忍野八海霊場巡りを終えて、忍野八海の中心部に戻ってきました。
日本名水百選と書かれた石碑の向こう側に人が大勢います。
向こうに渡る橋が架かっていますが、締め切られこちらからは渡れないようになっています。
どうやって向こうへ行くか裏側に回ってみました。
裏側に回るとお土産物屋さん等が立ち並んだ道の駅のような施設があり
この中を通り抜けていくようです。
手前はフードコートになっているようで、簡単な飲食もできる様です。
さらっと書いていますが、お客さんの大半がインバウンド客で
商品のお値段も、インバウンド価格になっているようです。
人混みの商店街の様な通路を奥の方まで移動すると、
ようやく外へ出る通路がありました。
ここまでお土産物屋さんが並ぶ通路も人混みで大変でしたが
この先は、人が1~2人やっと通れるくらいの橋となり
先へ進む人と戻る人が行き違うのがやっとといった感じです。
水車小屋などがいくつも立ち並ぶ様子が見えますが
橋は細いうえ、人が多く、ゆっくりゆっくり進みます。
ようやく大きな池の中心にある丸く囲まれた場所までやってきました。
ここは、水が穏やかで、水面はまるで鏡の様な状態になっています。
この丸い囲みがある部分も通路で、人がようやく1人通れるくらい。
一応反時計回りで順番に回っているようです。
対岸から渡れなくなってる橋の部分に到着。
富士山の溶岩で作られた富士山のオブジェに「忍野八海」と書かれ
浄財を投入する口があります。
しかし、池にはコインが沢山。
水質や環境のため、池にはコインを入れないようにとしつこく掲示されているにも関わらず
無数の硬貨が沈んでいます。
この先には水飲み場が設けられ、このために長い行列を歩いています。
ようやく「名水百選」の味を堪能しました。
またおみゃげもの屋さんが並ぶ通路を通って元の場所まで戻ってきました。
各霊場も、展望台も人がいないわけではありませんが
このお土産物やさんの通路と名水百選の水飲み場は特別人が多く
ここだけ見て回る人も多いのかもという印象でした。
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