宮崎カーフェリー船内の様子です。
エントランス部分は吹き抜けがあり階段が設けられています。
階段の背面委は「BE KOBE」とロゴが入っています。
顔出し看板もありました。
階段の途中にステージがあり、イベントがここで行われます。
この日もイベントが行われていましたが、
レストランで食事を楽しんでいたので、イベントは見ていません。
吹き抜けには、カラフルな提灯が飾り付けられています。
宮崎の繁華街、西橘通では、夏場にカラフルな提灯で飾り付けを行う様で
それをイメージしてるのかもしれません。
エントランス横にはインフォメーションや売店があります。
吹き抜けの階段周辺には、くつろげるスペースがいくつも設けられています。
一方洗面台は、廊下に設けられているなど、
くつろぎスペースと比べると、こちらはスペースを有効に使う設計です。
船室は、個室の他ベッドタイプの部屋もあります。
こちらはカーテンで仕切れてベッドスペースも広いのですが
2段ベッドなので、上下空間が狭くベストとはいいがたくなっています。
雑魚寝スペースもあります。今回はこちらの雑魚寝スペースを使います。
雑魚寝スペースは、上に鍵付きロッカーがあり、使い勝手が良いのですが
隣との仕切りは簡単な仕切りだけで、個別のコンセントがありませんでした。
さんふらわあ等は、隣とカーテンで仕切られたり、個別照明や、個別コンセントもあるので
比較すると、ややサービス水準が低いように思います。
さんふらわあも、宮崎カーフェリーも雑魚寝席でも指定席で
基本的に隣は空席となりますので実質は二人分独占できる造りになっています。
コロナ以降、両隣を開ける形になって、それ以降そのまま継続されています。
これがもし、隣も全て満席だったら、あまりに狭い。
計ったわけではありませんが、横幅60cmくらいしかなく、寝返りもしにくい状態です。
今後新設計のフェリーは、一人当たりのスペースを広げるのか
全席個室あるいはベッドとするのか、フェリー運航会社によって考え方は異なるでしょうが
今後はよりプライベートスペースを確保しやすくなってゆくんだろうと思います。
布団は羽毛布団とのことで、意外と寝心地が良かったです。
荷物を片付けたり、風呂に入ったり、着替えたりしていると出航時刻となりました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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