どうも、Jillyです。

今日はドッタバタ!
というわけで、本日は簡潔に。
Sarah Vaughan
“Lullaby of Birdland”

邦題は”バードランドの子守唄”。

はー、もう名曲!

名曲中の名曲!

色んな人のバージョンがありますが、結局サラに帰ってきます。
声の感じと曲の音数が好きなんだろうな。
このザ・渋さ。大好物。
あと、
間奏→スキャット→本編サビ
この流れが上手すぎる!
同時にもう美味いと言えてしまう。
ウマウマ。

細かいことは色々あるんですが、
私が特記したいのはスキャットです。
音の高低差だけでなく、
同じ音でも体の違う場所に歌ってるんですよ。
色々やってみるんだけど、結構なスピードで声の場所を移動させてる。
それをあんなにゆったり歌っているのが凄い。

ずっと聴いてきたのに歌おうと思ったのは昨年末なんですよね。
練習&精査中です。
完璧に歌えるようになりたい。

なんにしろ、
とにかく色の凄い曲です。
是非。

それでは今宵も良い夜を。

らぶー


Jilly


今日は暖かい!

お昼に自転車漕いでランチを調達に行ったのですが、

もう冬のコートは重いのかもしれません。

 

本日の一曲はコチラ!

ヨルシカ

『5/6』

Apple Music

https://music.apple.com/jp/album/5-6/1455955689?i=1455955699

Spotify

https://open.spotify.com/track/1IIbKQS90UuYyMUuVsG8zS?si=ryhfEc92QoOqJsIlMJrCkA

 

2019年リリース、男女ユニットのヨルシカ

アルバム『だから僕は音楽を辞めた』の一曲です。

このアルバムの中に『8/31』『7/13』『4/10』という曲

(いずれも1:30ぐらいの曲)があるので、

おそらく日付をあらわしているのかと。


 

なんかこう…

「やらなくちゃいけないし、やりたいこと」なのに

体が動かない日ってありませんか?

今日の午後はそんな感じでした。

こういう曲を聴いていると、少しずつ思考がシンプルになっていく。

よい天気で窓を開けていられるぐらい、

そんな気持ちの良い日だと分かっている。

 

ビートの音がこのぐらい、ってのが

ナナメな感じがして今日の私にはハマった。

雨、後半に鳴るクシャッって音、

楽器にビート、

その対比というか、距離感。

奥行きが凄く心地よい。

 

あ、今、何も考えられないなぁ、とスイッチをオフにすることを許せる曲。

 

諸々お疲れの方は是非。

このアルバムの他のインスト曲もいいですよ。

それぞれ色とか匂いがだいぶと違うし、

季節感とか光の強さ・種類が違う。

そちらもよろしければどうぞ。

 

よーし!

では、お仕事しちゃいます。

 

皆様、今宵もよい夜を。

 

らぶー

 

Jilly

こんばんは。
Jillyです。

本日は駆け足で。


本日の一曲はコチラ!
Jamiroquai
『Rock Dust Light Star』


はい、出たー。
天才。
天の才。

この人はマジで天才。

この人の曲ってとにかく個性的。
何かこう…、幻想の曲のような。
この世に実在してる感が薄いんですよ。
でも、物凄いインパクト。
中身もめっちゃ濃くて、なんじゃこりゃぁって曲が多いから耳から離れない。
神話とか別世界とかの曲のように感じるんですよね。

私、この曲、友人のバンドのライブでコーラスで入りまして。
とんでもねー曲選びやがったな!
と思ってたんだけど、やっぱり

とんでもない曲でしたw

まず構成。
リズムもメロディも柔らかめでシンプルに始まる。ちなみにここ、JKの歌い方がめちゃ上手い。
ちょっと細めに歌ってる。
とにかく始まりはシンプルで音数少なめ、静か。
後半のサビ前ブリッジに持って行くところのスピード感よ!
で、それを演出する

コーラスの作り方がめちゃめちゃ上手!

これはねー、
歌っててテンション上がるヤツです。
特に2:37辺りからのグイッと流れが変わるところ!
バンドでやってて、一気に一つになった感じがするんですよ。
それぞれがそれぞれの役割をやっていた
ってのが
チョー合流して大きく激しい流れになる。
そんな高揚感。

あ、そうか、
ここに加速を付けられないとダッサいカバーになるんだろうな。

あと、終わり方。
タイトルとマッチしてる。
星屑。
この曲のエンディングって終わり感と続く感が両方あるんですよ。

“ここでの物語は終わり。
けれど、さらなる未来が続いていく。”

そういう匂いがする。


はー、色んな意味で沢山学んだ曲でした。
ホント名曲なので是非、聴いてください。


今夜はこの辺で。

らぶー


Jilly



2020年2月22日ですよ!

 
ネコの日ですよ!
 
どうも、Jillyです。
 
 
犬か猫なら、
断然、猫派
のJillyです。
 
というわけで、本日の一曲はコチラ!
HAKASE-SUN
『One Hippy Cat』
 
ハカセさんー!
日本のレゲエキーボーディストの
すっっっっっげー人です。
以前紹介したこの曲のLittle Tempoのメンバーでもあります。
参加してるバンドがすげーんだよ!
 
実は昔、同じイベントに出演させてもらったことがあります。
なんというか…
本当に
 
ハカセ
 
って人でした。
 
でも、打ち上げなどでは気さくに色々お話ししてくださって。
とても面白い方です。
 
この人の曲ってとても面白い。
何がどうか?っていうのが未だに解けてないんですが、
聴いていてとても不思議な感覚になる。
 
この曲も聴きようによっては、淡々とした曲に聞こえる人もいると思うんですよ。
でも、この人の曲って、それだけじゃない、
その「向こう側」みたいなものを脳内に放り込んでくる。
そんな感覚。
 
この曲もにゃんこが活き活きと旅して歩く風景が浮かぶ。
それを表現しているものが、
“軽快なタッチ”なんて言葉じゃ足りないんですよねぇ。。。
 
明日は日曜。
休みの遅めの朝に聴くのもおススメです。
気分良くて、「今日は何しようかな?」ってワクワクする。
 
ヒッピーの猫を思い浮かべてお聴きくださいませ。
 
それでは、また明日。
 
 
らぶーーー🐈
 
 
Jilly
 
こんばんは。
Jillyです。

ひー、今日はドッタバタ。

本日の一曲はコチラ!
The JUN
『Night&Day』
Apple Music

うーん、Youtubeないか!
めちゃ残念!

いつの曲だろ?
2000年に入ったぐらいにリリースされたコンピに入っていた曲です。

調べてみたけど、今は中古しか出てないな。。。
“放課後赤道直下 ★炎天レゲエ編★”
というアルバムです。
2004年リリース。

この人、歌が上手い!
リディムはレゲエなんですが、
歌がレゲエだけの人じゃないんですよ。
コーラスワークがレゲエオンリーの人じゃない流れがあるんですよ。
めちゃめちゃ気持ちいい。
いきなり来る転調も上手いこと乗りこなしてる。
ホント、リディムという波を
「乗りこなしてる」。

そんで、上がるんですよねー、この曲。
個人的にこういうベースゴリゴリのリディムが好きなのもある。
ギターの入るタイミングとかも凄く良くて、自然と盛り上がっちゃうし、踊っちゃうよねー。

あと、何より、
彼女の声がいい!
めっちゃタイトにリズムに乗っている上で、
すっごい気分を明るくしてくれる声で歌ってる。
笑顔で歌ってる声、っていうのかな。
聴いてて楽しくなっちゃう。

「こういうことだ!」
って思う一曲。

歌が上手い

って技術は勿論だけど、
それだけじゃないよね、と改めて思う。


今日は随分と暖かいので、こんな一曲で気持ちよくなっちゃってくださいな。


それでは、皆さま、
今宵も良い夜を。


らぶー

Jilly