京阪電車神宮丸太町駅から歩いて琵琶湖疎水を散策しました。
疎水と書かれています。
この疎水沿いに桜並木があります。
早速歩いてみたいと思います。
こちらには琵琶湖疎水とあります。
琵琶湖から京都に水を運ぶ琵琶湖疎水、大津から京都伏見まで全長およそ20kmの第一疎水
トンネルで作られた全長7.4kmの第二疎水、蹴上から分岐する全長3.3kmの第三疎水などあり
明治期から現在まで現役で活躍する人口の運河で日本遺産になっています。
明治期に京都から東京へ遷都により人口が減少し、京都が衰退することを避けるため
疎水を建設、新しい工場を起こしたり、水運を盛んにしようと計画されました。
5年に及ぶ難工事、延べ400万人の作業員を動員1890年第一疎水が完成しました。
疎水完成から136年。
京都の暮らしや経済を支え続け、現在は散策や観光スポットにもなっています。
まだ満開とはいきませんが、かなり桜の開花が進んでいます。
観光客をたくさん乗せた船が通りかかりました。
船からの眺めも良さそうです。
つい先日まで、寒くて水辺の散策なんてできませんでしたが
今では心地よささえ感じます。きっとあっという間に暑くてたまらない日々となるんでしょうね。
心地よい春はあっという間に過ぎ去ってしまうでしょうから、色々楽しみたいと思います。
疎水沿いを歩いて、平安神宮へ向かいたいと思います。
平安神宮の鳥居が見えてきました。
この辺り特に桜が綺麗です。
平安神宮に参拝に立ち寄りたいと思います。
朱塗りの橋を渡り、大きな鳥居をくぐって平安神宮へ向かいます。
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