【フェリー&旅名人】九州旅行12 豊後森機関庫 | 気ままに 短パン旅行

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豊後森駅から歩いてすぐにある「豊後森機関庫」に行ってみました。

 

扇形車庫とその前に転車台があり、9600型蒸気機関車が保存されています。

 

こちらです。

 

機関車の動輪も保存されています。

 

早速見学したいと思います。

 

こちらが蒸気機関車です。9600型29612号機です。

 

この機関車は1919年から1975年まで現役で活躍した後

福岡県で保存され、老朽化により2013年解体される予定だったものを

整備しこちらに移設展示されることになりました。

 

定期的に清掃活動も行われているようで、綺麗な状態を維持しています。

 

蒸気機関車は転車台に繋がる線路の上で保存されています。

 

蒸気機関車の奥には転車台と扇形車庫があります。

 

どこでもドア(色は違いますが)ありました。

 

最盛期には25両の機関車を収容し、200人の従業員が働いていたようです。

 

ガラスが割れたりしてしまっていますが、当時のままで修復は行わないそうです。

 

古い機関車と扇形車庫良く似合っています。

 

こちらは13年前、2013年に訪れた時の様子です。

機関車はまだ展示される前の様子です。

 

2009年に近代化産業遺産、2012年国の登録有形文化財に指定され

整備が決定し徐々に整備されつつあるころだったと思います。

 

この時の近くにある線路を横断する道路からの様子。

久大本線線路わきに当時も扇形車庫はありました。

 

公園内にはミニ鉄道もあり、ミニサイズの転車台もあります。

ミニSLが走ることもある様です。

 

さらに、2015年豊後森機関庫ミュージアムという展示室もできました。

 

〇森というロゴは豊後森全体で使用されているデザインです。

 

入館料金は大人100円、子供無料です。

 

新幹線つばめはじめ、JR九州の鉄道車両や駅などデザインされた

水戸岡鋭治氏が、このミュージアムもデザインされたとのこと。

 

今までにデザインされた車両が1本の木になっています。

船やバスなどのイラストも添えれています。

 

久大本線や豊後森に因んだ展示物も沢山あります。

帰りの列車の時間を気にしながら施設内を見学しました。

 

 

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