和歌山へ南海電車で出かけてきました。
梅田方面から南海に乗るには、始発の難波へ地下鉄で向かうか
大阪環状線で新今宮に向かう二者択一、今回は地下鉄で難波に向かうことにしました。
大阪メトロと北大阪急行相互直通55周年のヘッドマークが付けられていました。
特急券うりばに向かい、和歌山観光きっぷを購入。
和歌山観光きっぷは、サザン指定席用と、自由席用の2種類があります。
先のコラムで自由席好きといっておきながら、今回はサザン指定席用を購入しました。
一般席用が2080円、指定席用が2600円と差額520円で指定席に乗れます。
南海本線の往復や、和歌山市内のバスフリーパス、その他もろもろの特典付きとなっています。
なんば~和歌山市片道970円ですので、往復するとほぼほぼ元が取れてしまいます。
サザンの指定席は通常520円ですので、サザン指定席片道分で往復分乗れてしまいます。
サザンの自由席でもいいのですが、車内設備があまりにもとなるので今回は指定席にしました。
こちらが特急サザン、自由席4両+指定席4両の8両編成です。
一般車はロングシート。
こちらが指定席車両。
先にこうや号が出発してゆきました。
サザンの車両は古い車両も多く、特に古いものは
号車案内が電卓の表示のようになっています。
新しいものは普通の幕です。
元々2両編成で登場し、4両にするときに、新しいものと古いものが
一緒に組み合わされてこんな感じになりました。
僕が乗車した指定席はこんな感じ。
座席もちょっと古臭い感じです。
近いうちに新車に置き換えられる計画です。
南海本線はほんの少し海をかすめながら和歌山市へ向かいます。
1時間ほどで和歌山市駅に到着。
加太線を走る「めでたい電車」が止まっていましたが
この切符では乗れません。
南海和歌山市駅は、お洒落に生まれ変わっていました。
以前は、高島屋が入っていましたが、10年ほど前に撤退。
もっと重苦しい駅ビルだったように思うのですが、立て替えられ
キーノ和歌山として生まれ変わり、図書館や、ホテル、商業施設などが入っています。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。















