黒部峡谷の旅1 どこでもきっぷ | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

JR西日本から「どこでもきっぷ」が発売されました。

 

3日間JR西日本全線と、智頭急行全線が新幹線や特急含め

全て乗り放題で、指定席も6回まで可能という切符です。

 

西は福岡県博多まで、北陸新幹線も上越妙高まで

南紀和歌山も山陰も広島も乗り放題で22000円です。

 

発売が発表された特、それほど興味はありませんでした。

今まで、こういった切符は何度か発売されましたが

大抵は2人以上から使えるというものばかり

しかし、今回は一人利用でも使えるとのことで、少し心が動かされました。

 

その上、駅に行ったら、どこでもきっぷのポスターのオンパレード

 

電車に乗っても中吊り広告でこれでもかとアピール。

ついに、根負けしてどこでもきっぷを買ってしまいました。

 

一人利用は大変嬉しいです。

 

誰かと一緒に行く旅行も嫌いではありませんが、日程の調整

旅行先の調整、食事の調整・・・事前に様々な調整が必要です。

 

日程の調整では、僕は土日休みではないので、他の人に合わせるのがまず困難。

食事でも、肉はいいけど魚がダメとか、合わせることが難しい場合もあります。

ホテルも、会員だから〇×ホテルがいいとか・・・色々大変なことがありました。

 

その点1人だと、そのようなわずらわしさもなく、気ままに好きな所へ行って

好きなものを食べて、都合の良いところに泊まるだけなので簡単です。

 

コロナ禍の今日団体での旅行より個人、一人旅の方が

感染リスクも多少は下がるように思います。

 

 

どこでもきっぷを買うと決めてから、行き先を考えました。

一番、効率よく元を取るには、博多へ行くことです。

 

大阪~博多の片道通常15000円、往復30000円。

3日続けて九州往復を繰り返すと90000円大幅に元が取れますが

そんな使い方はしたくありません。

 

博多に1回往復すれば元が取れるのですが、JR九州内は乗り放題ではなく

九州内で移動すればその都度運賃が必要、一々チケットを買うのも面倒で

今回は、今年の営業終了間近となっていた「黒部峡谷鉄道」に乗ろうと決めました。

 

大阪駅10番線ホームは特急列車専用の大阪駅では特別なホームです。

普段の青春18きっぷでは、このホームを使うことはありません。

 

ここから、金沢行きの特急サンダーバードで出発です。

 

北陸新幹線の金沢開業後、サンダーバード車両はリニューアルを行っています。

 

リニューアルされても、座席にコンセントは付いていません。

 

最近の特急車両は私鉄も含めコンセント付きが当たり前となりつつあります。

西日本でも、コンセント付きの車両が普及してくれればうれしいです。

 

 

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