江川崎駅でしばらく時間を潰した後、歩いて道の駅「よって西土佐」へ向かいました。
ここで、レンタサイクルを借りて、四万十川散策を楽しみます。
7時頃は曇っていましたが、8時を過ぎると日差しが出てきました。
この日のプランをどうするか、何度も何度も考えました。
早朝宇和島のホテルを出発して、江川崎でレンタサイクルを借り
夜は中村で宿泊する計画です。
レンタサイクルは中村まで乗ることができるのですが、返却時間が17時まで。
この時間までに自転車で中村へ行こうとすると、遅くとも14時には切り上げる必要があります。
これでは四万十川探索時間が十分確保できないうえ、荷物をすべて持って移動する必要もあり大変。
江川崎に引き返して、予土線の最終列車に乗る計画ですと
道の駅に荷物を預けることも可能で身軽に移動することができます。
江川崎18時41分の最終に乗れば、夜21時頃には中村に到着できます。
しかし、夕食を食べるには少々遅すぎて、営業しているお店も限られます。
以前は最終の窪川行きに乗れば、窪川で最終の特急に乗り換えることができ
そこそこの時間に高知市内まで行くことができたのですが、特急の時刻が繰り上がり
接続しなくなってしまい、中村に行くしかなくなりました。
中村での宿泊を諦め宇和島へ引き返せば、ホテルに荷物を置いておけるし
好都合なのですが、中村も捨てがたい・・・。
そこで調べに調べた結果、1日3本ですが、江川崎から中村に向かうバスがあることが分かりました。
江川崎駅16時45分、道の駅よって西土佐16時47分、中村18時04分着のバスに乗ることに決めました。
西土佐バスっていうバスですが、7時、13時、16時の朝、昼、夕必要最低限走っている感じです。
これなら、四万十川での時間もある程度確保でき、17時がタイムリミットの自転車返却時刻に近い時刻にバスがあり
荷物を預けて自転車を楽しめるうえ、夕食にも丁度良い時間に中村に到着できるという、本当に便利なバスがありました。
ただ、バスの運賃はフリーきっぷの範囲ではないので別途支払いが必要ですが
僕の要望、希望を全てかなえられるプランになりました。
早速散策開始、丁度さるすべりが綺麗に咲いていました。
はるか遠くに沈下橋も見えています。
お天気も上々です。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。





