ほづみ亭で夕食の後、ホテルとは反対側へ夕暮れ時の宇和島市街を歩きます。
四国、愛媛が地盤の「フジ」というスーパーに立ち寄りました。
最近、イオングループになってしまいましたが、それでもまだ、
地元色の強いスーパーかと思います。
総菜売り場で目に留まったのが、ぼらめ唐揚。
「増量(地物)ぼらめ唐揚」を購入しました。158円と極めてお値打ち価格。
スーパーの総菜コーナーの商品ではなく、地元商店の総菜です。
小魚の唐揚です。
ぼらめっていったい何なんだと気になて調べてみると
エソの子供とのこと。そういわれても、エソって魚にも馴染みはありません。
さらに調べると、エソは蒲鉾等の練り物の材料となるような魚らしく
魚の状態で、市場に出回ることはまずないとのこと。
更にその子供、ぼらめともなると、ほぼ未利用魚とのことで
一般的には市場に出回らないような魚らしく、地元で細々と消費される程度とのこと。
なので、お値打ち価格となっているのでしょう。
頂いてみると、骨が多いのですが、カラッと揚がっていて
食べやすくお酒のあてにはピッタリでした。
地元でしか食べられない、珍しい食材がスーパーで買えるなんて
非常にラッキーでした。
スーパーフジでは、他にも宇和島で有名な郷土料理も総菜で売っているので
乗り継ぎ時間がなく、飲食店で食事する時間がない場合でも
こんなスーパーがあると助かります。
もう一品購入したのは「大番」というお菓子です。
宇和島銘菓とのことですが、今まで食べたことありませんでした。
大番は、昭和32年発売のロングセラー商品だとのこと。
パッケージを開けると、ゆずの香りが楽しめます。
ゆずの香りで思い出すのは、松山銘菓のタルト、洋風ですが
ゆずの香りで、和風に感じます。
頂いてみると、フワフワのかすれた生地に、餡子がサンドされていて
サイズ的にも食べやすいお菓子でした。
まだまだ早い時間ですが、翌朝が早いのでそろそろ休みたいと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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