ほい。

本日も参りますよ。

 

今日はお天気いいねぇ!

気持ちのよい日です。

 

というわけで

本日の一曲はコチラ。

東京スカパラダイスオーケストラ

『Better Days Gonna Come』

Apple Music

 https://music.apple.com/jp/album/better-days-gonna-come/156963555?i=156965521

 

もう云わずと知れたスカパラ。

このバンドが日本のスカシーンを更に拡大したってのは否めないと思う。

 

タイトルがいいよね。

良いお天気だけど、ちょびっとまだ気分が乗らない朝とかに聴きたくなる。

 

そう、マシなだけでもいいやん。

今までより良い日々が来るよ。

 

上がるしかないってこと!

 

本日はお食事のお誘いをいただき、お出かけです。

明日はやりたいこといっぱいだから、深酒現金で。

ちがう、厳禁で。

 

深酒現金…

幾らなんだろう…

 


皆様、今日も良い一日を!


らぶー


Jilly


【追記】

って書いて出かけたら、雨降ってきた…雨

 

イエーイ!

40曲目ですよ!

 

15曲目ぐらいで既に軽く壁を感じたのですが、続けられてるな。

思い入れのある曲とかしっかり腰据えて書こうと思って後回しになってるんですよね。

その辺もちょっとずつ書き上げていこう思ってますが、なかなか。

あと、歌ってみてから書きたい曲もてんこ盛り。

今年は閏年で366日あるので、あと326曲、気長にいこうと思います。

 

何書いたかそろそろリストにしていかんといけない気がしています(汗

 

今日は満月。

獅子座の満月です。

 

あと、初午。

おいなりさんを戴きました。

 

『満月』って曲を書こうかと思ったのですが、なんか今日の感じじゃないんだよなぁ…

なので

 

本日の一曲はコチラ

池田聡

『月の舟』

はぁぁぁーーん!

名曲!

美しい!

 

あたし、何故か分からないんですが、この曲歌えるんですよ。

1988年リリース。

え!?そんなに前の曲!?

当時、CM曲だったそうで。

あたし、何で知ってるんだ…!

歳の離れた姉の影響か、私と同じ年代の人が知らない曲も結構歌えたりします。

というか、多分、幼い頃からこういう幻想的な曲が好きだったんだろうな。

今、改めて聴いても綺麗な曲だと思う。

 

とてもとても繊細。

それでいて真っ直ぐ。

歌詞もいいですよね。森雪之丞さん。

言葉数が少ないのに、その少ない言葉たちだけで世界観が確立され、更に情景が溢れる。

ブワァッと、夜空が目の前に、現れる。

昭和の歌詞、ええなぁ。。。美しい。

歌詞が「歌詞」である。

 

三日月も満月もどちらも思い浮かべられる曲。

そして、どんな季節も。

 

イメージがすごくはっきりしている曲なのに、想像に多様性を持たせる曲って本当にすごいと思う。

 

上手くないと表現できないし、上手いだけじゃ具現化できない。

 

そういう曲も歌いこなしてしまえる歌手でありたいものです。

 

 

で、池田聡さんの2017年のライブバージョンがコチラ。

随分とシンプルで静かなアレンジですが、原曲の良さをここまで曲げずに持っていけるって素敵。

名曲は時代を超えますな。。。

 

あたし、これ、もう一回練習しよ。。。

 

あ!

あと、ちょっと面白い人のカバーも発見。

これはこれで、成る程、と。

音のとり方なんだろう、♪夜をわた~る♪のとことか、

原曲の真っ直ぐさはなくなってる。ケミストリー節。

平成の人、って感じ。

この曲自体の音階とかメロディ運びがミソなんだね。

だからこそ、ちょいとした音の取り方でこんなにも曲が変わる。

 

個人的には池田さんのほうが好き。

私の感じてる「真っ直ぐさ」っていうのが、

鋭く澄んだ夜の感じを出してるんだと思う。

ケミストリーの歌は柔らかさ重視な感じ。

このあたりはもう好み。

 

あ、そうか、私にとってのこの曲の魅力って

鋭さと繊細さ、美しさと静けさの絶妙な配分、配合なんだわ。

 

ちなみに槇原敬之さんもカバーしてるそうな。

知らんかった。

0:15から。

おおー、成る程!

めっちゃマッキーや!

マッキーの凄いとこはどんな曲でもマッキーの歌にしちゃうんだけど、

よい意味で際立った個性が前面に出ないところ。

シンプル…うーん、素直って言葉のほうが近いかな?

でも、聴いたら「あ、マッキーや。」ってわかる。

これって、物凄いことだと思うんですよねぇ。

なんにでもなれるし、その上で絶対「槇原敬之」っていう。

 

 

うん、個人的には池田さんのが一番好き。

 

 

 

今日の京都は夜が綺麗です。

寒いけど窓を開けてこの曲を聴こう。

 

 

それでは、皆様、今宵もよい夜を。

 

 

らぶー

 

Jilly

 

 

 

うーむ。
本日は軽い二日酔いでした。
最近、マジでお酒に弱くなってる。。。
 
本日の一曲はコチラ!
Grace VanderWaal
『I Don’t Like You』
 
 
 
また直接的なタイトルやな!
と思ったら、
 

あなたを愛してる

でも、嫌い
あなたを閉め出すことは出来ないし
だから私は口を閉ざすのだけど
あなたを軽蔑なんかしていない。
ただあなたが嫌いなだけ。
 
あーーーー
 
 
わっかるわーーーーw
 
そういう人、私にもいたw
 
離れられないような強烈な人なのだけど、
離れてしまえば物凄く軽いし
同時に
その人を本当に愛せてしまう。
 
嫌いな理由がわかるからだろうな、結局。
 
わかってしまえば、
離れるのも
丸ごと愛してしまうのも
選択次第。
 
淡々と歌っている曲だけど、
彼女の他の曲と比べると
狭間での葛藤が見える曲。
 
リピートで聴くのは私はキツイかな。。。
ヘヴィ。
タイトルで聴いた曲です、ジャケ買い的な。
私的には当たり。
 
 
よし!
出かけます。
 
皆様、今宵も良い夜を。
 
らぶー
 
Jilly

本日は久々に粉川心くんのドラムワークショップです。

 
まさかの三ヶ月あきましたw
セッションメンバーが予定が合わなかったんだよ。
めちゃ楽しみです。
 
っつーか、
ワークショップという名の呑み会。
いや、逆じゃないんかい。
 
 
 
本日の一曲はコチラ!
Meters
『Cissy Strut』
 
これねー、
心くんのワークショップの課題曲やったんですよ。
その前に一度、このワークショップのセッションバンドで4曲だけライブしたことがあったのですが、その曲目にも入ってました。
(ちなみに、この時の『Virtual Insanity』で私は相当、鍛えられた。。。歌い手としての意識が変わったよ。)
 
めちゃカッコイイ。
 
そして、なんだか、
 
 
変。
 
 
オシャレ。
なんだけど、めちゃ不思議曲。
とにかく、デロッと続くんですよ。
変な曲。
オシャレで、ちょっと悪いかんじがするんだけど、
悪いの質が違うっていうか…
「ちょいワル」とか「ワルいなー!」とかと違うんですよね。
なんかこう…
マジで悪いかんじ。
ヒップホップの悪い感じとも違うくて…。
 
説明ができん!!!
 
 
で、曲はそのまま終わるっていう。
なんか、とにかく変なバランスで続いていく曲なんですよ。
 
うーん、わからん!
ってことでベーシストつっちーに話を聞く。
 
ニューオリンズのファンクバンドなんですね。
あ、なんか一つ謎が解けた。
 
で、話ながら気づいたことがいっぱい。
それぞれバラバラなことをやっているんですよ。
なんやけど、妙なポイントで合っている。
 
それが『変』のポイントなんやな!!!
つっちー、ありがとう!
 
そう、バラバラやけど、
めちゃ格好いい。
同時になーんか気持ち悪いw
でも好き。
 
この無限ループな曲。
 
セッションでやるには良い曲だと思います。
ホントに皆の個性で曲がガラッと変わる。
私自身、ドラムワークショップの生徒さん数人を聴いただけでも、こんなにパラレルワールド出来んのか!と勉強になってる。
 
 
楽しい音楽ライフを彩ってくれる一曲。
 
 
よし!
ワークショップ始まるでー!
 
皆さま、今宵も良い夜を。
 
らぶー
 
 
Jilly

どうも。

Jillyでございます。

 

今日はとあるセッションを受け、フワフワしております。

 

『Coffee Talk』ってゲームをご存知ですか?

数年前から好きなゲーム実況者さんがいるのですが、最近そのゲームの実況動画を出されていて。

その方、めちゃイケボなんですよ。

しかも、実況トークが面白い。

ゲームの内容も面白いのは確かなんだけど、この方の言葉のセンスとかがめちゃめちゃ好き。

とにかく観ていて楽しめる。

 

なんか、こう、うまく言えないんですけど、

うるさい実況者さんは苦手です。

 

ゲームの面白さがわからんくなる。

 

音楽もある意味でそういう部分はあると思っています。

音量上げりゃいいってもんじゃない。

良質なものを楽しめる形状、状態で。

ああ、お料理とかもそうだよね。

当たり前のことだけど、それが好みでない人もいるから、

「当たり前=当たり前でない」という認識は一番スムーズなのかと思う。

 

 

なんでこんな話をしているかは私自身でもナゾw

 

よし、いきますか。

 

本日の一曲はコチラ!

Movits!

『Fel del av gården』

はい。

スウェーデンのヒップホップバンドです。

構成がMC、DJ、あとサックスという面白いバンド。

 

私、日本語、英語以外のラップって聴き心地が好きで。

あと、フランス語のドロッとしたダブレゲエの歌とかも好き。

 

これ、iTunesライブラリに入れたきっかけが全く思い出せない。。。

で、同バンドの他曲も聴いてみたんですが、これから紹介します。

えーとね、この曲は2008年リリースなんですけど、最近の曲はまた色が違うんですよ。

めちゃヒップホップなんだけど、ちゃんと流行を汲んだ曲作りをしているバンドだと思います。

それが常に格好イイ、ってのが凄い。

 

では、話を戻して。

ヒップホップやけど、バキバキにジャズ。

音の感じ、ヨーロッパ感があって好き。要所要所にくるアコーディオンの音。

あ、ここで私のバンドネオン好きが出るのか。

あと、あの弦楽器、バンジョー?この音が、いわゆる「ああ、こういう曲ね。」感を一掃してくれてる。

(※って書いてWiki見たら、マカロニウエスタンの要素も取り入れたバンドだそうな。

   https://ja.wikipedia.org/wiki/Movits!成る程。)

 

ラップ。

上手い。上手いのはもちろんやけど、スウェーデン語で歌ってるのがチョー格好いい。

当然、彼らにとっては母国語だし、私は何言ってるかは分からないんだけど、

すごくタイトなのは伝わる。

後ろの音と気持ちのよい切り方でバッチコーイ!に責めてくる。

この言語独特の発音があるようなのだけど、ここも後ろの音が邪魔にならないように挟んでる。

あたしにはそう聞こえる。

いやー、気持ちのいい歌!曲!

その言語そのままで歌ってるの、好きだなぁ。

 

ご機嫌な日曜の起きぬけとかに聴きたくなるよね。

バッキバキに音楽に浸かった一日を送りたい。

 

私、結構、ゆるい曲ばっか聴いてると思われがちですが、こういうのは好きですよ。

この曲、おしゃれなくせに土臭い感じが漂っていて、それがちょい黒(ワル)くて良い。

MVも物凄く好き!ずっと観てられる。

メンバーがお幾つなのかは分かりませんが、イケてるおじさんたちで格好良いよねぇ。。。

たまらん!

 

さすがに全く曲の意味が分からんのもどうかと思って、Google翻訳かけてみたんですが、、、

 

あれ?

思いっきり社会的なこと言ってるよね?

 

イイっすねー!このギャップ!

雇用問題、格差、とか国の社会問題を取り上げてる、多分。

あと、正しい・間違っているの話が出てるから、何かしらの”その場の”常識やルールのことが出てるよね。

ごめんなさい、グーグル翻訳では全編は理解できんし、確信を持てん。

あと、前半がニュアンスのみうっすらは分かるけど、説明できん。

サビの歌詞もパワフルな感じがする。

ちなみにタイトルはグーグル大先生で直訳すると

「庭の間違った部分」

調べてみたら

 

Fel 間違い

Del 部分

Av ~によって

Garden 庭

 

うーん、庭ってどっちなんだろうね?

庶民の「庭」の話なのか

国を揶揄してるのか

 

深読みしすぎかもしれませんが。。。

 

とにかく、聴いて、観て、すばらしい曲には間違いない。

めちゃ乗れるし、私、活き活きしてしまうw

 

実はプロジェクター買ったので、今夜はノリノリで観て寝ようと思います。

 

それでは皆様、今宵も良い夜を。

 

らぶー

 

Jilly