ホテルをチェックアウトして、米子駅へ向かいます。
米子駅前には、目立つオブジェがとにかく目立ちます。
オブジェに隠れていますが、新しいお洒落な米子駅駅舎があります。
このオブジェ、横から眺めるとこんな感じ。
「米ッ子合掌像」とのこと。
合掌とのことですが、ここから眺めると大きな米粒にも見えます。
説明文を読んでみると、米粒ではなく米の文字をイメージしているそうです。
もう一つ気になるオブジェがありました。
銀河鉄道999のオブジェです。
米子駅の中からも二つのオブジェが良く見えます。
昔はこんな立派な駅舎ではなく、1番ホームから段差なく改札や駅舎に行け
立ち食いソバなんかのお店もあったのですが、全く面影がありません。
これから乗る電車はこちら、普通列車出雲市行き。
こちらも115系です。食パン電車等と呼ばれています。
元々中間車だった車両を短編成化する時、新たに運転台を取り付けました。
一般的な115系と同じデザインにすることもできるのですが
手間やコストを考え、まるで103系のような顔になてしまいました。
こちらの車両も引退間近と伝えられ、実際どうか分かりませんが
食パン電車と同じ数だけ新車が投入される計画がある様です。
車内はセミクロスシートで、他の115系と同じです。
鳥取県米子市から、島根県松江市に到着。
反対側の先頭車は、一般的なお顔です。
朝から松江観光なら、松江に泊まるほうが楽なのですが
夜遅く到着したので、昨夜は米子に泊まりました。
夕食も食べたかったですしね。
実は鳥取県では、宿泊した記憶が曖昧で、学生時代友達とキャンプで泊まったのが
確か鳥取県だったような記憶があるのですが、それ以外では泊った覚えがありませんでした。
今回、しっかり米子に泊まれたので、鳥取県でも間違いなく宿泊経験ありとなりました。
これにより、全くの未踏県は沖縄、未宿泊県は、奈良と山形となっています。
奈良は関西だと日帰り圏内で(十津川とかは違うかもしれませんが)あまり泊まるというイメージがなく
山形は、仙台に泊まることが多く、1回も泊った覚えがありません。
話が逸れてしまいましたが、米子~松江は普通列車で30分程、特急なら20分程と近く
首都圏の東京~埼玉~神奈川~千葉、関西圏の京都~大阪~神戸、東海圏の愛知~岐阜のように
日々通勤通学で県境を越える移動が比較的多いように思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。









