「うちの子、また文章題間違ってる・・・。」とお悩みのお母様、お父様へ。
【小学生対象】シンガポール式算数体験会【10席限定】
ー夏休み、シンガポール式算数で文章題に強くなろう!ー
※申込は下部の申込みフォームリンクからお願い致します。
今話題の「シンガポール式算数」で、文章題を克服!文章題を楽しく解いている子どもの姿、見たくないですか?
算数のテストで必ずといって出る文章題。
文章題はニガテ・・・を放っておくと、高学年になるにつれてより複雑な問題についていけなくなり、そして中学、高校の数学の成績にひびいてきます。
ー今話題のシンガポール式算数って何?
・シンガポールという国について
シンガポールという国はご存知でしょうか?場所はマレーシアの下、赤道に近くにあります。
国民が500万人という福岡県の人口とほぼ同じ小国ですが、なんと福岡県の予算(約1.7兆円)と同じ規模の予算を教育予算(約1.5兆円)に充てています。(ちなみに福岡県の教育予算は0.3兆円)
そのため、今では教育水準はアジアナンバー・ワンとなっており、アジア大学ランキング2017のトップ10では、1位がシンガポール国立大学、4位が同じくシンガポールの南洋理工大学、日本では東京大学が7位でそれ以外は中国と韓国、香港の大学となっています。
・アジアナンバーワンに導いたシンガポール式算数
今、各国は理数系教育に力を入れていっています。その中でも大事なのは数学の基礎となる小学生の算数です。
足し算や引き算、掛け算・割り算というのは日本の小学校もシンガポールの小学校も教え方にあまり大差はありません。
大きく違うのは文章題の解き方にあります。日本の文章題の解き方については、普通の四則演算で解いていきますが、シンガポールの解き方は違います。
文章問題においてはバーモデルという独自の解き方で文章題を説いていきます。
・文章題をイメージで解くバーモデルとは?
バーモテルは1980年代に、シンガポール教育省カリキュラム開発研究所が文章題を苦手とする子供達のために開発されました。
例えば次の問題は1年生向けの問題です。
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太郎と次郎と花子は魚釣りへ行き、合計で32匹の魚を釣りました。太郎は10匹釣り、次郎は花子より6匹多く釣りました。花子の釣った魚は何匹でしょうか?
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この問題を見て算数の問いとしての意味を頭の中でさっと組み立てることはなかなか難しいことです。しかしバーモデルを使えば具体的に、自分でモデルを作りながら考えることができます。 実際には図のようなバーモデルを自分で描いて、解答に至る道筋を自分で考えることができます。

全員が釣った魚の合計が32匹、太郎が釣った魚が10匹なので花子と次郎の釣った魚は合わせて 32-10 で 22匹だとわかります。次郎の釣った数から6を引くと花子と次郎の共通の1ユニット(単位)だとわかります。これは 22 - 6 で 16となります。2ユニットが16なので、1ユニットはその 半分となり 8 です。つまり花子の釣った魚は8匹であるとわかりました。
このようにバーを使って解くやり方が、シンガポール式算数のキモになります。
シンガポール式算数は欧米各国も注目し、アメリカやイギリスの小学校で導入され、算数の成績が向上したという報告がなされています。
そして、ぜひ福岡の小学生の方に体験していただきたいという思いから、今回、福岡で初となる、シンガポール式算数の体験会を開催します!
<シンガポール式算数体験会>
【日にち】8月20日(日)
【時間】
1. 09:30〜10:50 ・・・ 4年生
2. 11:00〜12:20 ・・・ 2年生
3. 13:30〜14:50 ・・・ 1年生
4. 15:00〜16:20 ・・・ 3年生
※各回10名様限定
※保護者同伴でお願い致します。
※小学5,6年生のお子様を参加させたい方は4年生の時間帯へお越しください。
【費用】100円
【内容】
(1)シンガポール式算数ってなに?
(2)シンガポール式算数に挑戦しよう!
(3)算数をつかってロボット(mBot)をプログラミングして動かしてみよう!
【場所】
なみきスクエア 第3会議室
福岡市東区千早4丁目21番45号(千早駅西側)
https://www.namiki-sq.jp/access/
【駐車場】あり
【主催】シンガポール式算数研究会
【お申込みはこちら】
https://goo.gl/forms/MpBCQhP8jzPzAnwZ2
シンガポール式算数研究会とは
シンガポールおよびフィリピンにて理数系教育のコンテンツ開発をしている会長石原および小学生の親を持つ方々が中心となり、日本向けにアレンジしたシンガポール式算数の普及に努めている。
・会長プロフィール
石原正雄
20年に渡り日本やアジア諸国(シンガポール、インド、フィリピンなど)で幼児から大学生までの理数教育に従事。特に、カリキュラムや教材開発、講師研修プログラムの開発などを専門にしている。日本国内の学校をはじめ、アジア地域でも学校やアフタースクールプログラム提供者とパートナーシップを結びながらものづくりを中心に置いた理数系教育カリキュラムの導入を推進している。著書に児童向けプログラミング「スクラッチ 2.0アイデアブック」、「スクラッチではじめるプログラミング」などがある。国際基督教大学卒業、ボストン大学経営大学院修士過程修了(MS)。

