こんばんは。

Jillyです。

 

本日はちょいとバタバタ。

忙しいのはハリがあって好きなので、

有難いことです。

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

 

Dennis Brown

『Money In My Pocket』

 

はい。

レゲエのド定番曲です。

そして、私、これめっちゃ好き。

コチラは1972年バージョン。

 

1978年バージョンもあります。

私は'72年バージョンの方が好き。

 

”ポケットにお金が入ってても

 愛は手に入れることが出来ないよ”

 

という実は何とも切ない曲。

要するに「振られちゃった…。」なお話です。

 

”彼女は僕の心の中に愛を持たせた

 そして、彼女の愛はずっと失くならないと思ってた”

 

いやぁ、切ないねぇ。。。

 

うーん、でもそういうことですよ。

どんなに愛していても「はぁ?」って思うようなことを相手にされ続ければ

その愛は消えてしまうかもしれないし、

そうなる前に行動しないと。

(まあ、もうお話にならん!ってことも世の中にはあるけどねーw)

 

あら、やだ。

最近、ほんっとーに話が噛み合わない、という事例を見たので、

私、この歌詞に対しての捉え方が変わってしまってるw

 

国語力って本当に大事。

 

(それが無い人と話すの、私はめちゃ疲れる。。。)

 

この曲の歌詞の面白いのは、

 

"It's hard for a man live without a woman"

男が女無しで生きていくのは難しい

 

お、エエこと言うやん?って感じなんですが、

その後に

 

”And a woman need a man cling to”

女だってぴったりとくっつく男がいないと

 

ってのが出てくるんですよ。

これ、どう取るかで曲の印象が変わると思うのですが、

意味的には

 

その位、お互いにぴったりと寄り添える相手がいないと

 

って感じかな、と思ってます。

それって「相互に」って感覚だと思うんですよね。

どちらか一方だけでは成り立たない。

実際、自分は好きだけど相手はそうじゃない、ってのはこうはならんし、

その逆も然り。

 

シンプルな歌詞と曲ですが、結構深いこと言ってるよね、といつも思います。

なんか、デニスの曲ってそういう曲多くないか!?

 

曲調は王道/ド定番レゲエですので、

この曲が心地良いな、と思った方は絶対レゲエが好きです。

敢えて断言しちゃる。

「れげえってなんぞや?」って方でも、絶対レゲエの中に好きな曲が山盛り出てくると思う。

私もそうだしw

あと、やっぱデニスの歌声よ!

美しさと男性のトロリとした甘さが両立されております。

気持ち良い!

 

こういう定番曲も紹介を増やしていこうかと。

その中で「れげえってなんぞや?」の民が

「レゲエって結構好きかも」の民になってくれたら嬉しいなーと思っております。

 

勿論、「いや、ちょっと苦手かも。」な人もいて良いと思う。

 

皆さんが音楽を聴く何かのスパイスになったら良いな。

 

 

今日は色んな職業の世界を飛び回る人たちと沢山会えた。

サイコー。

「いっぱい笑って、クリアなエナジーの中に居られるってこんなに愉しいんだ!」

ってことに気付きました。

 

あ!そうだ!

この曲を検索してたら、同じタイトルの全く違う曲が出てきたので、そちらもどーぞ。

Zeebra

『Money In My Pocket Feat. NaNa』

Zeebraさん!?

そう来たかー!な一曲でございましたw

 

 

それでは皆様、引き続き良い週末を。

 

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

こんにちは。

Jillyです。

 

本日は夜に予定があるので、お昼間にアップ。

 

連休ですね。

毎日、家で過ごしてる私はもう連休とか関係なくなってきた…。

ホント、今年の4月までは何だったんだろうというぐらいゆっくりしてます。

早寝早起きが板について、めちゃ健康。

 

あ!

インスタのストーリーで

”きまぐれ#本日の一枚”

というカード一枚引きやってます。

フォローしてね♪

有難いことに、これを見た色んな人からメッセージを頂いてます。

その日の指針にどーぞ。

 

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

 

Ras Michael & The Songs of Negus

『None a Jah Jah Children No Cry』

 

 

(意訳です)

 

”神の子たちよ 誰一人として泣くな

 神は彼らの涙を拭ってくれる

 だから、泣くな 神の子たちよ”

 

という、何ともレゲエらしい一曲でございます。

 

”聖者たちの不滅の統治国がある

 死も恥もな場所がある”

 

だから泣くな、と続くわけでございます。

 

レゲエの中には(その中でもジャンルはかなり細分化されていますが)

「奴隷として連れてこられた」というところから

アフリカ回帰思想があります。

 

以前に紹介したKumarのような

「社会制度に支配されていないか?」

という思想が強く表に出るコンシャスチューンというものが

存在するのはこの辺りの根強いものから来ています。

(オネェちゃんと云々、って曲もコンシャスじゃないものとしていっぱいあります。

 それもレゲエの中の一つ。)

 

単純に繰り返されるメロディとリディムではありますが、

それが故に”祈り”のようなものを強く感じるんですよね。

そこに入ってくる太鼓たち。

それもまた、ある種のトランス状態を作り上げているもので、

この歌を通した祈りというものを確立させています。

 

うーん、私はやっぱ、

レゲエの何が好きかっていうと、

この多様性なんですよね。

 

とても原始的なものから

デジタルでガッツリ飛ばしているものまで

それらが全てレゲエというジャンルの中にすっぽりと収まっている。

それは決して縮小させて納めているのではなく、

レゲエというジャンルの土台を拡大させつつ「これってレゲエって音楽だよね。」って

聴く人に解らせてしまう大きさ。

寛大であり、ある意味では驚異的だと思います。

 

 

私は個人的に土臭いくゆるーいレゲエが好きなので、

どうしても「本日の一曲」がこういう感じになっちゃうのですが。

 

とても濃い背景を持った国であり、民族であり、音楽であるってことが

ちょっとでも伝わったらいな。

 

というわけで、私はレゲエシンガーですが、

日本で生まれ育った私が

この文化の全てを理解できるとは思っていません。

 

だからこそ、

日本語の

私の日本のレゲエに落とし込む曲を作り、歌おうと常々思ってます。

 

私が日本語が好きってのも勿論あるんですが。

凄く表現の豊かな、美しい言語だと思うので。

 

 

…なんか、昼間に書いた割には濃くなったなw

 

 

それでは、皆様、本日も良い午後を!

 

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

なんだかんだの予定変更で、本日は完全オフとなりました。

めちゃめちゃゆっくりしたー。

というわけで、早い時間にこの記事を書いてゆったり夜を過ごすことにします。

 

 

というわけで(何回言うんだ)、

本日の一曲はコチラ!

 

HYUKOH

『Help』

 

 

 

韓国オルタナ。

ボッサな感じで始めたかと思いきや、違うリズムをぶっ込んでくるあたりが好きです。

 

ってか、その帽子なんだw!

可愛いやないか!

 

ベースが巧いですね。

個人的に好きな音。

全体を通して、気持ち良く聴ける曲。

パーカッションの音が全体の漂いを左右してるんだけど、

そこにかなりフワッとさせたコーラスワークで色付けしていくやり方。

 

韓国オルタナって聴いたことなかったんだけど、

格好いい。

ヨーロッパとかとはちょっとアプローチが違うと思います。

何が?って聞かれると答えられないんだけど、

なんていうのかな…フロウの作り方、捉え方がまたちょっと違う気がする。

 

楽器の入れ方とか扱い方が物凄く好き。

こういう

「なんか分からんけど、何にも分からんけど、気持ち良く聴ける」って曲は

意外と貴重なのでは、と思います。

 

夜になって涼しくなってきた。

風の気持ち良い夜にはうってつけです。

ゆっくり過ごす夜のテラスでのお食事、とか合いそうだよねー。

これ、札幌の夜に聴こ。

 

いや、札幌、夜はまだ寒いらしいんだけど…。。。

 

 

 

皆様の今宵の一曲に加えて貰えたら嬉しいです。

 

 

それでは、皆様、今宵も良い夜を!

 

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

 

こんにちは。

Jillyです。

 

前歯が治ったぞー!

事故で欠けていた前歯を治してもらいました!

めちゃくちゃ綺麗に治った!

嬉しいよぅ…!!!

素晴らしい歯医者さんに出会えて、本当に感謝。

ちなみに、先生もスタッフさんも

可愛い&美女揃いの素敵クリニック。

本当にありがとう。

 

 

さて。

7/28から数日間、札幌へ飛ぶことになりました。

 

7/28 17:00〜19:30 @札幌

(新千歳空港なら16:30〜19:00)

 

ここがすっぽり空いております。

 

・Jillyに会いたい

・歌ってよ!

・対面セッション(タロット鑑定も含む)を受けたい!

・北の国からオンラインセッションして!

・その他の可能性の何か

 

って方は、是非ご連絡くださいな。

 

7/28 Jillyにおねがい!

https://ws.formzu.net/dist/S9461459/

私個人の連絡先をご存知の方はそちらからどーぞ。

 

久々の北海道だからね、会える人には会いたいのです。

 

私、南国の民なので、涼しい夏ってなんぞや?って感じ。

持っていくものは、エネルギーワーカーのスキルを使って厳選中。

昨日はお土産を買いに出たんだけど、それがもうワクワクで堪りません。

 

”新しいところに踏み出す”。

 

それは本当に素晴らしいのだ、と再確認中。

 

 

旅の準備はいつも愉しい。

 

そして、今回の旅は、準備以上にとても愉しくなる。確実に。

 

 

 

って書いてたら、急な雨と雷だよ!

すんごい近いよ!

ひっさびさに稲妻見たよ!

 

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

 

JING TENG

『HOBO』

 

 

はー、ええわぁ。。。

大阪の歌い手、ジンテンさん。

何度かご一緒させてもらったことがありますが、

この人のステージは緩やかさと同時に強さ、

ある種のファイティングスピリットがあってめちゃくちゃ格好よい。

実は元々ハードコアバンドのボーカルだったと聞いた時はマジでびっくりした。

 

この人独特の節があるんですが、私、それがめちゃくちゃ好きなんですよね。

言葉の切り方、後ろノリであって余白を愉しむ感覚。

言い方おかしいかもしれないけど、

ちゃんとレゲエであって、同時にちゃんと日本語なのです。

 

この節と同時に声の息遣いの素晴らしさよ。

そして、なんていうのかな、「この人の底」から歌ってる感じがとても好き。

しなやか、ともまた違う大きさと心地よさがあります。

初めて聴いた時は、マジで天才キタ!と思った。

 

 

歌はもちろん、歌詞にも彼の強さが描かれています。

https://www.uta-net.com/movie/67588/

 

soldierなんですよね。

 

 

幾つになっても、こういう思いは持っていたいものだな、と。

それが何に対してでもいいんです。

叶えたい何か。

その為に進むという事を、

ここまでタイトにしないとしても、

”先へ行く明るさ”みたいなものをずっと持って進みたいな、と。

 

そういう一曲。

時々、すんごく聴きたくなって長年リピートしている曲であります。

 

まあ、私が、こういうミディアムのコンシャスチューンが好き、ってのもありますが、

色褪せない名曲だと思います。

 

日本のレゲエってリディムはレゲエでメロディはR&Bって感じのが凄く増えているんだけど、

こういう王道のレゲエをめちゃくちゃ綺麗に「日本のレゲエ」として落とし込んでる人がいる

ってのも皆んなにもっと知って欲しかったりします。

(完全に私欲。)

 

今日はふと思い出して聴いてたんだけど、

旅の前にはぴったりな曲でした。

 

 

本日もお付き合いありがとうございました。

皆様、良い夜を。

 

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

 

 

こんばんは。

Jillyです。

 

今日は「まゆとJillyの愉しい化学反応♡」の振替配信でした。

というのも、7/18の配信が奇跡的な回線状況によってまゆさんが落ちまくりだったからw

もう爆笑w

見てくださった方々も「面白いw」「あれー!」とかコメント下さって、

どうやら一緒に楽しんでくださったようで。

ホント、愛を感じましたよ。。。

優しさ。

 

今回のテーマは「優雅に言葉で遊ぶ」。

私がセッションしてもらったのですが、最後は才能に関することにアプローチしていくものになりました。

 

ホント、何が起こるか分からない。

私はそんな世の中を愉しみたい。

 

だから、自ら「選択する」。

 

何がどう転ぶかなんて、

本当に誰にも分からないのだから。

 

 

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

 

Woodblue

『Dream Camp』

 

 

秋田在住のクリエイター Woodblue。

 

ビートがドシッとしていてノリがある上で、

 

水の流れのような・夢のような・幻想的な・メロディアスな

 

そういう色をしっかりと刻み込んでくる一曲。

 

こういうジャンルを聴き慣れていない人も、是非聴いてみてください。

なんていうんかな、めちゃくちゃ良い意味で”難解でない”。

”曲”として”音楽”として聴ける。

物凄くバランスの良い一曲です。

 

一見なさそうに見えるけど、起承転結もしっかりあるし、

何より音色やその場所の入れ方が秀逸だと思います。

 

チルタイムはもちろん、

通勤なんかにも実は良いのでは、と。

周囲の、或いは、自身のざわつきを沈め静寂の中に入れてくれる。

 

 

 

数日前に「オイ、マジか…。」という連絡が一本入ったので、

こういう曲を聴きたくなりました。

 

ま、そんなことも世の中あるよねー、って感じ。

「鈍感」って最強の武器なのかも知れません。

最凶か?いや、最狂か…。

 

で、めちゃくちゃ朗報が幾つも入った!

もうこれで上記のことがぜーんぶ吹き飛んだし、

すごい幸せだなーってしみじみ思う!

持つべきものは、友人、仲間、愛する人、ですよ。

 

皆様も、何か心乱れることがある時、是非、音楽にも頼ってみて下さい。

そんな時に、良いなぁ、って思える曲は、意外と長い付き合いになったりするもんです。

 

 

 

さ、今からちょびっとだけお出かけ。

行ってまいります。

 

 

今夜は暑そうだな。

皆様、良い夜をね。

 

 

らぶー

 

 

Jilly