みなさん、こんにちは!
singacise®です!
今日も、皆さんと一緒に認知症予防について、高齢期の幸せについて一緒に考えていきたいと思います。
今日のテーマは声についてです。
皆さん、コロナ禍で人とおしゃべりをする機会が減っていませんか?
声を出さなくなると、だんだん声は出し辛くなります。
発声に使う筋肉が衰えるからです。
運動をしていないと筋力が衰えるのと一緒ですね!
加齢による衰えもあります。
声は、出しすぎると声帯を痛めてしまい、声が出し辛くなります。
しかし、出さなさ過ぎると、発声に必要な筋力が衰え、声が出し辛くなります。
難しいですね。
ではどうしたらいいか。
話す機会がなければ、歌ってみましょう!
話す相手がいたらおしゃべりをすればいいですが、もし、一人なら歌を楽しめばいいのです!
どんな歌でも良いですが、無理に張り上げる歌は辞めましょうね!声帯を痛めてしまうので!
鼻歌程度に気楽に歌える歌でも大丈夫です!
お風呂をマイステージにしてください!
お風呂は湿気があるので喉にも良いですし、反響するので自然にエコーがかかり楽に気持ち良く歌えます!
ぜひ試してみてくださいね!
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
シンガサイズ®