新潟県・只見線の旅35 日本海ひすいライン | 気ままに 短パン旅行

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春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

直江津駅を出発した、えちごトキめき鉄道、日本海ひすいライン。

 

早速、海が見えてきました。

 

線路や駅は、海岸沿いを走ります。

 

親不知駅駅に到着。

 

この辺りでは、平地がほどんどなく、日本海ひすいラインは海岸沿いを走り

反対側はすぐに山になっています。

 

その為道路は海の上を走るような格好になっています。

 

親不知子不知、この辺りは古来より天下の剣といわれる難所

 

諸説ありますが、鉄道や道路が整備される前は波が押し寄せる海岸を

歩いて渡るしかなく、親や子供が波にさらわれても、助けることが難しく

親不知子不知(おやしらず・こしらず)と呼ばれています。

 

この辺りでは富山方向に向かって進行方向右手に海が広がるため

右側の座席に座ることをお勧めします。

 

秋晴れの空や海岸がしばらく続きます。

 

海上に風車が見えてきました。

この辺りの駅で途中下車できれば良いのですが

途中下車してしまうと、この日のうちに帰れなくなってしまうので断念。

 

ゆっくり、ドライブも良さそうな景色が続きます。

 

えちごトキめき鉄道の列車は終点の「泊駅」に到着。

えちごトキめき鉄道の路線は市振駅まで、泊りまではあいの風とやま鉄道に乗り入れて走っています。

 

第三セクターなので、県を境に経営母体が変わりますが、市振や越中宮崎駅等は小さな駅なので

便宜上泊まで乗り入れて、ここで乗り換えという形になってるようです。

 

今まで乗ってきたえちごトキめき鉄道。

 

乗り換えは簡単です。

階段の上り下りはなく、同じホームの前側にあいの風とやま鉄道がやってくるので

ホームを少し歩くだけで乗り換えることができます。

 

ここから、あいの風とやま鉄道の電車に乗り換えです。

 

 

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