今年も桜の時期となりました。

桜の時期となると阪急電車には「さくら」と書かれたヘッドマークを付けた電車が多数走ります。

こちらは神戸線。

宝塚線にも。

京都線にも走ります。

こちらは同じ車両の昨年までのバージョン。
一昨年も昨年と同じデザインだったのですが、今年からデザインを刷新したようです。
従来ピンクベースだったものが、ブルー基調になりました。

駅にも桜だよりが例年張り出され、お出かけの目安になります。
桜前線というと、大体南から北に上がってゆくというイメージだったのですが
今年は特におかしなことになっています。

こちらは3月25日に放送されていた情報番組の天気予報。
南や西の地域から徐々に桜が咲いていますが、真っ先に咲きそうな鹿児島や長崎では
まだ開花すらしていない様。標本木が特別開花が遅いとか早いという影響もあるのかもしれません。
地元関西でも大阪や兵庫では開花していません。

ところが全国唯一山梨県だけ飛び地のように満開となっています。
何故山梨だけ満開なのか不思議ではあるのですが、たまたま山梨を旅行で訪れました。
訪れたのは3月19日、関西ではまだどこも開花すらしていない時期に
甲府駅を降りたところにある、武田信玄像の横の桜が見ごろとなっていました。

この1本だけ特別早咲きなのかと当初はスルーしたのですが

市内の他の場所でも桜が概ね見頃となっているではありませんか。
これはと期待し翌日静岡に行くと、まだまだ開花直後で見頃には程遠い状態。
原因は分かりませんが、夏の猛暑や、秋の短さ等の影響があるのかもしれません。
このまま、気温上昇が続くと、桜が咲かない地域が日本でも出てくる可能性があるとのこと。
どうしようもありませんが、桜が咲かなくなってしまうと寂しい限りです。
近畿では京都が3月23日開花(平年より3日早いようです)
大阪では3月26日開花(平年より1日早いようです)
兵庫では3月27日開花(平年並みとのこと)
近畿では京都での桜の開花が早かったので、まずは京都へ行ってきました。

京都線特急9300系さくらヘッドマーク付きで京都河原町まで行きたいと思います。
大阪~京都どの路線を選ぶのか?
京都のどこを観光するのかによって鉄道を選べばよいのでしょうが
JR京都駅周辺には東寺や三十三間堂等ありますが、有名スポットは大抵
京都河原町や京阪沿線またはそれより北に集中している印象です。
JRの大阪~京都は580円、京阪が淀屋橋~祇園四条490円
阪急は大阪梅田~京都河原町410円となっています。
JR新快速は早いのですが、京都中心部に行くには地下鉄などに乗り換える必要があり
地下鉄などの運賃が別途390円必要で、合計すると970円にもなり、時間も余計にかかります。
大阪梅田から京阪に乗るには15分ほど歩くか、地下鉄に乗ると別途190円運賃が必要で
合計680円かかるうえ、時間もかかります。京橋乗り換えなら660円と多少安くなりますが
始発駅ではないので座るかどうか分かりません。

40数分で京都河原町駅に到着。阪急は運賃の安さを改めて実感しました。
回数券など無くなって従来より割高になりましたが、他と比べると安い・・・
物価高のご時世致し方ありませんね。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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