Q10 #8 ”死ぬほど考えること。それが、後悔しないたった一つのやり方”
【EXILIM EX-Z550 夕景モード】
『Q10』第8話、感動でした。。![]()
リセットボタンを押してしまう平太。
目をうるませて、「ごめん」と指を伸ばす平太を、
苦しくて、辛くて、見てられませんでした![]()
そこから最後まで、ずっと涙が止まりませんでした。。
Q10が残してくれた、出逢った頃からの映像を一人ぼっちで見てる平太。
涙がほほを伝って。。、
空っぽになった気持ちと、後悔の念と。
自分に力がないばかりに、大事なものを無くした時の気持ち。
思い出した気がします
最終回は、どうなってしまうの?
たけるくん、今、最終回撮影中のようです![]()
ゴールはすぐそこだよ、がんばって
【番外編】
Q10の帰る家は、深井平太です。
そうQ10が言った後。
「ん。わかってる。だいじょぶ、オレもそう思ってるから。」
これッ
超やさしい口調ッ
キュン死する~ッ
Q10 #7 ”おかえり。そして、ただいま”
Q10、いよいよ後半に突入。。![]()
「逃げよう。どっか遠いとこ。」
これは反則ですッо(ж>▽<)y ☆
い、言われてみたい。。(/ω\)
公園で逃げる準備をしていた時のやり取り、
まるで、
若い男の子がせいいっぱいプロポーズしてるみたいなセリフでしたよね(≧▽≦)
「二人で、ここじゃない遠いところへいく。」
そこで二人は、めでたしめでたしですか?
「ゴメン、それは無理。今の俺には無理なんだ。
今出来るのはそのくらいなんだ。」
「でも、必ず迎えに行くから。
何とか、自分の力でQ10をかくまえるようになったら、必ず。約束する。」
約束はしません。
いつ、いかなる時も、Q10は平太を信じます。
もうコレ、きゅんきゅんきちゃいました
毎回思いますが、たけるくんはオモシロな人ですネ( ´艸`)フフ
大阪はどっち?に、おおざっぱに答えたのにOKで、
「え、ほんとにそれで?えーっ。。」
とか、
通りすがりの人に「生きてる」ってQ10が指差ししちゃって、
「すみませーん」
ていう言い方とか、
Q10が充電コンセントを持って来てないのを知って、
「え、持って来てないの?マジで?!えーーーッ、やらかしてる、えーーーッ。。」
などなど。
たけるくんは、シリアスもコメディもできちゃう![]()
す・て・き![]()
龍馬伝 最終回
大河ドラマ『龍馬伝』、本日、最終回でした
冒頭、龍馬の夢の中という設定で、武市さんや以蔵さん達が登場
まだ前ゾリの頃の以蔵。
カワイイ
久し振りの、たけるくんの「りょーまーッ!」
龍馬が、新政府の重役は誰がふさわしいか考えているシーン。
「以蔵。おまんは、優しい男じゃき。人を助ける仕事が、向いちゅうのう。。」
そう言って、以蔵の為に、杯の酒をぐいッと1杯。
もう、涙がボロボロッとこぼれて、止まらなくなりました( p_q)
本当に以蔵は、純粋で、心優しい男に描かれていました。
たけるくんの胸の内を、そのまま「はい」って、
手のひらに乗せて、出されたような。。![]()
死んでいった仲間達のことは振り返りながら、
でも、自分の進むべき道は、振り返らずに前だけを見ていた龍馬。
新政府の重役案も、幕府・反幕府も無い、本当に力のある人達の名前を挙げていました。
山内容堂公の名前も。。
このような考えは、まだこの時には先を行き過ぎてて、
普通の人には付いて来れなかったのでしょうね。
でも、龍馬暗殺からわずか2ヵ月後に、明治の時代は始まっています。
時代とは、本当に、川の流れのよう。
心はどうあれ、自然と、流れてゆくものなんですね
以蔵さんが処刑されたのも、龍馬が暗殺されたのも。
たった、たった、150年前のお話。
この、ほんの数世代前の激動の時代のことを、
たけるくんが以蔵に取り組んでくれたお陰で、深く知る事が出来ました![]()
一年間、ありがとう、たける!以蔵、またいつか会おう
