龍馬伝 最終回
大河ドラマ『龍馬伝』、本日、最終回でした
冒頭、龍馬の夢の中という設定で、武市さんや以蔵さん達が登場
まだ前ゾリの頃の以蔵。
カワイイ
久し振りの、たけるくんの「りょーまーッ!」
龍馬が、新政府の重役は誰がふさわしいか考えているシーン。
「以蔵。おまんは、優しい男じゃき。人を助ける仕事が、向いちゅうのう。。」
そう言って、以蔵の為に、杯の酒をぐいッと1杯。
もう、涙がボロボロッとこぼれて、止まらなくなりました( p_q)
本当に以蔵は、純粋で、心優しい男に描かれていました。
たけるくんの胸の内を、そのまま「はい」って、
手のひらに乗せて、出されたような。。![]()
死んでいった仲間達のことは振り返りながら、
でも、自分の進むべき道は、振り返らずに前だけを見ていた龍馬。
新政府の重役案も、幕府・反幕府も無い、本当に力のある人達の名前を挙げていました。
山内容堂公の名前も。。
このような考えは、まだこの時には先を行き過ぎてて、
普通の人には付いて来れなかったのでしょうね。
でも、龍馬暗殺からわずか2ヵ月後に、明治の時代は始まっています。
時代とは、本当に、川の流れのよう。
心はどうあれ、自然と、流れてゆくものなんですね
以蔵さんが処刑されたのも、龍馬が暗殺されたのも。
たった、たった、150年前のお話。
この、ほんの数世代前の激動の時代のことを、
たけるくんが以蔵に取り組んでくれたお陰で、深く知る事が出来ました![]()
一年間、ありがとう、たける!以蔵、またいつか会おう