こんにちは。

Jillyです。

 

よくある事だし…と流していましたが、

言ってしまおうと思います。

 

私はJillyです。

「ジリー」と読みます。

実は覚え違いをされている方が時々いらっしゃいまして。

一番多いのは「ジュリー」。

違う、私は沢田研二ではありません。

そもそもなんで男性なのに「ジュリー」なんて渾名がついたんや!

と思って調べてみたら、ご本人がジュリー・アンドリュースのファンだったからだとか。

 

…それって、例えるなら私がホリー・コールの大ファンだから渾名が「ホリー」になるってこと?

 

ナゾです。

 

あと、あるときから急に「ジニー」と間違えられることが増えて「???」だったのですが、

原因は多分、これです。

違う違う!

それは「ジーニー」や!

私、精霊ちゃうし。

綴りも「Genie」でGから始まるし。

そもそも青くないし。

 

 

 

という訳で、

本日の一曲はコチラ!

Regina Bell&Peabo Brison

『A Whole New World』

名曲。

 

色褪せない名曲。

 

私、ディズニー関連の作品を観た事がないんですよ。

アラジンも原案の『アラジンと魔法のランプ』知ってるけど…ってレベル。

が、この曲、昔ライブで歌ったんですよね。

男性ボーカルのバンドにコーラスで入ったときに、この曲はデュエットという形で歌わせてもらいました。

 

聴けば聴くほど難解。

めちゃめちゃ細かい。

細密で精密。

そして、この伸びよ!

今、改めてMV見直したけど、私、覚え間違ってるところあった。。。

 

というか、

当時の私にはこの通りに聴き取れてなかったんだわ!

と激衝撃です。。。

 

ぶっちゃけ、アレンジすれば歌える曲ではあります。

ただこの二人のようなふくよかさは無くなるんじゃないかと。

この辺は好みだし、

楽しく歌うことだけを目的にしていればもうそれで十分だと思う。

そこに「どう表現したいか?」というのを乗せると一筋縄ではいかない曲だと思います。

 

相手がどういう声でどういう歌かにもよるしね。

二人で一つの世界を作り出す

って感覚がある人と出来ると、私だったら嬉しいかな。

 

歌詞もいいですよね。

ディズニーの曲って結構しっかりした歌詞が多い。

そりゃそうだよね、劇中の状況説明や色づけ、物語を進める演出の役割やもん。

聴き取れて、瞬時に分かり、かつ美しい歌詞

という観点でめちゃめちゃ精査されていると思う。

あと、ここは上手く説明できないんだけど、

メロディと言葉の発音のはめ方が尋常なく綺麗。

歌ってみて、ラブバラード特有のクサさみたいなものが一切出ない。

それが逆に夜の"the magic carpet ride"の美しい幻想的な夜とスピード感を出してる。

 

女性ボーカルの一言目で世界がガッと創られる。

ここ、絶対大事。

それと2番のド頭"Unblievable sights"。

信じられない光景♪

ってことは、

現実ではないようだけど現実だってことです。

この辺のバランスも感情と一緒に表現~なんて思って歌ったりしてます。

 

サビの歌詞も好き。

特に後半が好きですね。

"No one to tell us no or where to go

or say we're only dreaming"

「ノー」とか「何処そこへ行け」なんていう人なんていない

「ただの夢だよ。」なんてこともね

 

グッと来るわ~(泣。

 

間奏後の盛り上がりもスゴイ曲なのですよ。

勢いだけで歌わずにもう愛を爆発させちゃってくださいw

私、これ、ステージで歌うときは相手にめちゃめちゃ「愛してるー!」ってなって堪らなくなるw

 

ええ、わかってます、、、

クレイジーなんですよ。。。

 

そして、魔法の絨毯が着地したかのような静かな終わり。

丁寧にそっと、大事に歌いたくなる部分。

 

うーーーん、、、、、

 

 

ええ曲や。

 

 

歌好きな方は是非、一度歌ってみてください。

そんで二度目は歌詞の内容を知ってから歌ってみて。

その感じ方の違いを楽しむのも良いかと。

 

まあ、これはどんな曲にも言えますね。

 

 

はー、なんかダーーーーって書いたわ。

 

本日もお付き合いありがとうございました。

 

 

また明日。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

 

 

 

あ、ちなみに、

JillyのJは大文字です。

こんばんは。
Jillyです。


今日はアクセスコンシャスネスのミニクラスに行ってきました。
やっぱ面白い!
ジャッジしない、
ジャッジしても「面白いモノの見方だな〜。」って気付いていること。
『気づいていること』。
これってめちゃイーズ(安らぎ)だってことに気付いた。

エネルギーワークやっててよかったー。
色んなツールを使いこなすのが、本当に楽しい!
セッションも再開しようと思います。
こんな時期だし、もともとオンラインセッションが得意なのもあるので、
カードを使った現実を動かすオリジナルセッションをやっていきます。
30min.¥4000です。
気になる方はご連絡くださいましー。



というわけで、
本日の一曲はこちら!
LITTLE TEMPO
『FROSTY』

あ、Music Premiumメンバー限定ですね。
Apple Music貼っておきます。


連日リトテンだ。
仕方ない、そういう気分なので。


この曲、私は凄い好きなんだな、と気付きました。
だってこれ、
2/19の「本日の一曲」で紹介した曲と同じriddimなんだもんw

元々、本日ご紹介している『FROSTY』という曲があり、こちらに歌を乗せたのが2/19に紹介した『DISTANCE EYES(ON THE FROSTY)なんですよ。
どちらもLITTLE TEMPOによるリリース。

このアプローチはめちゃ面白いと思う。
歌い手がめちゃくちゃ良いのもあるけれど、
やっぱり歌の有無でめちゃめちゃイメージ変わる。

インストの『FROSTY』は相当オトナですね。
ピアノがむちゃくちゃカッコいい。
これはこれでグイッと引き込まれるものがあります。
この曲って隙間がないんですよ。
物凄くゆったりした曲なんだけど、流れるようにずっと音と空気が動いているから穴がない。
切れ目がなく川のように静かに進んでいく。
それが、
ずっと水の中にいるような
浮いてるような
終わらない浮遊感になって染み込んでくる。
静かな水の中にいる映像が見える曲。
この曲に関しては感触もあります。
静かな水の中の感触。
頬や手足、身体全体にぬるい水が触れている。


はぁ、もう、
めっちゃ気持ちいい。


音楽聴いてると情景がザーーーッと視えることが割とあります。
匂いや感触も。
この曲、五感フルに訴えかけてきてるんだろうな。

いや、それって

シンプルにめちゃめちゃ凄い曲なのでは?


私が視えるんじゃなくて、そういう曲が好きなだけなのかもしれないなぁ。

こういう曲、書けるようになりたい。


今日は水の中に浸ります。


それでは皆様、
今宵も良い夜を。

らぶー


Jilly



雨です。

やっぱ冬の雨の感じじゃなくなったねー。
切るような寒さではもうない。

本日は心身ともにちょいと…な感じ。

というわけで、

本日の一曲はコチラ!
LTTLE TEMPO
『My Melancholy Baby』



そうなのよ!
本日のJillyはメランコリックです。

イヤホン忘れるし。

この曲、メランコリーってタイトルについてるのに暗くないの。
ピアニカからスティールパンへの切り替わるところ、めちゃめちゃ格好いい。
間の美しさよ。
タイトル、私は『ぼくのメランコリーな彼女』って訳しちゃうんだけど、もしかしたら視点が違うのかもしれない。
こればっかりはご本人に聞かないとわからないですが。

コードも勿論ありますが、このタイトルで可愛い曲に仕上げてしまう(でも、やっぱ男性が作った感は残す)というセンスが本気でヤバイと思う。
繊細な曲はとても繊細に
攻撃的な曲はギラギラに
作るバンドだけど、
こういった形の「可愛さや甘さ」というテイストもキレーに作っちゃうよね。

ホント、大好きです。リトテン。

雨も上がったし、今夜を楽しみます。

それでは、皆様、
今宵も良い夜を。


らぶーーーー


Jilly



ひな祭りでございます。

ちらし寿司食べました。

 

どうも、Jillyです。

 

今日はあったかかった!

春がそこまで来ていますね。

それでも夜はちょっと冷えるので、皆さん暖かくね。

 

 

本日の一曲はコチラ!

The Miceteeth

『Butterfly Pussy』

 Apple Music

https://music.apple.com/jp/album/butterfly-pussy/509815212?i=509815213


今日の暖かさでこの曲を思い出したので。


大阪のバンドです。

2枚目のフルアルバム一曲目。

 

個人的には、めちゃ面白いバンドだと思います。

正直、ボーカルが上手くない。

(上手いか下手だけで言うと。)

ただ、この人じゃないとこうは歌えないんですよ。

ボーカルがメロディ作ってるとしたら、この人、マジで良いメロディ書きます。

この曲よりも特性がガッツリ出ている曲があるので、またご紹介します。


なんともいえない、楽器陣の出すフロウと変にハマッてるんですよ。

なんじゃこりゃ。

ボーカルが終始ふわふわなので、それが音とマッチしてるのでしょう。

あとは歌詞。

この人の書く歌詞の世界観。

この少ないメロディで情景を思い浮かばせてしまう。

若さと青臭さと同時に、大人になっている自分も重なっている。

キュッと切ない曲ですねぇ。

今日の昼の暖かさと

今夜の肌寒さと

その二つで全てを感じられる曲。


 

そんで、キーボードがめちゃ上手い。

他のメンバーも上手いですが、特にキーボード。

タイト。

この人、すごいなーって思ってたんですが、

イベントでご一緒させていただく機会がありました。

別ユニットThe Party Brothersでのステージを観させて貰いましたが、めちゃ格好良かった。

静かだけど、淡々と積みあがっていく音が繋がって一曲になっていくのが堪らなかった。



で、ライブ映像あったんで貼ります。

あれ!? 
別に下手じゃなくない!?

 これを聴いて確信した。
 確かにこのライブ映像の方が曲として纏まっている。 けれど、音源の方が楽曲としては面白い。

なんじゃこりゃ。 
なんなんだこの人たち。 
そして、このバランス。

結局のところ、曲がめちゃいいから聴いちゃうバンドなんですよね。。。
で、ちょっと癖になる。
まんまとやられてる感がすごいです。

このメンバーが集まった経緯を知りたいわ…

あっっ!
今年の2月に大阪でライブしてるやん!
しかもDOBERMANのツアーだ!
しまった…観たかった。。。
マメにチェックしないと。


長くなっちゃった。
本日はこの辺で。

おやすみなさい。

らぶー


Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

3月に入ったというのに、どうにも気持ちが上がらない…。

なんだこれ?

2月末に結構スッキリしたんですが、

ちょっとシンドイなぁ…と思うことが起きてベッコリしてます。

 

本日は、そんな気分を払拭してくれそうなものを。

 

本日の一曲はコチラ!

東京スカパラダイスオーケストラ

『Paradise Has No Border』

ア゛アアアァァァーーーーーーー!

カッコイイーーーーーーーーー!!!

 

ライブ何回か観てますが、やっぱ堪らん!

 

色々書きたいことありまくりなので、一つずつ行きます。

 

まず、音楽は勿論やけど、皆イケオジ過ぎる。

この人たちのギラギラした感じって演奏でも伝わるんだけど、

映像で観るとホントにゾクッとする。

前に向かってるギラギラ感とソロ回しのところの全員の余裕感よ。

なんだこのバランス。

 

スカパラって色んなことを乗り越えてきてるバンドだと思うんですよ。

リーダーがいるわけでなくそれぞれの役割をそれぞれが果たすスタイルで。

その集合体がとんでもない一曲になる、という。

こういう曲になるバンドっていはるけど、

やっぱり個々のスキルと色、楽曲に対しての理解が高くないとそうならない気がする。

 

で、タイトルよ。

直訳すると「楽園に境界線はない」。

私、自分が歌詞を書くのでインストの曲でビタッとくるタイトルがついてるのって本当に尊敬する。

 

この曲、キリン氷結®のCMソングです。

「期間限定加入」って形でCMバージョンが幾つかあるそうで。

まとめてあるものがコチラ。

放映順ではありません。

 

なんじゃこのメンツ!

 

皆、ちゃんとバンド内の名前があるっていうw

 

一番最初の動画のGYO(ジーワイーオー)ことさかなクンも期間限定加入です。

ってか、さかなクン、マジで何でも出来る人じゃん!

音楽出来て、イラスト描けて、小説書いて、博士号持ち。

凄過ぎじゃね?

黒スーツ、似合うねぇ。

いつもはふわふわして見えるのに、見事にギラッとしてるw

 

三味線の方はKEN from EVM。

EMVってKENの出身地・東村山市に由来しているそうな。

 

最後はisseyとKENTA。

私、在日ファンク好きなのでこれは嬉しい!

 

それぞれ『謎の』っていう枕詞がついてるんですよね。

謎の三味線奏者、とか。オシャレw

 

あと、組むアーティストによってアレンジが変わっているのがまた素晴らしい。

特に最後の一曲は入りから香りが全く違う。

 

ホント、皆、何でも出来る人たち。

こう観ると才能は勿論なんだけど、人間の無限の可能性を感じる。

 

常識を覆す、、、違うな、

常識とか一つのことに縛られる意味が無いことに改めて気づかされます。

 

そう、

音楽のこういうところが好き。

 

ミュージシャンだから

とか

俳優だから

とか

博士だから

とか

そういう垣根をぶっ飛んでしまえるのが音楽の面白いところ。

そして、きっと、芸術の面白いところなんだと思う。

 

KENの三味線バージョンのラストとかめちゃめちゃ格好いいよね。

私、バカ殿って全然観なかったんだけど、この人スゴイ!って思いました。

ちょっと調べてみると趣味で三味線やってはるそうで。

このアレンジにバチッとはめてくるのは本当に凄いと思う。

 

何年も殆どテレビを観てないのですが、

こういうのを知るとテレビもいいよねと思っちゃった。

 

実はマジ凹んでて、これからどうしよう?って思ってたけど、

元気をもらえた。

いい夢見れそうです。

 

 

今夜はこの辺で。

それでは皆様、今宵もよい夜を。

 

 

らぶー

 

Jilly