三十三間堂の夜間拝観は今回が初めての試みだとのこと。
11月22日(土)~24日(月・振替休日)までの3日間限定です。
三十三間堂は「蓮華王院本堂」というのが正式のようです。
通常の出入り口から既にズラーっと大行列になっています。
列は東大門を通り越し
南大門もくぐり抜け、まだまだ続いています。
ようやく列の最後部が見えてきました。
サイトでは人数制限を設けないとなっていましたが
昨日一昨日が大混雑だったからなのか、この日は3000人限定と書かれています。
並んだのは受付開始時刻くらいでしたが、並んだ時点では2100人くらいとのこと。
結果的に3000人をはるかに超える人数が入ったようです。
やることもないので、太閤塀をじっくりと観察。
列がじわりじわりと動き出しました。
1時間近く並んで、ようやく境内に隣接している駐車場に入りましたが
ここにも、大阪関西万博で見たようなロープで仕切られた通路があり
つづら折りで進みます。
一人2000円。3000人なら600万円。
実際もっと多くの人が入っていたようですし、一般拝観後
団体貸し切り拝観も行っていましたから、3日間で考えると結構な金額になりそうです。
しかし、金額では語れない素晴らしさがあると思います。
1時間程並び、ようやく境内に入れました。
それでは早速夜間拝観を楽しみたいと思います。
日中はお堂の中からの見学ですが、夜間はお堂内に入れず
お堂の扉を開放、庭からお堂内を見学するようになります。
日中は撮影できませんが、夜間は撮影も大丈夫です。
お堂内の観音様、ライトで照らされ光り輝いています。
これは素晴らしい。日中とは輝きが全く違います。
整然と並んでいる姿は何とも言えません。
一番奥までやってきました。
雷神像も迫力があります。
観音様は奥へ行くほど高い場所に並ぶ、ひな壇状になっています。
昼間はこの通路から見学することになります。
一旦離れた場所から見学してみます。
今度は近い場所から
その後行きつ戻りつ観音様を眺めます。
横から眺めると、観音様が斜めに並んでいる様子も良くわかります。
本当に素晴らしかったです。
観音様と同様に天井の柱の様子も見学し
可能な範囲で写真に収めてきました。
最後に風神像もじっくりと見学しました。
全体を通して吸い込まれるような、不思議な感覚になりました。
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