歌詞を覚えるのって



みんなどうしてるのかなァ



とにかくドイツ語にせよ、イタリア語にせよ、母国語じゃないから


大変!



辞書で調べて意味と、文章理解と


頭に入れて・・・


1フレーズずつ、暗記していく



大きな紙にマジックで書いて


ベットのそば、お風呂、トイレなどなど


目につくようにして覚える




歳とともに、覚えが悪くなって、


今夜覚えたかと思いきや、翌朝起きてみると忘れてる・・・


なんてこともしょっちゅう



いざ、歌ってみると、すっと出てこない・・


廊下を行ったり来たり、歩きながら歌ってみる


そのうち、ステップしながら(馬鹿だね)


自然と口から出てくるように、歌ってみる



今日は、初めのお礼するとこから始めて


本番のつもりで歌ってみた


曲のイメージ、シチュエーションなど、できるだけ感じて


歌の風景が見えるように



何で歌うのかなァって思いながらね




そんなこんなで、


必死で暗譜したから、、、がんばろー

歌を習うということ



月一回のレッスンで何がわかる?


と自分に問いつつ、これで3年近くになる



今日は、咽頭を開ける練習


厳密にいうと、のど仏を下げること


中音域はまだいいけど、上のFあたりから、きゅっとのどが硬くなってしまう


胎児が母親のおなかのなかで浮かんでいるような感覚


空気のバルーンの中のいるような感じ


6000CCの空気があると思って



おわりころ、中音域と同じ自然さで、のどのあたりを意識しないで歌ったら、するっと高い音が歌えた


これなのに


忘れてる・・・



頭声3年、のど8年


と思ってもいいくらい、のどを開けるのは難しい




気を付けないと、声帯にも力が入ってしまう


不出来は、自分にわかり、仲間にわかり、最後は、お客様にわかってしまう


気を引き締めて


あと一週間、できるかぎり やってみよう


うつくしい声



少しでも美しい声で歌いたい


歳とともに声は下がっていき


雑音が多くなってしなう



天使のような声が理想だから


頭に響かせる


鼻腔で響いた声は、頭蓋骨に伝わり


頸椎から全身の骨に伝わり


豊かな響きとなる


だから、からだ全体の力を抜いて歌う



ほかにものどを開けること


声帯を開けること


腹式呼吸など



自分だけの楽器(体)を造ること


地道な作業だ


でも、それができたとき


きっと歌うことが楽しくなる



私は、それを“声の調整”と呼んでいる




<このブログにどれだけの人が関心を持たれるのか


わかりませんが


歌うことの素晴らしさや喜びを


共有できたら素敵だと思うので


さまざまな角度からうたうことについて


考えていきたいと思っています>