こんばんは。
Jillyです。


今日はちょいとダウン。
しんどす…
お昼に一本仕事して、ずっとゴロゴロしております。


3月ですね。
確実に暖かくなってきています。


本日の一曲はコチラ!
Awesome City Club
『アンビバレンス』


うん。
良いですね!
私は好きだわ。

今年からavex/cutting edgeに移籍、
1月から3ヶ月連続でシングルを配信するって決まってたんですが、
こちらが1月配信分ですね。

格好いいし、MVも面白い。
『アンビバレンス』というタイトルが見事。
このバンドに関しては、正直言うことないんですよね。
なんかこう…安心して聴いてる感じ。
MVのPORINちゃん登場シーンは
「そう来たか!」って思わず言っちゃったw

atagiの安定感はヤバイ。
というか、このバンドの安定感ってなんなんだろう?
ベテランの安定感とはまた違うんだよなぁ。。。
テンポも良いですよね、
単純に曲のテンポも速さが丁度いいし、
曲の流れのテンポもいい。
あ、そうか、そこもこのバンドの魅力だわ。

歌詞。
感覚的なものなんだけど、
atagiの歌詞って私には香りがするんですよね。
ちょっとビターな匂い。
甘いチョコレートの中に所々砂糖のない部分があるような。
そういうなんともいえない「ちょっとした影」みたいなもの。

エンディングのコーラス好き。
ボーカル二人の強みがすごく出てる。
この二人の声のバランスは癖になるよねぇ酔っ払い

何度でも聴きたい!
ってワーーーっと興奮する曲ではないけれど、
なんというか…「アンビバレンス」が表現してあるのに安定してるので何度も聴けてしまう。
これ、両立してるの凄いよねwホントに。


ああ、なんだか切ないなぁ…
ってのは胸に残るんですよ。
しかも米粒ぐらいの大きさで。
だからこそ、
「一度聴いた後でその気持ちに気付いてやるせなくなる」
という長い時間をかけて物凄い影響を与えてくる恐ろしい曲
でございます。

皆さま、どうぞ、ご賞味ください。


本日はこの辺で。


おやすみなさい。


らぶーーー


Jilly



こんにちは。

Jillyです。
 
今日はいきなりいっちゃいます。
 
 
本日の一曲はコチラ!
KODAMA AND THE DUB STATION
『TAKE FIVE』
Apple Music
 
一昨日に引き続き、コダマさん。
レゲエのTake Fiveに関しては以前にジャマイカンのを書きましたが、
今回は日本のレゲエマンたちのアレンジをどうぞ。
 
もともと名曲だけど、やっぱカバーはその人のセンスと腕が出ると思う。
 
 
ちょっくら出掛けてきます。
駆け足ですみません、
今夜はこの辺で。
 
 
らぶー
 
 
Jilly
どうも、Jillyです。

今日はなんだか駆け抜けたような…

思い直してみると、午後は友人と遅めのランチをして。
しゃぶしゃぶ、ご馳走になりました。
本当にありがとう。

なんだか、フワフワした変な一日です。




というわけで、



本日の一曲はコチラ!
Kazue Takagi
『鳥を待ちながら』

このアルバム好きだったなー。
Cinematik Dub』
CINEMATIK DUBCINEMATIK DUB
1,200円
Amazon


とにかくこの人の淡々として、ほんの少し温度がある歌がこの曲の魅力。
歌詞もいいよね。
霞の向こう、、、
いや、違うな、

薄い真っ白のカーテンの向こう
どこか違う世界にいるような「きみ」

語っている本人は、この「きみ」という人物をどう解釈しているんだろうか。

色んな形に見ることが出来る曲です。

タイトルもそうだよね。
「鳥」って色んな象徴に出来る。



なんか、とにかく今日はふわふわ。



皆様も良いふわふわをお過ごしください。


それでは。


らぶー


Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

寒い!

今日は風がめちゃ冷たい!

 

本日はシンガーiqu氏のレッスンを受けた後、二人でお茶へ。

こんな風に二人同時に時間が空くことがなかなか無いのですが、

とにかくお互いのタイミングは合う方で。

2月はお互いのスケジュールがとにかく合わなくて全然レッスンに入れなかったのですが、

そりゃそーだ、近況報告してたら2月は『今日ではない』のタイミングが合ってたw

最後の最後にお茶の時間まで持てて本当に嬉しかった。

シンガー仲間として、色々と思うことを話せてとてもパワーを貰えたのです。

 

持つべきものは友、そして、仲間。

 

どんな関係にせよ、お互いを思い合えるっていいよね。

 

 

本日の一曲はコチラ!

KODAMA AND THE DUB STATION

『SUNNY SIDE WALK』

 Apple Music

https://music.apple.com/jp/album/sunny-side-walk/1485957919?i=1485957924

 

チョーベテラン大人レゲエバンド。

とにかくレゲエの良さ、そしてダブの良さをバッキバキに見せてくれるバンドです。

温かい曲なんだけど、温かさだけじゃなく浮遊感がありますよね。

この曲、ダビーな部分がなかったら、物凄く軽快で明るい曲だと思うんですよ。

そこをグッと低音を効かせて重みと長さを出すとこうなるっていう。


春が近いけれどまだ春じゃなく冬だからこその気持ちを演出して湧き上がらせてくれるなぁ、

と思うわけです。


テーマはそういう曲じゃないんだろうけど。

今日聴いた気分として、ね。



ちなみにこの曲の入っているアルバム

『かすかな きぼう』のライブ公演映像があったのでどうぞ。






という訳で、本日はここまで。

 

皆様、あったかくねー。

 

らぶー

 

Jilly

 

 

どうも。

お疲れモードのJillyです。

眠いです。

 

随分と暖かくなりましたね。

今日は、風は冷たいけどお天気のよい明るい一日でした。

お気に入りのコートがそろそろ着れなくなるかな。

毎年のことですが、ちょっぴり寂しいな。

 

よし。

本日の一曲はコチラ!

SAKURA

『SOUL MATE』

なんかちょっと気だるくて、ため息ついちゃいそうな気分の時はこれ。

アゲたい時は他の曲をお勧めしますが、

このままもう少し浸かっていたい時ってありませんか?

そんな時間を持たせてくれる一曲です。

 

歌詞は結構ハッピーなんですよね。

でも、まだアンバランス、進行中の物語。

最初に聴いた感覚では哀しい曲なのかなと思ってたんですが。

サビのメロディが私には物悲しく聴こえるんですよ。

まー、でも、文面だけ見るとどちらにも捉えられる気はするよね。

まだ彼女と別れてない男の人なのか、はたまたそちらは片がついているのか。

どちらであれ男性の中にはまだその彼女がいそうですよね。

 

歌詞全部読んで、

「あ、だからソウルメイトなの!?」

とちょっとびっくりしたんですよ。

前述のとおり、

私、あなたのことが忘れられないの!な哀しい曲かと思ってたんで。


この曲で幸せフロウを作り出してるのが凄いよねぇ。


SAKURAさんが淡々と歌っているのってのも一因で。

彼女、ノリノリなときはバーン!って出すし、バラードは切々と歌い上げるし、

とにかく表現が豊かなシンガーさんです。

アルバムの中でこの曲だけ、めちゃめちゃよい意味で、異色なんですよね。

 


とにかく今は考えたくなくて(或いは思考停止している時間で)ドロッと聴くのが私は好き。

 

アルバム単位で聴くのなら、是非次の曲まで含めて聴いてほしい。

次の曲は出だしの歌詞がやベーです。

一行目のパンチがすげー。


あ!アルバム紹介してないやん!


Lover LightLover Light
2,718円
Amazon
『Lover Light』です。

このアルバムは名盤。
スッキリとした味わいだけど、聴き終わった後の満足度は大きい。


うー、
夜になったらやっぱ寒いな。。。
皆様、ご自愛くださいませ。



それでは今宵も良い夜を。


Jilly