き。要所要所にくるアコーディオンの音。
あ、ここで私のバンドネオン好きが出るのか。
あと、あの弦楽器、バンジョー?この音が、いわゆる「ああ、こういう曲ね。」感を一掃してくれてる。
(※って書いてWiki見たら、マカロニウエスタンの要素も取り入れたバンドだそうな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Movits!成る程。)
ラップ。
上手い。上手いのはもちろんやけど、スウェーデン語で歌ってるのがチョー格好いい。
当然、彼らにとっては母国語だし、私は何言ってるかは分からないんだけど、
すごくタイトなのは伝わる。
後ろの音と気持ちのよい切り方でバッチコーイ!に責めてくる。
この言語独特の発音があるようなのだけど、ここも後ろの音が邪魔にならないように挟んでる。
あたしにはそう聞こえる。
いやー、気持ちのいい歌!曲!
その言語そのままで歌ってるの、好きだなぁ。
ご機嫌な日曜の起きぬけとかに聴きたくなるよね。
バッキバキに音楽に浸かった一日を送りたい。
私、結構、ゆるい曲ばっか聴いてると思われがちですが、こういうのは好きですよ。
この曲、おしゃれなくせに土臭い感じが漂っていて、それがちょい黒(ワル)くて良い。
MVも物凄く好き!ずっと観てられる。
メンバーがお幾つなのかは分かりませんが、イケてるおじさんたちで格好良いよねぇ。。。
たまらん!
さすがに全く曲の意味が分からんのもどうかと思って、Google翻訳かけてみたんですが、、、
あれ?
思いっきり社会的なこと言ってるよね?
イイっすねー!このギャップ!
雇用問題、格差、とか国の社会問題を取り上げてる、多分。
あと、正しい・間違っているの話が出てるから、何かしらの”その場の”常識やルールのことが出てるよね。
ごめんなさい、グーグル翻訳では全編は理解できんし、確信を持てん。
あと、前半がニュアンスのみうっすらは分かるけど、説明できん。
サビの歌詞もパワフルな感じがする。
ちなみにタイトルはグーグル大先生で直訳すると
「庭の間違った部分」
調べてみたら
Fel 間違い
Del 部分
Av ~によって
Garden 庭
うーん、庭ってどっちなんだろうね?
庶民の「庭」の話なのか
国を揶揄してるのか
深読みしすぎかもしれませんが。。。
とにかく、聴いて、観て、すばらしい曲には間違いない。
めちゃ乗れるし、私、活き活きしてしまうw
実はプロジェクター買ったので、今夜はノリノリで観て寝ようと思います。
それでは皆様、今宵も良い夜を。
らぶー
Jilly