列車の時間まで、嵯峨野観光鉄道嵯峨嵐山駅に隣接してる
「SL ROMAN CAFE」に立ち寄りました。
こちらです。
中には、グランドピアノが設置されたカフェがありますが
ゆっくりとお茶を楽しむほどの時間はなく、今回は見学だけ。
店内には、SLも展示されています。
豪華なライトや、グランドピアノ等とSLは非常によく似合っています。
こちらは、「つばめ」ヘッドマーク付きの「C58 48号機」
関西線紀勢線などでSLの最終盤まで活躍していたとのこと。
こちらは「D51 603号機」
こちらの機関車は後ろがカットされたスタイルです。
このような展示方法は中々珍しく、内部の構造を見れるのは面白いです。
詳しく説明を読んでいると、最後まで活躍したのは北海道。
運行終了後、追分機関庫に留置されていたところ、機関庫の火災で
後部分が焼失したとのこと。
ボディをカットしたのではなく、火災で焼失してしまいこのような姿になったようです。
こちらは「はと」のヘッドマークが付いた「C56 98号機」
高原のポニーとの愛称がある機関車、主に支線区で活躍し
最後は山陰線で活躍していたそうです。
最後は、後ろにひっそり展示されていた「若鷹号」
若手の鷹取工場職員の実習として改造されたようで「若鷹号」というそうです。
鷹取工場閉鎖時にこちらに移設されたそうです。
更に、別のコーナーには、こんな展示物もなります。
鉄道創成期、全国に存在した「人車鉄道」を再現したもの。
鉄道の原点といったところでしょうか?
しかし、人力では限界があり、現存するものはありません。
そろそろ、列車の時間となりました、改札口へ向かいたいと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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