多度津駅では15分ほど時間があるので。改札を出てみます。
多度津駅を出てすぐ右手、コンビニの角を曲がると
蒸気機関車が保存されています。
乗り換え時間があれば、毎回見学しています。
86型蒸気機関車です。
1922年製造とのことで、製造後104年経過しています。
1969年廃車とのことで、47年現役だったようで、引退後の年月が現役より長くなっています。
15分の間に、トイレに行ったり買い物したり、必要なことは滞りなく行います。
改札を通り地下道に向かいます。
今から向かうホームを眺めると、かなり大規模に工事が行われています。
地下道はこんな感じ。
地下道の壁面には現役で活躍中の列車の写真や
先ほど見学してきたSLの写真
観光列車四国まんなか千年ものがたりの紹介などなされています。
地下道を渡って、ホームに向かいます。
15分の乗り換え時間って長いのか短いのかよく分かりませんが
僕は程よい時間だと思います。
僕が乗車する普通列車の直前に、高知行きの特急がやってきます。
特急に乗車するお客さんも多く、ホームで待っている人は特急に乗るのか
普通に乗るのか、ドキドキしながら待っています。
あまり多くの人が普通に乗ることになると、座れるかどうか心配です。
ホームから離れると、いらない心配は無用です。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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