こんばんは。

 
今日は手短に。
 
 
本日の一曲はコチラ!
Matt Bianco
『La Luna』
 
2004年の曲ですね。
 
あれ?
思ったより新しいな。
 
マットビアンコって人だと思ってたら、
ユニット名なのか!
知らんかった…。
 
いやー、もう王道。
ラテンとポップスの
 
いっちゃん(一番)ちょうどええところ。
 
 
曲としてめちゃめちゃ目立つ所があるわけではないですが、
聴き良いところっていうのがキレーに出てる。
ほんと
 
いっちゃんええところ
 
な曲です。
 
ラテン好きなので、ベースラインにラテン感がもう一声欲しい感じではありますが、
気の置けない友人と食事しながら呑んで話すには、ものすごくエエ感じです。
 
メロディ綺麗ですよね。
声が綺麗なのもあるんだけど、フワァ〜っと切れ目なく歌ってることでこのメロディが活きてる。
 
あと、地味にコーラスの
♪under the moonlight♪
が好きw
 
後半のブリッジ前とかチョー格好いい。
『月』というタイトル通り、夜の幻想感がしっかり出ていて気持ち良い。
月明かりの下で二人で踊るような、そういう夢の世界と現実の境界がぼんやりしている夜の感じがして好き。
 
是非、聴いてみてください。
 
この辺を聴く耳があるのは、
多分、年の離れた姉の影響なんですよねぇ。
有難い事です。
 
 
 
本日はこの辺で。
 
皆さま、良い夜を。
 
らぶー
 
 
Jilly
どうもこんばんは。

Jillyです。

訃報が入ったのですが、
びっくりするほど動揺してない。
というか、まだ実感がない。
嘘ではないのに、まだ事実な感じがしない。

本日は一曲ではなく、
ある歌い手さんのステージを紹介したいと思います。

本日はコチラ。
King Kurtis Fly

京都の重鎮です。
キングカーティスフライ。
っつーか、全国区の重鎮。
この人無しでは京都レゲエ界は語れません。
動画の2:35から。
私はこの人のステージを初めて観た時、
マジで度肝を抜かれました。
レゲエって…とんでもねぇ世界に入っちまった、と。

名曲揃い。
個人的には6:30からの曲が一番好きです。

実は私のオリジナル『あいにいこう』も元はこのリディム(トラック)を使ってたんですよ。
それもあって、この曲をカーティスさんと掛け合いでしてステージのバトンタッチをしたことがありました。
思いっきり色恋な曲で、
曲に入っちゃった私は、掛け合いの中でカーティスさんの頭から頬を撫でちゃったんですよ。
ステージ降りて「めちゃめちゃ目上の人にやっちまった!」と平謝りしたら、全く気にされていなくて。
むしろ
「よかったで!ジリーちゃん!うんうん!」
って褒めてくださって。

その時期、私、方向性で悩んでたんですよね。
歌い出して1年とか2年目で。
私はどうしてもミディアムとかラバーズとかゆるいレゲエが好きで。そりゃー、なんでも出来る方がいいのだろうけど、ダンスホールってどう書いていいのか、何書いていいのかわからなかった。
で、緩いのばっかりやってたら
「ダンスホール歌えへんなら使えへんわ。」
って言われたこともあったり。
で、当時レギュラー出演させてもらってたイベントでカーティスさんと呑んでてポロッと零したんですよね。
そしたら、

「ジリーちゃんは、そのままで行き。絶対。」

って言ってくれたんですよ。


あの一言がなかったら、
私、どっかで折れてたかもしれない。
本気で。



この一言は、絶対死ぬまで忘れられないと思う。




忘れようがない。



あの一言があったから、甘い歌を増やせたし、『熱帯夜』や『夢のまにまに』とか、
自分のやりたくて人が聴いてくれる曲を作れたんだと思う。
そして、これからもそう。

“自分の表現したいものを作る”

そんなシンプルなことを迷わずにやっていける。


思い出した。
一度だけ、恋愛相談に乗ってもらったこともあったな。
天下のカーティスさんに恋愛相談乗ってもらうなんて!


あと、彼のステージは本気で毎回ヤバかった。
めちゃめちゃ良い意味でクレイジーでした。
スイッチが入る瞬間っていうのを舞台袖で何度も見た。
まるで中の人が入れ替わるかのように、目と表情が変わる。
そして、あんなに沢山の人を楽しくしちゃうステージ。
どんなふうに音を動かすのかも綺麗に見せてくれた。
※レゲエでは歌い手が曲中の指示を出すことが多いのです。

レゲエという音楽
エンターテインメント
歌い手としての役割

いつでもレゲエの、
いや、
ジャンルに関係ない歌い手の全てが詰まっているステージでした。



こう書くと当たり前なことなんだけど、
とにかくその圧と熱量がすごかったんですよ。


リズム。歌の技術。
熱とエンターテインメント。
「音」というものに対する愛。


そうか、
この人のステージがいつも鬼気迫るものだったのは、いつでも愛があったからかもしれない。




ああ、
もう過去形で書いてる。私。




京都レゲエ界の重鎮が逝ってしまった。
いや、もう(リスペクトを込めて)彼は妖怪だったから、
この世から居なくなるなんて想像出来てなかったんだわ。
全く想像出来てなかった。
しかも早すぎるでしょ。幾ら何でも。


カーティスさん、
あっちでもステージで大暴れしていっぱい皆んなを笑わせてください。
私、カーティスさんのコーラスやりたかったんですよ。
どの曲に!?って言われるかもしれんけど。
またご一緒させてくださいよ。
次は遠慮せずにドエロでいきますから。
そんで、好きなだけビール呑んでください。
私はワインで、乾杯しましょう。


いつもとちょっと趣旨が違うかもですが、
ご容赦ください。

今日はこれを書かんと私の気が済まん。

私、自分の写真はあまり撮らないんですよ。
だから一枚しかないんだけど。
左上:Rockers Train トリさん
右上:滋賀のG-man
左下:Jilly
右下:King Kurtis Fly



では、また明日。


Jilly

こんばんは。

今日はサクッと行くよ!


本日の一曲はコチラ!
millennium parade
『lost&found』


はい。
以前にも紹介したmillennium paradeです。

あたし、断然こっちの方が好きだなー!

長いことこういう電子音系って聴いてなかったんだけど、本日の一曲を始めてからまた聴くようになった。
なるべく連日同じジャンルにならないようにしようと思ったのですが、

どうやらここ数日は電子音モードのようでw

ご容赦いただけたらと思います。


結構みっちり歌が入ってますね。
歌なんだけど、同時に楽器の役割をもの凄い勢いで持たされてる。
でみ、やっぱり歌としての「歌の音感」ってのが凄く生きていて。

ああ、練り込み。
お好み焼きだったら練り込みなんだわ。
或いはごった煮のスープ。
ごった煮だけど、素晴らしい、形容できないバランスで美味しい。

そんな一曲。

ど頭が柔らかくて、どんどん加速して一気に駆け抜ける感じ、いいですね。
終わり方もそれに拍車をかけている。

うーむ、

好き。

では、今夜はこの辺で。
出掛けてきます。

皆さま、良い夜を。


らぶーーー


Jilly
二日酔いです…
どうも、Jillyです。

昨夜はとても美味しい和食をご馳走になりまして。
いつもだったら酔わない量の日本酒でふらふらに…

なんだったんだろう…

というわけで二日酔いです。

しんどす。

本日の一曲はコチラ!
うーん、一曲って言っていいものか悩まないわけではないですが…
音楽、っていうより、音、だな。

528Hertzを使ったヒーリングミュージックです。
CDのタイトルがどストレート過ぎて買ってモータ一枚。

以下、CDの説明(引用)

ーーーーココカラーーーーー
「DNA Repair」は、人体のDNAの損傷を修復し奇跡を呼ぶといわれるソルフェジオ周波数(528Hz)をはじめ、赤外線分光光度計によってDNAの振動を測定し科学的根拠に基づき開発された、DNAの4塩基(アデニン、グアニン、チミン、シトシン)にそれぞれ働きかけ、DNAの正常な働きを促すといわれる周波数(545.6Hz、550Hz、543.4Hz、537.8Hz)を正確に発するチューナー音を高音質でサンプリングし、アルバム中の全曲に収録しています。 
(これらのチューナーを2本同時に鳴らすと聞く事が出来る、リラックス効果のある空気が唸るような音「バイノーラルビート」も各音をそれぞれ高音質でサンプリングし、これも全ての曲に収録) 

高音質でサンプリングされた各チューナー音(周波数)はアルバム内の全曲にバランスよく配分され、各音がお互いの音を打ち消さないよう、厳密に計算された音の配置になっています。 
ミックスされているヒーリング音楽と自然音は、DNAに働きかける重要な周波数帯を浸さないよう、その周波数帯はデリート処理がされ
アルバム内の全曲に、DNAへ働きかけるといわれる多くの周波数が網羅されています。 
※このCDは医療機器ではありません


ーーーーーココマデーーーーーー


これの一曲目が好きです。
タイトル通り、雨の音がメインです。
雨の音、好きなんですよ。
あと川とか海とか。
とにかく水が好きみたい。
水辺にいるのも大好きだし、
雨の日は窓を開けて、目を閉じてその音を聴いたりする。

私、どっかの過去世で人魚かなんかやってたんやろか?

これ聴いて、DNA修復してもらお…


体感としては脳波が変わるような感覚はあります。
長い移動中に聞いたりもしますね。
あ、そういえば、現場行く前の長時間移動で聞くことが多いな。
なんか…色々一旦忘れる為に選んでるかも。


本日もお付き合いありがとうございました。


皆さま良い夜を。

らぶー


Jilly


すごい風。。。

 

 
どうもJillyです。
本日は朝にしとしとと雨が降っていて。
と思いきや、昼前には晴れ。
で、現在(15:50)、
 
強風雨
 
です。
 
雨がぶつかるバチバチ音と
風で窓が揺れる音。
 
隙間から細長い音がする。
高く、長い。
 
 
そして、サイレン。
 
救急車と、
パトカー。
 
 
 
 
何が起こってるんや!?
 
 
 
はい、というわけで、
本日の一曲はコチラ。
AOKI takamasa
『exp.』
Apple Music
 
2001年リリース、青木くんの一枚目『SILICOM』より。
このアルバムは特筆すべき曲ばかり(いやこのアルバムだけじゃないんだけどさ)なのですが、
本日はこの曲。
今日は私が、ビートが効いていない、
リズムがなく、機械的な音が聴きたかった。
高音で。
 
 
 
以上。
 
 
時々、歌とかメロディとか、
何か決まったもののないところに入りたくなる。
 
これはこれで落ち着く。
 
去年だったかな?
十何年ぶりに青木くんに会って。
相変わらず素敵なパイセンでした。
プレイも格好良かったしなぁ。
 
あ!そうだ。
このアルバムの前に作ってたデモテープも凄い好きだった。
ファッションショーのBGMだった。
我が家のテープBoxにあるはず。
あとで聴こう。
 
 
本日は以上です。
まー、
詳しい説明よりも聴いておくれ
ということで。
 
では、皆さま、
今宵も良い夜を!
 
京都の皆様は飛ばされませんように。
 
 
らぶー
 
 
Jilly