海の駅東洋町で高知東部交通バスに乗り換え室戸世界ジオパークセンターまで向かう計画です。
バスは国道55号線を西へ向かって進みます。
海岸に沿って走る道で、車は勿論バイクも多く見かけました。
たまに自転車も走っていました。
この日は平日ということや、まだ朝の8時半ということもあり
すれ違う車は殆どありません。国道55号線は快適に走れそうです。
バスの乗客は先ほどDMVから乗り込んだ数名ほど。
本当に国道の脇はすぐ海です。
バスというより船に乗っている様な眺めです。
水平線も見渡せます。
サーファーらしき人発見。
55号線沿いにはこんな景色もあります。
帰りも同じ場所を通過。
帰りの方が天気が良く見栄えがします。
元々室戸世界ジオパークセンターでバスを乗り継ぎ、室戸の中心部にお昼前に到着する計画でした。
室戸世界ジオパークセンターでの乗り継ぎ時間は1時間以上あり、丁度お昼前に室戸到着の計画で
まずランチを食べて、観光する予定でした。
室戸ジオパークセンターでバスを乗り換えるようにとサイトにかかれていたため、
乗り換えなきゃいけないものだと勘違いしていましたが
バスのドライバーさんの説明や、バスに設置された紙の時刻表を見ていると
どうやらこのバスで室戸の中心部まで行けることが判明しました。
このバスは、室戸岬とその先、奈半利・安芸方面にはには行かないようで、
室戸岬を巡る場合や、奈半利まで行く場合乗り換える必要がある様です。
室戸市街地は双方のバスが走ることになり、本数が増える様です。
分かりにくいですが、紙の時刻表の方が分かりやすく助かりました。
そうなると10時前には室戸の中心部に着いてしまうため、ランチには早く
ランチ後に計画していた観光を先に行うことに急遽変更、海の駅とろむでバスを降りました。
高知東部交通のバスの運転手さん非常に親切な方で、お遍路さんには
札所最寄りのバス停を的確に案内、僕のような観光客には時刻の説明も的確。
下車する予定の停留所を伝えると「〇〇行くんですか」とランチ予定のお店の
店名まで当たってしまいまいました。時刻から観光案内まで完璧でした。
海の駅東洋町からちょうど1時間
立派なバス待合所のある海の駅とろむで下車しました。
海の駅とろむに隣接しているドルフィンセンターにまずは立ち寄ってみます。
室戸ドルフィンセンター、10時オープンまでまだ10分ほどあります。
周辺で少し時間を潰します。
この年になって一人でドルフィンセンターってちょっと恥ずかしいのですが
スタンプをもらうために立ち寄りました。
スタンプの魅力というか魔力というか、お遍路さんもスタンプ集めのようなもの
万博でもスタンプ集めが人気となり、日本人はシールとかスタンプとか集めるのが好きなようです。
ここも「竜馬パスポート」対象施設で利用すれば1個スタンプをもらえます。
後もう少しで今回の手帳のスタンプが全て集まり、ステージアップ可能です。
次回ステージアップすると、宿泊券10000円と別途プレゼントがもれなくもらえる様です。
それまでのステージアップでは宿泊券は抽選でのプレゼントでしたが、今度はもれなく全員プレゼントです。
また、パスポートを提示すれば入園料金がランクにより50円~100円割引となります。
たった50円って思うかもしれませんが、元々入園料550円と安いので、中々の割引率です。
その上室戸市民は入園無料、市民1人で市外の方4人まで無料という
かなりリーズナブルな施設になっています。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。












