宮崎のご当地パンというと、じゃりパンが有名です。
中でもミカエル堂のじゃりパンが元祖とされよく知られた存在です。
1927年宮崎市内でミカエル堂製パンを創業したのが始まりです。
昭和30年代に誕生したといわれるミカエル堂のじゃりパン、宮崎のソールフード等といわれてますが
2023年96年の歴史に幕を下ろし、一度廃業となってしまいました。
2024年第三者事業譲渡によりじゃりパン専門店として復活しました。
宮崎市中央卸売市場に直営店があるほか、宮崎市内の一部のコープでも販売しているとのこと。
今回歩いて向かった百姓うどん近くにあるコープでも販売しているとのことで立ち寄ってみました。
こちらの店です。
さかなクンのイラストが店頭に飾ってありました。
店内撮影OKとのこと、珍しいスタイルです。
宮崎駅近くのコープも数年前に出来たらしく、ここにもさかなクンのイラストが
お魚売り場に飾ってありました。
こちらがコープで購入した「ミカエル堂ジャリパン」
取り出すとコッペパンみたいな感じです。
フワフワのパン生地の中にジャリジャリ食感のミルク風味のクリームがサンドしてあります。
食べるとき、ジャリッとした食感がたまりません。
コープでは元祖ジャリパンのみの取り扱いのようですが、直営店では
コーフィ(コーヒー)、チョコ、チーズ、ラムレーズン、抹茶等他の味も販売しているようです。
百姓うどんからの帰りはバスの時間をチェックしてバスを利用します。
宮崎駅まで乗らず、途中下車して宮崎県庁舎を見学
この建物のは、昭和7年建設の県庁本館。
都道府県庁舎としては、全国で4番目に古いんだそうです。
国の登録有形文化財となっています。
この向かいに新しい庁舎もあります。
県庁の向かいには宮崎県のお土産物屋さんもあります。
ここから再び歩いて宮崎駅を目指します。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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