観光案内所で聞いた須崎駅近くの名所を訪ねてみたいと思います。
駅から歩いて10分弱、道を間違えたりしなければ、予定の列車には間に合いそうです。
駅周辺には、古い町並みが残されています。
古い建物は硬く閉ざされたものもあれば
カフェになっているものもある様です。
案内された立ち寄り先も、古い建物が残された一角にあるこちらです。
国の登録有形文化財「旧三浦邸」入館料は無料です。
すさきまちかどギャラリーと呼ばれている様です。
建物は2階建てになっています。
漆喰は無禄塗られているのが特徴です。
装飾にもこだわっている様子が伝わってきます。
瓦は風向きを考慮して左右で逆に葺いているいるんだとのこと。
早速見学したいと思います。
玄関の脇にはレトロな郵便受けがありました。
蓋が取れそうになっていますが、中々格好良い。
玄関のドアは洋風の立派なドアです。
玄関は広い土間があります。
天井は格子天井になっています。
大きな黒板があり企業名が書かれています。
三浦家は様々な事業を行っていたようですが、昭和30年代は証券取引を行っていたようです。
自動車メーカーも名前もありますが、プリンスやダイハツは既に上場廃止されています。
奥の見学も可能です。奥は純和風です。
しかし欄間はオリエンタルなデザインです。
壁についている謎のドア。
雨戸の開け閉てに活用する様です。
そして、大きく立派な金庫のようなドア
この先が蔵になっているそうです。
こちらも金庫。
一通り見学を終えました。
庭も綺麗に整えられています。
最後に庭を見学しておしまい。
すぐ隣には物販施設もありました。
時間がないので立ち寄れません。
列車の時間があるので、急いで駅へ引き返します。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。





























