小倉駅に近いホテルに1泊後、翌朝小倉駅へ向かいました。
小倉駅に向かって歩いていると丁度モノレールがやってきました。
やってきたモノレールは丁度銀河鉄道999ラッピング車。
原作者松本零士氏が北九州ご出身ということもあって
このようなデザインの車両も活躍しています。
後はメーテルの顔が描かれています。
松本零士氏は、先日お亡くなりになったとのこと、
しかし、モノレールのラッピングはこれからもまだまだ活躍しそうです。
ふと、モノレールの下を見ると連接バスが走っています。
モノレールに連接バスとは、お客さんが多いようです。
小倉駅のホームには、ぷらっとミュージアムなるものがありました。
元々待合室だったガラス張りの建屋の中に展示物があります。
競走馬の骨格模型のようです。ジョッキーも骨です。
小倉駅から門司港駅まで電車で移動。
門司港駅は元々九州の玄関口の駅でしたが、関門トンネル開通後は
直接門司駅に通じたため、門司港駅は取り残されるような状態になってしまいました。
門司港駅は、誰もが必ず通る駅ではなくなりましたが
誰もがわざわざ立ち寄りたくなるような非常に魅力的な駅になりました。
いつ来ても、昔の面影を感じ、来て良かったと思える駅です。
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