暑い…
こんばんは。
Jillyです。
今日の京都は久々の快晴!
気持ちいい!
やっと蝉の声を聞いたような気がします。
例年通り、祇園祭の時期が終わるとカラッと晴れるっていう。。。
今年は中止でしたが、こういうのは変わらないんだなぁーと不思議な気持ちになりました。
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
Inner Circle
『SWEAT (A La La La Long)』
王道・オブ・ザ・王道!な夏レゲエですね。
私は一年中レゲエを聴くので、
レゲエ=夏
みたいな公式はないのですが、
この曲はホントに夏!って感じするよねーw
まあ、タイトルが『Sweat』汗、だもんねぇw
改めて聴いて思ったんですが、
この曲って取りようによっては結構…ねぇw?
”Girl I want to make you sweat”
ここをどう取るかって感じもします。
それによって、その後の
”And if you cry out, I'm gonna push it some more.”
の意味が変わってくるような。。。
なーんか、わざとどっちにも作ってる気がするなー!w
隠語を使っている訳ではないのに、なーんか企んでる感がするぞ!
まあ、直訳すると
”きみにもっと汗をかかせたいんだよ”
”そして、もしもきみが叫んだら、僕はもう一押しするよ”
…ね?
素直に、好きな女の子に愛を示すようにも読めるし、
なんというか…
どエロ
にも読める、っちゅーことです。
音的な面はもう書かないでもいいかな、と思うのですが、
1:50〜がホントに上手い。
流石っす。
こういう、リズムをガッツリ変えてしまうやり方をレゲエでは”ミックス”って言ったりするんですが、
この盛り上げ方が上手いかどうかっていうのが、ステージ捌きが上手いかに繋がってます。
つまり、音や曲の捌きが上手いってこと。
そして、ミックスの上手いバンドはやっぱり演奏が上手い。
レゲエフェスとか行く人は、ホントそういうところも観て欲しい。
この曲は事前に決めてこういうミックスにしてますが、
ライブだと歌い手がバンドやセレクター(所謂DJね。)にリアルタイムで指示を出します。
ホント、これが上手い人アーティストはマジで上がるのよ…!
ここって実は、クラブで歌ってるシンガー、ラッパーさん達が
・ただ単にレゲエ(っぽい)トラックで歌ってる
のか
・レゲエってもんをやろうとしている
のか
の見分けどころだったりするのでは。
ちなみに私は、バックDJがレゲエのセレクターの場合は、これ、やります。
他ジャンルの人だったら、指示に対応してもらえるかを確認するかな。
ちなみにこの曲、
・ミックス→一拍目のみで他は抜く→通常リズムへ
という進行になっております。
他のジャンルと比べると、
「え!?サビでリズム変えるんじゃなくて!?
サビ前で盛り上げて、落として、サビで戻すの!?」
って感じかもしれませんが、これもレゲエの面白さです。
だってほら、サビはめちゃくちゃイイ感じの揺れに纏まってるでしょ?
今日はちょっとレゲエシンガーらしいところを見せられたかなーw?
そうなんです、私、レゲエシンガーなんですよ。
えっへん(謎)w
というわけで、夏になってきましたな!というお話でした。
皆様、今夜もありがとうございました。
また明日。
らぶー
Jilly