永遠の学び | FU-KO Bright new story

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~music.family.nature.people.and mylife~

私は二年程前から、小さな携帯ホームページを続けてきました。


そこには、自分が綴った詩や、日々の事、いろんな写真を載せてきました。


そしてある日、仲のいい女友達が、アメーバブログを紹介してくれました。


FU-KOにはこっちが向いてるんじゃないかって。


当の友達は、アメブロではなく、携帯ホームページしてるんですけどね。笑


しかし、本当に向いてるんでしょうかね・・・こういうの・・・。


忙しくなるとビックリするほどピタッッッ(((゜д゜;)))


っと、更新が止むんですから。笑


まぁ、気まぐれってことです。



最近その携帯ホームページを読み返していたら、


一年程前に、この記事のタイトルでもある


『永遠の学び』


というタイトルで記事を書いていたことを思い出しました。


懐かしかったですね~。


何だか、読んでいて恥ずかしくなってきたんですが、


是非ここで紹介したいと思います。



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


限られた人生の中で、出会う人たち。


自分の人生を、一つのストーリーにしてみると、


そのストーリーに出てくる人は本当に限られた数であり、


そして一つの大切なご縁です。



その中でも、お互いに響き合うもの、通じるものがあり、


更に深い関係を築いていける人はもっと少ないのではないでしょうか。


そうしてお互いが向上し合えば、その関係はもっと特別なものになると思います。



もちろんそうでなくても、様々な人と関わっていく中で、


その人へ自分が与えるべきもの、またその人から得るものはたくさんあると思います。



私がこの世に生まれてきたこと。


改めて私を取り囲む全ての人たちに感謝しています。


ずっとこのまま笑っていたいと思います。


そして、ごく当たり前のことが実は一番幸せなんだと感じます。



人にはそれぞれ個性があり、顔が違うように性格も違います。


考え方も人それぞれなので、意見が食い違ったり、


見たくない部分を見たりすることもあるでしょう。



人には必ず、良い部分と悪い部分があって、


いろんな意味で悪い部分を持たない人はいないと思います。


その人の良い部分を伸ばし、見ていくことはもちろん大切です。


だけどもっと大切だと思うのは、


その人の良い部分も悪い部分も認めることができてこそ、


理解できるということ。


それも含めてその人なんだということを忘れたくないと思います。



相手との絆を深める為には、時にはぶつかりあうことも必要だと私は思っています。


育った環境も違う者同士がぶつかりあうのは当たり前のことだと思うし、仕方のないこと。


だけど後になっていつも思うのは、


また一つ、相手のことを知ることができて良かったなということです。



人との関わりは、この人類が滅亡しない限り、永遠に続いていくもの。



人を成長させられるのは人であり、どんなに孤独な人でも、


一人では生きていけないというのはそういうことだと思います。



『自分を愛せない人は他人を愛せない』


よく言われている言葉ですが、ご最もな意見だと思います。



それは、言い換えると


『自分を知らずして、他人を知ることは難しい』とも言えます。



だけど私は、


『自分を愛しすぎても、他人を愛することは難しい』


という言い回しの方がふさわしいと思います。



大切なのは、どれだけ相手の立場に立って物事を考えられるか。


自分中心に物事を進めていると、


相手の立場に立つことなど考えもしないと思います。



相手の全てを知ることは難しいけれど、


少しでも相手の気持ちを理解しようとしたり、また、


少しでも理解できたのならば、私は例え自分を愛せなかったとしても


それだけで素晴らしいことだと思うんです。



自分だけを愛していると、おのずと自分を守ろうとしたり、


傷つくことを恐れて前に進めなくなってしまうのではないでしょうか。



私達はまだまだ未熟だから、やはりこのように


『自我の心』


で行動していしまうことは多々あると思います。


だけど、相手の事を思えば、本当だったら腹が立つことでも


違う感情で受け止めてあげられる気がするんです。


もちろん、何でも許すということではなく、


必要であれば指摘することも相手の為を思ってすること。



そうやって、お互いがお互いをカバーし合って、


成長していける関係は素敵ですね。



そんな私が今できること。


それは


“一日一日を大切に生きること。”


もう二度と、その時間に戻ることはできないから。


だから精一杯生きたい。


今、与えられている時間を大切にしたい。


この先、何があるかなんて分からない。


そして明日が来るかも分からないから。


後悔しないように、自分が出せるだけの力は


できるだけ出し切りたい。


そうやって一日一日を生きていくことが、


私にとっての“生きる意味”です。



人生、幸せばかりでは成長はありません。


辛い事、悲しい事、いろんなころを経験してこそ


人に優しくできるもの。



自ら苦しみなどを選ぶわけではありませんが、


私にとって苦とは


最大のチャンスです。


そこからまた何かが得られると思うから。


私達はきっとこうやってこの世を去るまで、


永遠に学び続けるのでしょうね。



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約一年前のFU-KOより。