Q10 #6 ”大切なヒトの為に、生きた証拠”
ハニかんだ空
【EXILIM EX-Z550 発光禁止 夕景モード】
『Q10』第6話、きゅっと切なくて、そして、心が温まるお話でした
全体的に、平太の心が強くなってゆく様が描かれていた気がします。
「自分の思い通りになるものなんていらない」
そうキッパリ言った平太。
そして、Q10にはハニかむ事なんて出来ないと言った月子に、
「Q10はハニかんだ顔、するよ。」
と、にらみ付けるような表情で、静かに言った平太。
強い力に、立ち向かう姿を見ました。
そして、大切な存在には、とびきり優しく接する平太
鉄塔の土手で、
「Q1O。」と呼びかけた声、今までで一番優しくて、自然で。
もう、人間の女の子に対して言う感覚と、同じになってる平太がいました。
平太の決心―
とあるヒトと出逢ったことで、ぽっかり空いた空洞。
その空洞は満たされることなく、これから先、ずっと抱えて生きていく。
だけどそれは、大切なヒトがいた証拠。大切なヒトの為に、生きた証拠だ。
大切なヒトと出逢った。それでいい。
☆この写真、実は家から見える風景なのです。
今日は夕焼けがキレイだったので、Q1Oの世界観をイメージして撮りました
ドラマのラストが鉄塔のある夕焼けシーンだったので、偶然でビックリしました!













