松江駅から市営バスに乗り、朝ドラばけばけにも登場した「八重垣神社」に向かいます。
バスにも小泉八雲夫妻のイラストが描かれています。
バスの終点にあるのが八重垣神社です。
松江駅から八重垣神社までおよそ20分程。駅から八重垣神社に向かう便は
ほぼ全員が観光客で、途中乗り降りする人もいましたが、終点まで乗り通す人が殆ど。
一方駅へ向かう帰りの便は、住宅街を走ることもあって、駅へと向かう人が沢山乗り込んで
立つ人も大勢出るほどの人気路線となっていました。
バスは1時間に1本しかありません。
お正月、初詣の時期は、神社周辺は人通り、車通りが多く
バスは八重垣神社まで走らず、2つほど手前の停留所で折り返すとの案内が掲示されていました。
初詣には恐らく大勢の人出があるものと思われます。
八重垣神社は縁結びの大親神とされています。
素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した後「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」
という妻をめとった喜びの御歌から八重垣神社となったとのこと。
バス停のすぐ横には「夫婦椿」が石垣の上に植えられています。
石垣の上には上がれないようになっています。
夫婦椿は境内に他にもある様で、こちらは乙女椿と書かれています。
こちらは子宝椿。
ここだけ少し花が咲いていました。
夫婦椿から道路を挟んで境内となります。
鳥居をくぐると門があります。
茅の輪くぐりを行い参拝するようになっていました。
夏場に茅の輪くぐりを行ったことはありますが冬場で見かけたのは初めてです。
こちらの門は随神門というようです。
正面に拝殿があり、その奥にはご本殿があります。
拝殿には立派なしめ縄が飾られています。
ここで参拝を行います、御本殿には直接お参りはできないようです。
雨が降ったりやんだりといった天候でしたが、参拝中は
傘がいらない程度の降り具合で助かりました。
僕は神社などでの参拝時、基本的におみくじは引かないのですが
今回は特別に行ってみようと思います。
こちらのおみくじは少々特別な形式となっており
ここから少し離れた場所にある、奥の院という場所にある「鏡の池」で行う占い形式となっています。
占い用紙は、あらかじめ社務所で購入し、奥の院へと向かいます。
引き換えた占い用紙は、今のところなんの占いも書かれていません。
奥の院は拝殿のある境内のさらに奥、道路を挟んだ向こう側にあります。
奥の院へ向かう途中、古代結婚式発祥の地という看板がありました。
結婚式のイメージとは裏腹の鬱蒼とした場所で、結婚式ではなく
古墳をイメージする場所でした。
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