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BLoG! BaBY BLoG! Re-Boot!

名古屋で活動中のPop/Rockユニット、SiNG! BaBY SiNG!のギター兼サウンドデザイナーSHiGe Mのブログです。
https://singbabysing.wixsite.com/singbabysing

 

…というわけで誠に中途半端に終わった前回のエントリーからの続き…


 かねてより参 加していたインディーズ音楽配信サイト『muzie』改め『BIG UP! FREE』が今年の5月31日付けで全サーヴスを終了、SiNG! BaBY SiNG!はそのまま「クリエーター/アーティストのためのマルチマネタイズプラットフォーム」『BIG UP!』へと移動しておりました。
  この度その『BIG UP!』と、全国の有名レコード店、ライヴハウス、楽器店等で配布されている音楽情報フリーマガジン『Skream!』とがコラボした別冊、『BIG UP! x Skream!』が2018年2月1日付けで発刊され、同誌上の全国BIG UP!アーティスト紹介コーナー東海・信越・北陸エリアにおいてSiNG! BaBY SiNG!が紹介され、我々のメールインタビューが写真付きで掲載される運びとなりました。
 詳しい配布開始日時は分かりませんが、2017年12月27日現在、既に配布されている可能性もありますので、お近くの配布場所にお越しの際は、お手に取って閲覧いただければ幸いです。

 『Skream!』配布先一覧

 この知らせがもたらされたのは、筆者ことSHiGe Mの誕生日たる12月13日のこと、僕にとっては近年にない良き誕生日プレゼントとなりました(例年はバースデープレゼント代わりにインフルエンザの予防接種射ったくらいだもんな(泣))。
 曲がりなりにも全国メディア進出を果たし(?)とてもハッピーです。

  そして本日12月27日は、ヴォーカルのYooMee!の誕生日。それを祝し…たのかどうかはっきりしませんが、本日より我々のアルバム『Re- Boot!』がAmazon、iTunes Store、mora、レコチョク、music.jp等の主要配信サイトにてダウンロード販売、あるいはストリーム配信が開始される、というバースデープ レゼント状態となっております。
 収録曲が各200円(税抜)、10曲入りのアルバムが1800円と大変お求めやすくなっておりますので、是。

 詳しくはSiNG! BaBY SiNG!ホームページ音源紹介ショップ一覧」をご覧下さい。

…というわけで、本エントリーは当初の内容プラス取り急ぎの報告となっています。

 

 

 

※SHiGe M本日の1曲:

Eydie Gormé、1963年の名唱 "The Gift! (Recado Bossa Nova)"。

Hank Mobley1965年の名盤『Dippin'』でのカヴァー(ゴーメの盤もカヴァーだが)も必聴。

 

 

 

 

 

えー、SiNG! BaBY SiNG!のヴォーカリストYooMee!大先生の脅迫おすすめにより、異例の近い時期のブログ更新となりました(汗

  2015年夏にナゴヤ・ポップアップアーティストのライセンスを取得し、しばらくの準備期間を経て昨年夏から冬にかけて名古屋市内各地で「ストリート」ラ イヴを行った後、しばらくアルバム制作のためライヴ活動を中止しておりました我々SiNG! BaBY SiNG!、この秋よりめでたくライヴ活動を再開いたしました。

 ライヴを行う会場としては、当方にとっての地の便その他諸々の条件を考慮し、ドコモスマートフォンラウンジ名古屋、今池ガスビル入り口、地下鉄伏見駅構内、久屋大通駅構内、そして名古屋城内苑のみに絞って行いました。

docomo20160826ライヴ前


今池ガスビル20161007ライブ前

 
 まあさすがにストリートライヴ、良い日、厳しい日、様々でありますが、我々が以前やってきたハコでのステージとは全く別な経験を積む事ができています。
  演奏の合間に(演奏の最中の人もいた(笑))話しかけてくれた皆さん、地下鉄構内とは言え冬場の地面に座り込んでまる1曲聴いて一所懸命拍手してくれた にーちゃん、ニューオーリンズ系ビートの曲で真ん前で踊ってくれた年配のレディ、手元不如意な身で投げ銭してくれたり、フライヤー代わりに置いてある SiNG! BaBY SiNG!の名刺をtwitterにアップしてくれたりした中高生の彼ら彼女ら、肌も言葉も違う僕たちの演奏に笑顔で拍手してくれた人たち…
 自分と本来接点のない人々、ためにする接近を必要としない人々に聴いてもらい、「外」に開かれた活動が出来る今の状況はある意味、恵まれていると思っています。

 そして「外」に開かれた活動をしているからこそ舞い込んでくる事もあって…

 To be continued→

 

 

 


 

※SHiGe M本日の1曲:

アーリー・シカゴ・ブルーズの名シンガーソングライターFloyd Jonesの代表作のひとつ、"On The Road Again"(1953年)。

1968年にロック・バンドCanned Heatがカヴァー、全米16位/全英8位の大ヒットとなる。

 

 

 

 

 

 ということで(…???)、HP移行とアルバム発表の告知を除けば、実に2年振りのブログとか書いてみたりしたりなんかして(苦笑)。

 ここのところポップアップアーティストとしてのライヴ活動やら、アルバムの制作やらで時間とエナジーを取られた上に、最近は手軽さと速報性からすっかりtwitterの更新に偏ってしまいブログがご無沙汰になってしまってました。
 このブログといふ代物、ちょっと更新を怠るとまだ書いてないネタがどんどん積み重なって即時性を失い、いわば埋もれた太古の植物が石炭になるがごとく(なんのこっちゃ)書きにくくなり、いわば「ブログ負債」(「睡眠負債」みたいなもん(違))になってしまうのです(言い切った)。

 まあそれはさておいて、昨日12月10日はナゴヤ・ポップアップアーティストとして、地下鉄伏見駅構内にてライヴをおこなってまいりました。

 実は今年に入ってから、といっても11月以降の話ですが、地下鉄駅構内でのライヴは昨日で3回目であり、つい先週も久屋大通駅構内にてライヴをいたしてきたばかりであります。
 先般やっとの事で必死こいてアルバムを完成させたのですが、残念ながら地下鉄駅構内では規定により物販はできません。しかしながら、普段ライブハウスだの飲み屋だのに足を運ぶことの無い方々、より多くの方々の前で演奏できるというのは大きな魅力であります。それに、本来やっちゃいけない場所で思いっきりファズ踏んでデカい音(限度はあれど)を公の許可のもとに鳴らせるなんて最高じゃないですか。

 残念ながら、改修工事のため伏見駅でのライヴは昨日が最後となってしまいましたが、その最後のライヴをおこなうべく行ってまいりました…
…が…

 なんと昨日は利用予定だった駐車場が2カ所とも改装工事(パーキングよ、お前もか?)で、やむなく少々離れた長者町の駐車場に駐めたのですが、



 何この濃厚な壁画…
この画像ではわずかに写っているだけですが、壁画に対抗するが如く、その下で主張を試みたヒップホップなグラフィティが完全に霞んでおりました。

 で、会場までの距離をキャリーカートに乗せた機材を引きずり歩き、地下鉄入り口の強烈な段差を機材抱えて下り…到着までに体力の半分位を削られ、12月にそぐわぬ汗を流してたどり着いたライヴ会場には…



 …恐らく名古屋市交通局の方々でしょう。こんな立派な背景幕を用意していただいて、疲れもかなり飛びました(筋肉痛は残りましたが)。感激です。

 そして演奏。地下鉄構内でのライヴは回数を重ねるごとに、足を止めて聴いて下さる方々が段々と増えてきています。
写真や動画を撮影している方々も。物販は出来なくとも、カネには替えられないモノをたくさん得る事ができました。
楽しかったです。

 地下鉄伏見駅でのポップアップアーティストとしてのライヴはこれで一旦終りですが、代わりに来年からは地下鉄上前津駅構内の壁画前が会場に加わります。
 これからも楽しみです。

 

 

 

※SHiGe M本日の1曲:

故David Bowie第9作目のアルバムのタイトル曲にして、10分を超えるBowieスタジオ録音最長の曲 "Station To Station"(1976年)。

フランスでは何と3:40(!!)に編集されてシングルカット。

 

 

 

 

 

 


 

さて、時系列的に見ると順番が(意図的とは言え)前後しましたが、
2017年9月、遂に我々SiNG! BaBY SiNG!のファーストアルバム(の仕切り直し)、<strong>『Re-Boot!』(See Vital Day Records SVDCD 4001)</strong>が完成いたしました。




 かつてmacをレコーディングに導入する以前に一度ファーストアルバムを形にした事があるのですが、なにせ機材面でもミックスの技術面でも整わない状況であったため、一度それはチャラにして、改めて一から製作しました。

 件の元ファーストアルバム(なんじゃそら…チャラになった方という意味です)とは数曲を差し替え。
一部の音は流用し、別の音は録り直し、全曲を再ミックス。ジャケットも別デザインで作り直しました。

 我々SiNG! BaBY SiNG!らしい多彩な楽曲が全10曲、イラスト入り8ページ歌詞ブックレット付きCD-Rで¥1,500となっております。

サンプル試聴はこちら↓

 

 


 お求めはポップアップアーティストとしてのライヴ会場、または下のリンクまで。

 

購入のご連絡はこちら







 

 2017年10月末のau one netホームページ公開代理サーヴィス終了に伴い、SiNG! BaBY SiNG!のウェブサイトはwixへと移行しました。

 

SiNG! BaBY SiNG!新website

 現時点では諸々工事中のためコンテンツ不足の点が多々ありますが、時間を見つけて少しづつ更新していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

 

 

 

※SHiGe M本日の1曲:

Marvin Gaye、1962年の名曲"Whereve I Lay My Hat(That's My Home)"。

Marvinのヴァージョンは結局1969年のヒット曲"Too Busy Thinking 'Bout My Baby"のB面としてシングル化されたが、

その後1983年になってイギリスの白人ソウルシンガーPaul YoungがPino Palladinoのフレットレス・ベースをフィーチュアしてカヴァーする。

 

 

 

 

 

 あけましておめでとうございます。
 旧年中は、様々な形で我々SiNG! BaBY SiNG!に「幸運」を授けて下さり、誠にありがとうございます。

 さて、新年一発目のエントリーにふさわしく、とはこれっぽっちも言えませんが、昨年11月末のお話…
…いんだよ細けぇ事h…まあ始めましょうか。

 名古屋市の新事業『Nagoya POP UP Artist』のライヴを行うにあたって、会場によっては使用楽器を「キーボード以外はアコのみ」に限定しており、残念な事に筆者SHiGe M愛用のエレクトリック・ギターズは使えないという事になりました。

 そこでこの度(誕生日2週間程前+クリスマスもそんなに遠くないという事もあり?)、ライヴ専用のエレアコを新調してこましたろうやないかいとセルフ・サンタする事に決定しました。

 事前にお店のサイトで良さそうなブツを発見。
 狙ったギターが値下げされているのを見ること2回、売れてしまいやせぬかと肝を冷やしつつ時間の都合の付くまでのおよそ1週間を過ごした後、勇躍中区・大須商店街のK兵へと乗り込むSiNG! BaBY SiNG!御一行様。

 お店の2階にある楽器コーナーへの階段を昇った筆者の眼に映ったのは…「ゲッ!めっちゃ目立つ所に飾っとるやないかい!」
…あまりに慌て過ぎて、動揺を隠すがごとく背後のアンプコーナーを先にチェックするという謎の行動の後、おもむろに(?)目的のギターの飾られている所へ歩むのであった。

 そして目的のモデルと、さらにそのそばに展示されていた同じメーカーの別モデルを試奏、やはり最初にサイトで眼を付けたブツに決定。
 同時にストラップ・ストラップピン及びスタンドを購入。
 総髪姿のイケメン店員さんの親切な接客に感動しきり(本当、!%#$?$%年前の楽器店店員とは雲泥の差)。

 そしてSiNG! BaBY SiNG!の旗の下(もと)に集(つど)いし新たなるギター…
…メーカーにちなみ、命名『だんさん』(最後の「ん」にアクセント)であります。




購入後まもなくレコーディングにも使用、とても気に入っています。

さあ年も明けたことですし、新たな活動の準備も着々と進んでいます。


 

 

 

 

 


 ※SHiGe M本日の1曲:

おなじみNirvana1993年の大ヒットシングル曲、"Heart-Shaped Box"。

作者Kurt Cobain独特の病的(というより多分に露悪趣味的な)センスを反映したプロモ・クリップ。

 

 

 

 

 

♪IDIOT WIND, blowing every time you move your mouth...(お前が口を動かすたび/吹き抜けるのはバカの風)

 

 2015年12月末、大晦日。
 SiNG! BaBY SiNG!の2名はいずれもこの月、2週間違いの同じ曜日に誕生日を祝いました。
現在は来たる2016年よりの新たなる活動のためにささやかな準備をしているところです。

 そして筆者の誕生日と同日13日より、株式会社エイプリル・データ・デザインズ様運営によるオンライン学園アドヴェンチャーゲーム『キャラフレ』のショッピングモール「アミューズメントスポット」内の「DJ Cafe Muzie」にて、SiNG! BaBY SiNG!オリジナルのクリスマス名曲『クリスマス☆プレゼント』が販売開始となりました。

 実はこの曲2012年12月にも一度、同じく『キャラフレ』内で販売が開始されましたが、今年11月に再ミックス/改訂ヴァージョンをアップロードしたところ、めでたく販売楽曲として2度目の採用となりました。
これで同ゲーム内で販売楽曲として採用されるのは延べ9曲となりました。
 ささやかながら地道な努力の積み重ねの結果という自負があるとはいえ、大変大変ありがたいことであります。
謹んで関係各位に感謝いたしたいと思います。

 振り返ってみれば、今年はアコースティックギター1本の伴奏によるライヴを始めてみたり、『名古屋ポップアップアーティスト』オーディションに合格したり、と「新たなるステージへ」の足がかりとなる年でした。
 「未知のワクワクする、オモロい事」への切符を受け取った年と言い換えても良いでしょう。
 「未知のことがら」って、面白そうじゃないですか!

 まあ、バカみたく口を動かしているだけではできないコトってのもあるわけですよ(笑)

 では来る2016年、皆様も我々も、良いお年を…

 We love you all...almost...

 

 

 

 

※SHiGe M本日の1曲:

Bob Dylan、1975年の名盤『Blood On The Tracks』収録の名曲。

ただし本映像は1974年9月、ニューヨークにて録音された初期ヴァージョン。

アルバムのテスト・プレス後の12月に収録曲約半分が録り直され差し替えられたうちの1曲となってしまう。

なお現在この曲は『愚かな風』という邦題だが、

筆者は昔どこかで『○痴風』(筆者注:伏せ字にしました)という邦題を見た記憶があるぞ…(汗)

 

 

 

 



 

 またしてもブログ更新が滞っているため、ブログトップに「一ヶ月以上更新のないブログ」として『あなたの●ーラは何色?』とか、なんか胡乱な(感想には個人差があります)広告が現れたので、なんか書きます。
 以前、猫を飼いだしたネタを書いたら即刻『ペットの葬儀のご用命』(これは以前に利用していたブログサービスだが)の広告が出たり(凸(▼皿▼#))、
 ハゲでもないのに『リー●21』の広告が出たり、もうファ●ッキンゲンクソ悪い(=たいそう縁起が悪い)ったらありゃしないのです(苦笑)

 そんなこんなで、前回の記事にあったとおり、名古屋ポップアップアーティストオーディションにつつがなく合格し路上ライブライセンスを獲得した我々SiNG! BaBY SiNG!、シティ・オブ・名古〜屋をレペゼン(?笑)する活動をするべく準備を進めている所です。
 打ち込みによるライブ活動をしていた時の曲にしても、当時とアレンジや曲の尺が変わっていたりするので、一通りリミックスをしなければなりません。

 また筆者SHiGe Mは曲がりなりにも電気ギター弾きであり、演奏時に若干(?)のエフェクターなるものを使用するのですが、
それらをAC電源で駆動させていたライブハウスでの演奏と違い、ポップアップアーティスト指定会場(屋外とは限らないが)で演奏するにあたってはほとんどのバヤイ、電池駆動をせざるを得ないこととなります。
 しかし筆者の使用していた---特に揺らし系(コーラス、フェイズシフター等)や空間系(ディレイ等)---エフェクツはディジタル回路のためか消費電力が多く、取説や、時には本体にまで「悪いことはいわん。アルカリ電池でもゼニの無駄遣いやからACアダプター使いなはれ」(大意)てな注意書きが記させていたりします。

 てなわけで、JOYOとかランドグラフ(RIP)とか、しばらくエフェクター買ってない身には「?」なワードの飛び交う中でのネット内ウィンドショッピングののち、電池駆動でも問題なさそうな中古ペダルを発見、購入しました。
 


 「発見」とはいささか語弊があるというもの。これは#&!%?!%年程前、筆者が参加していたバンドのギタリストが新品で購入して使用していたのと同じモデルです。
 当時は僕の購入した個体とは違うつまみがついていた記憶があるのですが…

 いずれこれも使いやすいように等の理由で少々半田ごてオペを加えるつもりです。

 

 (2018年1月追記:結局このペダル、ホワイトノイズが目立つこともあり、使用する事なく売却。別のコーラス・ペダルを改造して使用中)


 しかしまあなんですなぁ、路上セットとして並べる予定の少数のエフェクトペダル、これらの大多数が偶然にもブルーを身にまとった筐体のモデルというのが何ともいえません。

 

 (2018年1月追記:のち、実際に使用するブルーのペダルは1台のみ)

 

 これから寒くなる季節、ごついガリガリ君を並べたような寒色系の足元を見るとよけい冷えそうです。

 ホカ●ンみたいなオレンジ色のやつ一個混ぜよっかな…

 

 

 

※SHiGe M本日の1曲:

Mitch Ryder & the Detroit Wheels1966年の全米No.4ヒット、"Devil With A Blue Dress On / Good Golly Miss Molly"。

前者はShorty Long1964年作の、後者はLittle Richard1958年作のそれぞれカヴァー曲をメドレーにしたもの。

かつてTVドラマ『Moonlighting』にゲスト出演したWhoopi Goldberg演じる女詐欺師が青いドレスを着て逃走するシーンのバックに流れていたり、

アメリカ第42代大統領Bill Clintonのスキャンダルの相手Monica Lewinskyが青い服を着ていることが多かったため、

この曲のタイトルを引き合いに出して彼女を皮肉る論調を当時見かけたことがある。