携帯電話やスマホが普及するより前は、旅行中充電が必要とか
コンセントの電源が必要ということはなく、せいぜい電気カミソリ程度で
夜行列車の洗面台に、コンセントがついている程度でした。
しかし、今日ではスマホや、タブレット、デジカメなど充電が必要な機器が増え
コンセントがあるかどうかは大きま問題です。
電車では特急列車中心にコンセントが普及し、
新幹線では普通席でも全席コンセント付となりつつあります。
古いタイプの特急車はいまだにコンセントがついていないこともあって
がっかりって程ではないものの、少々残念な気持ちになります。
フェリーの場合従来、一番安い雑魚寝席では、定員よりはるかに少ない数の共用コンセントがあるだけでしたが
新造船では全席コンセント付となっています。
高速バスでも、コンセント付が登場していますが、まだまだコンセントがないバスもあるので
確実に充電ができるかどうかはわかりません。
電車でコンセントが普及するより前、どうしても充電が必要な時は
カフェなどで時間を潰して充電していたこともありました。
ホテルでは元々コンセントは必ずありましたが、古いホテルの場合
使い勝手の良い場所にコンセントがなかったり、コンセントの数が少なかったり問題もあります。
ビジネスホテルクラスでは、カードキーなどを、専用の場所に入れない限り電気が使えず
外出中、コンセントが使えないなど不便なこともあります。
ベッドの枕元にコンセントがないことには、スマホの充電に困りますが、とにかく充電することは可能です。
数年前、ある場所を旅行した時、駅近くのホテルが軒並み満杯、
仕方なくカプセルホテルに泊まったことがありました。
通常のカプセルホテルの場合、個別空調があったり、テレビがあったり、
最低限の設備は付いています、もちろんコンセントがないカプセルホテルなんてないだろうと
予約して泊ってみると、なんとコンセントがありませんでした。
これには大変困りました。
仕方なく時間が許す限り共用スペースで充電を行いましたが、
この上なく不便でした。ドミトリーでもベッドにコンセントがあったのに・・・。
結局、ホテルがどこもいっぱいの原因は学生さんでした。
今回ここに数年ぶりに宿泊したのですが今回も、ホテルはどこもほぼ満室状態、
宿泊地を変えるかコンセントがないカプセルホテルにするか悩みましたが
コンセントがないカプセルホテルでは困ります。
幸い直前にキャンセルがあったのか、どうにか普通のホテルを確保
コンセント地獄に陥らずにすみました。
今回も駅を降りると、若い人だらけ。
駅も、コンビニも、ホテルも、飲食店も・・・
周りは全部、スポーツやってそうな人ばかり。
何があるのか調べてみると「陸上選手権大会」っていうのがやってるみたい。
毎年ここで開催って訳ではありませんが、ここに行こうとするたびに
開催されるって、なんだかついてないですね。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。
