こんばんは。

Jillyです。

 

本日は夏至。

そして新月で日蝕というなんだか現象的にもエネルギー的にも凄い日。

私もビックリするようなこと続出でした。

めちゃ動いた。

 

で、実は、この本日の一曲シリーズですが、

別のサイトに移動するかを検討中です。

その際はお知らせします。

もしかしたらメンバー制にするかもしれません。

ちょっとねー、ストーカー予備軍の方がいらっしゃいまして。

捨身で来られるようになってきたので、危険を感じる。。。

基本、誰でもOKで”知り合いのみ”とかにはしませんので追っかけていただけたら、と思います。

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

Whitney Houston

『I Will Always Love You』

 

日本語訳付きでどうぞ。

 

どストレート、ど直球ラブソング。

ラブバラード。

ど直球過ぎて色褪せないんだと思う。

 

あと、やっぱ、この人の歌の上手さというところが、

今でも課題曲や「この曲歌えたら上手い!」っていう代名詞になってる。

ここもずっと聴く人が絶えない理由だと思います。

 

メリハリよ。

転調するところのドラマティックさも凄いですよね。

そして、歌の伸び!

これを決して平坦にしない、繰り返しも繰り返しに聴こえさせない、

という恐ろしい難しさw

ラストの「終わったかな?」のエンディングも聴こえない。

むしろ、大ラスのグッと上がっていく音程がこの静かなエンディングを最大にドラマティックにしている。

 

私も何度か歌ったことありますが、

カツーンと歌えたときの爽快感よw!

「あーいーしーてーるーーーー!!!」

っていう熱量が物凄い放出できるので、めちゃ気持ちの良い曲でもあります。

是非皆様もキーを合わせて歌ってみてください。

マジ、オススメよ。

 

今日はめっちゃ「愛してるー!」って気分なんですよねー。

とても嬉しいことがあったから。

 

 

さ、明日からまた一週間が始まりますね。

皆様も愛する人と幸せでいられますように!

 

それでは、良い夜を。

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

 

こんばんは。

Jillyです。

 

今日はエネルギーワーク三昧。

セッションするし、セッション受けるしで、変化が凄くてボーッとしてます。

 

そんなわけで、今日は手短に。

 

 

 

本日の一曲はコチラ!

UA

『リズム』

 

はい、名曲〜。

ゆったりしたい時に聴きたくなる。

 

刻みがしっかりあるし、ベースとホーンで硬めの感じはあるものの、

UAのこのもったりとした声と歌で緩やかに仕上がってしまうという

ちょっとモンスター級の面白い曲。

 

王道っちゃー王道を、やっぱりこの人じゃないといけない曲にしてしまうのは、

どんな曲を歌っても変わりません。

 

凄く緩やかで愛に溢れたラブソング。

歌詞がまた良いのですよ。

懐深い感があるんですよねぇ。。。

http://j-lyric.net/artist/a001fe9/l007221.html

 

1番Aー2のを

”怯えてた情熱を 痛い時間達を

 言葉にならない想いを もう許してあげましょう”

とか、もう堪らんわ。。。

 

2番までピックし出すと書き終わらないので、あとは読んでください。

2番Aメロもかなりグッとさせてくれよるのよ。。。

 

で。

 

サビ

”あなたの唇に終わらない夢を見る

 今 聴こえだすのは永遠のリズム”

 

Aメロ頭

”もつれてた毎日や 凍りついた朝に”

 

UA独特の比喩表現ってとても面白い。

めちゃ好きなんですよね。

文章にすると意味わからん!って感じる人もいるかもしれないけれど、

景色やその場面が見えるような歌詞だと思います。

私は曲によっては匂いを感じることがあるのですが、この人の曲は香り高いものが多い。

 

そして、この曲に関しては、

サビの二行でこの曲の内容が完全に語られてる。

で、それをド頭いん持ってくるという、、、

曲の決意が固い感じがある。

 

全部、わかってしまった後に中身を描いていく。

それでいて、最後までしっかり聴き手を盛り上げてくれるのは嬉しいよね。

 

1996年リリース。

未だに聴きたくなる曲。

間は空いたりしてるけど、なんだかんだとふと思い出します。

そして、なんだか温かい気持ちになるっていうw

 

大人になって聴くと随分と味わいの違う一曲です。

若くて聞いたことのない方は90年代のオシャレさを堪能して欲しい。

 

 

 

本日はここまで!

それでは、皆様、良い休日を。

 

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

 

こんばんは。

Jillyです。

 

昨夜は以前に書いた大切な友人のお誕生日祝いしてました。

22:00スタートという「絶対呑む気やん!」っていう時間帯。

ひっさびさにめちゃ呑みました。

というわけで、本日はポンコツでした…。。。

 

 

今日は朗読の日なんだってー。

 

朗読、聞いたことある?

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朗読、すごく好きです。
なんなら私もやってみたい。
Spoonとかで朗読配信やりたいんだけど、
言葉のアクセントに自信がない。。。
 
と言っても、実は、大昔に一度だけやったことがあります。
来た仕事は芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を読むというものでした。
芥川ファンとしては堪らん仕事でした。
感謝。
 
 
 
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
THE BOOM
『手紙』

音がちょっとアレなんでApple Musicもどうぞ。

 

 

これねー!

聴いたときはマジで衝撃だった。

恐らく、私が初めて「音楽とポエトリーリーディングが一曲になったもの」を聴いた曲です。

 

未だに何が好きなのかわからないのだけど、めちゃ好き。

宮沢さんの声が好き、という単純な理由もありますが。

『島唄』とか『風になりたい』とかがやっぱり周知されてる曲なのでしょうが、

この人たちの、この人たちにしかできないクレイジーな曲ももっと周知されて欲しい。

 

 

だって、この曲、もうカオスじゃないですかw

音もそうだし歌詞もそう。

その上、ギターとコーラスでぐっちゃぐちゃにしてくれるっていう。

「音」というものの捉え方が凄い。

この一曲を「音」として捉えた上で、歌詞のパワフルさもフル活用されている。

音楽とスポークンワーズの組み合わせ曲としては最強なのでは。

 

あと、1995年にこの曲を超有名バンドでリリースした、ってこともヤバすぎる。

よー出したよね。マジでブッ飛んでる。

しかも、この曲でMステ出演してたんですよ。

ギターの人とか、もう最後床に倒れ込んで弾いてて、スタジオが呆然としてたのを観た記憶があります。

 

 

で、最後の一言がヤバイ。

 

”毎日毎日 君に手紙を書いているんだけど”

 

から始まって

 

”今度、電話でもするよ。”

 

で終わる。

 

えーーーーー!!!でしたよ、最初に聴いたときは。

幼いながらに、ヤバイ、この人、気が狂ってる、ってちょっと怖くなったもん。

でも、大人になって聴くと、また違うんですよね。

なんていうのかな、

そう!

「確信犯」。

確信犯の匂いがする。

こうやってこの人は遊んでいるのだ、っていう。

手紙の内容すらこの人のお遊びの中、な感じがする。

頭がおかしいんじゃなくて、頭が良いんだ、って。

 

歌詞貼っときます。

http://j-lyric.net/artist/a001133/l003283.html

 

個人的お気に入りは

 

”今は風が止むのを待った方がいい。

 その間に僕らはナイフを研いでおくべきだ。”

 

ですね。ドキッとする。

 

 

あと、THE BOOMって結構な暗さの歌詞が意外とあったりする。

歌詞を書いているのは宮沢さんだけじゃないんですが、世界観が凄い。

退廃的なものを好んでいるような気がします。

私的ズキューンな曲もあるので、そちらもまた書こうと思います。

 

 

 

本日はここまで!

お付き合い、ありがとうございました。

また明日。

 

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。
 
先程、Google  mapを起動したのですが、検索履歴が古過ぎてビックリした。
どうやら2ヶ月以上、バスや電車に乗っていなかったようです…。
だって、自転車移動で事足りてたんだもん!
仕方ないじゃないか!
 
 
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
井上陽水
『傘がない』

 

 
名曲。
幼い頃は「傘がないってなんだ…。」と思ってたんですが、
ちゃんと聴くとラブソングっぽいんですよ。
 
世の中の動きを耳に入れながらでも、
 
“だけども問題は今日の雨 傘がない“
 
なんですよねぇ。
この対比ってのが凄く好き。
色んなことを考えているんだけど、
結局のところは“君”のことしか考えられない。
 
で、サビでは、
”君に会いに行かなくちゃ 雨に濡れ“
という
なんだか、大きくゆったりとした流れと
直情的なところが共存する曲です。
 
井上陽水の歌詞って、マジで天才。
 
サビの最後には雨に濡れて
“君のこと以外は何も考えられなくなる
 それはいいことだろ?”
 
…実は結構な幸せソングじゃねーか!
 
曲調が退廃的だから、ど頭の歌詞だけ聴くと凄く暗い曲に聴こえるんですよ。
 
この歌詞でこの曲調にしてしまうのが、
この人の凄さだと思います。
退廃的であると同時に直情的な感じもあるし。
 
と、いう雨の京都からの本日の一曲でした。
 
定期的に聴きたくなる一曲です。
 
 
今夜はちょいとお出かけ。
皆様も良い夜を。
 
 
 
らぶー
 
 
 
Jilly
 
 
 

こんばんは。

Jillyです。

 

本日はお勉強デーでした。

私は直感的にタロット使ってるんですが、

他の人のやり方を見ると面白いものが一杯あるんですよね。

こういうのって、なんに関してもそう。

自分ではない所の、面白さ。

こういう事を知りたい欲求って、多分、死ぬまで捨てられないんだろうなーなんて思います。

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

ハンバートハンバート×COOL WISE MAN

『おなじ話 天然色バージョン』

 

ライブ映像がありましたので、コチラもどうぞ!

 

 

 

はぁぁぁぁ〜ん!!!

良いですねぇ〜!!!

 

COOL WISE MAN、めっちゃ好きなんですよ!

ライブも何回も観た。

上手いんですよ。

 

で、『天然色バージョン』というぐらいなので、

原曲があります。

元はハンバートハンバートのソロ曲です。

コチラ。

 

原曲も良いですね。

このゆったりした感じ(おそらく二人の声と歌う時の間の取り方とか)に、

リズムをちゃんと持たせてある。

格好いい。

 

 

でもね、私はレゲエ好きなもので、

やっぱCOOL WISE MANとやってるバージョンの方が好きなんです…!

もちろん、原曲がいいのは大前提ね。

この原曲をしっかりノリがあって緩やかで更にハッピーなレゲエ(ロックステディ)にしてしまってるのが堪らん!

なんか、聴いててすっごい幸せな気持ちになる。

パァーッと明るく開く感じがあります。

気持ち良いよねぇ。。。

 

今日は、すっごい嬉しいことがあったので、こんな一曲を。

 

あと、個人的思いですが、

ハンバートハンバートのような知名度があって良い曲を歌う人たちが、

日本のレゲエバンドと一緒にやってくれるのは本当に嬉しい。

いわゆるジャパレゲっtいうところってダンスホールレゲエが多いのですが、

日本にはこんなスゲー心地よいレゲエサウンドを演ってる人たちがいっぱいいるんだぞ!

と声を大にして言いたいのです。

そういう人たちの音が、普段、レゲエを聴かない人たちに認知度が上がるのは、

マジで嬉しいんですよ。

あと、こういうダンスホールレゲエじゃないサウンドっていうのがあるんだよって知られていくことも。

 

 

 

 

今から、タロット&エネルギーワークのオンラインセッション!

仕事なんだけど、良い意味で仕事感がありません。

愉しいんだよね、すごく。

そして、愉しい事を仕事にできていることが本当に嬉しい。

皆様。ありがとうございます。

 

 

では、本日はこの辺で!

また明日。

 

 

らぶー

 

 

Jilly