真名井の滝を眺めた後、遊歩道に沿って先を目指します。
バスの時間との兼ね合いで少々急ぎ足で歩きます。
高千穂峡の景観は、阿蘇山の噴火による火砕流の体積と
川の流れや風雨による浸食により出来上がりました。
3回目の阿蘇山の噴火の際には谷が全て埋まるほど大量の火砕流だったとのこと。
切り立った崖の下に大きな岩があります。
岩にはしめ縄が飾られています。
途中谷間を渡る橋がありました。
先程の岩の存在感はすごいです。
橋のある辺りでは、高千穂峡は幅が狭くなっています。
橋を渡った先に3本の橋が見えてきました。
渓谷の幅が狭くなっている場所に橋が集中しているようです。
一番低いはしは、昭和22年に架橋された神橋
そのすぐ上には昭和30年架橋の高千穂大橋
一番上には平成15年架橋の神都高千穂大橋が見えています。
神橋ができる以前、丸太や木造の橋が架けられていたとのことです。
神橋まで行ってみました。
真上に高千穂大橋が見えます。
3本の橋が架かる様子も見ることができ本当に良かったです。
峡谷が狭くなっているとはいえ、ここを丸太の橋で渡るのは怖いですね。
予定時間をオーバーしそうなので、帰りはさらに急ぎ足で引き返しました。
駐輪していた自転車に乗って、バスターミナルに引き返します。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。













